2歳児の9月製作アイデア!秋を楽しむ作って遊べるアイデア集
2歳児さんと一緒に楽しめる秋の製作のアイデアをご紹介します!
子供たちの好奇心をくすぐる「お月見」「紅葉」「きのこ」など、9月の秋ならではのモチーフを取り入れた制作を集めました。
タンポやスタンプ、ちぎり絵など、いろいろな表現方法で楽しく制作できますよ。
プチプチやお花紙といった身近な素材を使って、子供たちと一緒に秋の自然を表現してみましょう。
できた作品で、保育室をステキな思い出で彩ってくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、本文中では「制作」と表記しています。
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2歳児の9月製作アイデア!秋を楽しむ作って遊べるアイデア集(21〜30)
キャンディみたいなかわいいぶどう
https://www.tiktok.com/@pippi_seisaku/video/7543234036437716232画用紙から、ぶどうの土台、クキ、葉っぱを切り出します。
正方形にカットしたお花紙の中央に丸めた紙を置いて、包んでねじってキャンディーの形にしてください。
キャンディーをいくつか作って土台に貼り、クキと葉っぱを接着。
モールをねじりツルを作って差し込んだらぶどうの完成です。
ぶどうとしても、キャンディーとしてもおいしそうな仕上がりに。
色合いをハロウィンに寄せると、秋の味覚とイベント両方取りできる壁面飾りになりそうですね。
トイレットペーパーの立体ぶどう
トイレットペーパーの芯に紫色の折り紙を貼り、1センチ幅にカットします。
土台に、4、3、2、1で四段になるように並べ接着。
内側を紫色の絵の具で塗りましょう。
画用紙から切り出したクキと葉っぱを貼ったらぶどうの完成です。
トイレットペーパーの芯に折り紙を貼る時は、折り紙全体にのりを塗るなどして、しっかりと貼り付けてくださいね。
貼り付けが甘いとカットした時にはがれてきてしまいますよ。
ぶどうは紫色が一般的ですが、子供たちの思うぶどうの色に塗っても良いでしょう。
プチプチを使ってぶどうを作ろう!
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7401004741393730833緩衝材のプチプチを使って作るぶどうの制作アイデアです。
薄い紫の画用紙にプチプチを貼り、ぶどうの形にカットします。
茶色の画用紙で作ったクキを貼り付けたら、油性ペンでプチプチの丸い部分を一つずつ塗っていきましょう。
数が多いので大変ですが、根気強く色付けしてくださいね。
塗り終わったらブドウの完成!
ぜひお部屋に飾って秋の空気を感じてみましょう。
飾りとしての役目が終わったら、プチプチをつぶして遊ぶのも楽しそうです。
超巨大!お花紙のぶどう

秋の壁面をインパクトあるものにしたい、そんな時にオススメのアイデアです。
お花紙を何枚か重ねて、じゃばら折りにします。
折れたら中央をワイヤーで結んでください。
お花紙を内側から1枚ずつはがし、全部はがせたら丸く整えましょう。
これがぶどうの粒1つ分です。
同じものを8つ作り、3、2、2、1で4段に並べてください。
のりで土台に接着し、画用紙で作ったクキ、お花紙で作った葉っぱを付ければ完成!
壁面に飾る時は、つるもあると良いですね。
ビニール袋に入れるだけのお手軽ぶどう

1歳ごろから楽しめる、お花紙を丸めて作るぶどうを作っていきましょう。
透明な袋、お花紙、モールを準備して作っていきます。
透明なビニール袋を三角に形作り、クシャクシャに丸めブドウの粒を作っていきます。
ブドウの粒を袋の中に入れて口部分をモールでしばりましょう。
立体的なブドウが完成したら手形で作った葉っぱにシワ模様をつけて完成です。
握ったり丸めたりが好きな1歳児頃の子どもたちから楽しめる制作です。
ぜひ作ってみてくださいね。
ちぎり絵のきのこ
ちぎり絵できのこのかさに模様をつけていくのは、いかがでしょうか!
初めに、きのこのかさと柄の部分を画用紙で切り出しておいてください。
ハサミが使える年齢の子供たちは子供たちで、まだ慣れていない子供たちの場合は、先生側で用意しておきましょう。
次に、好きな色の折り紙をビリビリに破いて、細かくしていきます。
あとは、この折り紙をランダムに貼ってきのこのかさをデコレーション!
ある程度貼れたら、柄の部分と組み合わせて完成です。
お好みで、きのこの柄の部分にクレパスやペンでかわいい顔を描いてあげてくださいね。
にじみ絵と手形で秋色フクロウ
子供たちの手形を残せる、秋をテーマにしたフクロウの制作アイデアです。
水で溶いた絵の具を使ってまっ白な画用紙を塗ります。
一面が塗り終えたら、乾いたあとにフクロウ型にカットしましょう。
目と鼻のパーツを貼り付けたら、手形を左右に貼り付けて羽を演出しましょう。
最後に、足のパーツをつけたら完成です。
茶色を基調とした絵の具を使うことで、秋らしさを感じられますよ。
2歳の子供の思い出にも残る制作アイデアにぜひ取り組んでみてください。



