【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介
2020年代を半ばを過ぎた昨今、皆さんは「スクリーモ」という言葉を耳にしてどのようなサウンドを思い浮かべますでしょうか。
元々は1990年代のハードコアシーンから登場したジャンル名ですが、2000年代以降に世界的なブームを巻き起こし、メロディと絶叫を交互に繰り返すコントラストが生み出す魅力は今も愛され続けていますよね。
今や2010年代の音も「あの頃の」と語られてしまう時代において、本記事ではジャンル名を定着させた00年代前半から半ばのスクリーモを中心として、改めてその魅力を伝えるべく代表的なバンドの名曲を紹介しています。
後半には2010年代以降の曲も紹介していますが、最近スクリーモなるジャンルを知った方は、特に前半の20曲をぜひチェックしてみてください!
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【初心者向け】美メロと絶叫の魅力~洋楽スクリーモの名曲を紹介(41〜50)
ChainsawFamily Force 5

「チェーンソーで切り裂くように楽しもう!」そんなメッセージが込められた、エネルギッシュな一曲です。
Family Force 5さんの個性溢れるサウンドが詰め込まれた本作は、2013年5月にリリースされました。
ラップロックやヘビーメタル、エレクトロニカなど、幅広いジャンルを融合させた斬新なアプローチが魅力的。
キャッチーなメロディと力強いビートが絶妙にマッチし、聴く人を踊らずにはいられない気分にさせてくれます。
クラブやパーティーで盛り上がりたい時にぴったり!
友達と一緒に楽しむのもおすすめですよ。
Roses For The DeadFuneral for a Friend

深い悲しみと喪失感を探求する楽曲です。
ウェールズのポスト・ハードコアバンドFuneral for a Friendが2005年6月に発表したアルバム『Hours』に収録されています。
激しいギターリフと繊細なメロディが交差する本作は、絶叫パートとクリーンヴォーカルのバランスが絶妙。
エモーショナルながらも爽快感に満ちたサウンドが特徴的です。
失った愛する人への追悼と、死を乗り越える過程で経験する複雑な感情を描いた歌詞は、聴く者の心に深く響きます。
大切な人を失った経験のある方や、感情を直接的に表現する楽曲が好きな方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Alpha WolvesHopes Die Last

激しくも美しいメロディとパワフルなスクリームが印象的な一曲。
困難な状況の中で自分らしさを貫き通す決意が、力強いボーカルと共鳴して心に響きます。
2015年6月にリリースされ、Hopes Die Lastの新たな一歩を告げる作品となりました。
自己発見の旅路や人生の意味を探る葛藤など、深いテーマを持つ本作。
厳しい世界で自分の居場所を見つけようともがく人々の心に、きっと寄り添ってくれるはずです。
Hopes Die Lastの音楽性を存分に味わえる一曲なので、スクリーモ入門にもぴったりですよ。
The Last SaturdayBroadway

心を揺さぶるメロディと感情的な歌声で、聴く人を魅了するBroadwayの楽曲。
友情の大切さと特別な思い出を讃える歌詞が印象的です。
2009年7月にリリースされたアルバム『Kingdoms』に収録されており、ポストハードコアファンの間で高い評価を得ています。
力強いギターワークと繊細なボーカルの融合が、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
友人との絆を大切にしたい方や、青春時代の思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
Broadwayの魅力が詰まった本作を、ぜひ一度体験してみてください。
LiferOutline In Color

切なさと緊迫感が入り混じるこの曲は、まるで人生の縮図のようです。
激しいギターリフと叫ぶような歌声が、内なる葛藤を如実に表現しています。
Outline In Colorが2014年6月にリリースしたアルバム『Masks』に収録されており、Heatseekersチャートで37位を記録するなど、高い評価を得ました。
自己と向き合う勇気が必要な時や、心の奥底にある感情を吐き出したい時に聴くと、きっと心に響くはずです。
スクリーモ初心者の方にもおすすめの一曲ですよ。


