【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介
2020年代を半ばを過ぎた昨今、皆さんは「スクリーモ」という言葉を耳にしてどのようなサウンドを思い浮かべますでしょうか。
元々は1990年代のハードコアシーンから登場したジャンル名ですが、2000年代以降に世界的なブームを巻き起こし、メロディと絶叫を交互に繰り返すコントラストが生み出す魅力は今も愛され続けていますよね。
今や2010年代の音も「あの頃の」と語られてしまう時代において、本記事ではジャンル名を定着させた00年代前半から半ばのスクリーモを中心として、改めてその魅力を伝えるべく代表的なバンドの名曲を紹介しています。
後半には2010年代以降の曲も紹介していますが、最近スクリーモなるジャンルを知った方は、特に前半の20曲をぜひチェックしてみてください!
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【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介(41〜50)
Disintegrating EdenThis Day Forward

力強いメロディーと繊細な歌詞が織りなす傑作!
This Day Forwardの代表曲として知られるこの楽曲は、アルバム『The Transient Effects Of Light On Water』に収録されています。
2000年10月にリリースされた本作は、孤独や自己浄化への欲求を象徴的に表現しており、リスナーの心に深く響きます。
激しいギターリフと絶叫ボーカルが織り成す音の世界は、まさに感情の轟音。
聴く者を楽曲の中に引き込み、感情を爆発させるクライマックスへと導きます。
自分自身と向き合いたい時や、心の中に眠る真の平和を求めたい時にぴったりの一曲です。
おわりに
冒頭で述べたように、スクリーモはどの時代の音を指しているのかでサウンドへのアプローチも違いますし、メタルコアとの違いについてはリスナーでも意見が分かれたりするのですよね。
まずは日本のバンドにも大きな影響を与えた2000年代の海外のスクリーモの名曲を聴いていただいて、その歴史もぜひ深掘りしてみてください!


