【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集
子供たちとの製作の動も一段と楽しくなる9月。
そこでこちらでは、お月見やきのこ、コスモスなど、季節を感じる素材をモチーフにした3歳児さんの製作のアイデアをご紹介します。
タンポや折り紙、身近な素材を使って、子供たちと一緒に秋の製作を楽しみましょう。
それぞれの子供たちの個性が光る活動を通して、秋の自然への興味も広がっていきますよ。
みんなで楽しく取り組めるヒントがいっぱい見つかりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
子供たちの自由な想像力を活かした作品作りのアイディアを中心に紹介しているので、本文では「製作」ではなく「制作」と表記しています。
- 【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介
- 【保育】3歳児にオススメ!製作遊びのアイディア
- 【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア
- 【3歳児製作】秋に楽しみたいアイデア特集!季節のモチーフを取り入れよう
- 3歳児が夢中になる!作って楽しいハロウィンの製作のアイデア集
- 【保育】3歳児にオススメ!簡単に作れる秋の折り紙の製作アイデア
- 4歳児の9月の製作が盛り上がる!秋のモチーフで楽しむアイデア特集
- 【保育】秋の製作アイデア
- 5歳児さんの9月の製作にオススメ!秋を楽しむアイデア集
- 【10月】保育に使える!秋の製作アイディアを紹介
- 【保育園・幼稚園】作った後に遊べる製作
- 9月の折り紙で季節を楽しもう!年少児向けアイデア集
- 2歳児の9月製作アイデア!秋を楽しむ作って遊べるアイデア集
【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集(41〜50)
1枚で立体ぶどう!

画用紙を長方形にカットして、両端に二カ所ずつ切り込みを入れましょう。
左の切り込みを入れた部分の真ん中を表側に丸めて接着、残りを裏側に丸めて接着してください。
右側は中央を裏側に丸めて接着、残りを表側に接着。
画用紙を二つ折りして、丸めた部分が三列になるようにしたら、折り目の部分をハサミでカットしてクキの形にしてくださいね。
折り紙で葉っぱとツルを作ってぶどうに貼ったら完成です!
ぜひいろいろなカラーで作ってみてください。
超巨大!お花紙のぶどう

秋の壁面をインパクトあるものにしたい、そんな時にオススメのアイデアです。
お花紙を何枚か重ねて、じゃばら折りにします。
折れたら中央をワイヤーで結んでください。
お花紙を内側から1枚ずつはがし、全部はがせたら丸く整えましょう。
これがぶどうの粒1つ分です。
同じものを8つ作り、3、2、2、1で4段に並べてください。
のりで土台に接着し、画用紙で作ったクキ、お花紙で作った葉っぱを付ければ完成!
壁面に飾る時は、つるもあると良いですね。
【3歳~】ハリネズミチョキチョキ制作
身近な紙皿を使ったハリネズミの制作は表現するのが楽しくなる3歳児の子供達にオススメの制作です。
紙皿、はさみ、画用紙、のりを準備して作っていきましょう。
ハリネズミの胴体は事前に準備して、子供たちには紙皿の周りに紙皿の外側から内側へ向かってハサミで切り込みを入れてもらいましょう。
下書き線を描き入れて上をなぞるように切ってもらうのもオススメです。
ハリネズミの表情を自分で描くことで、オリジナルのハリネズミが完成します。
名前をつけたりして遊びにつげると楽しさが膨らむかもしれませんね。
くるくるブドウ

秋の味覚の王様といえばぶどうですね。
季節を感じる制作を画用紙丸めて作っていきましょう。
画用紙、はさみ、接着剤を準備します。
画用紙をしずく型に切りぶどうの土台を作っていきましょう。
細長く切った画用紙をくるくると指先で丸めて、ぶどうの形を作っていきます。
くるくる丸めたぶどうを画用紙に隙間が出ないように立体的に貼り合わせていきましょう。
最後にぶどうのふさを緑の画用紙を切って丸め貼り合わせたら完成です。
手先や大きさやバランスを見ながら作ってみてくださいね。
ビニール袋に入れるだけのお手軽ぶどう

1歳ごろから楽しめる、お花紙を丸めて作るぶどうを作っていきましょう。
透明な袋、お花紙、モールを準備して作っていきます。
透明なビニール袋を三角に形作り、クシャクシャに丸めブドウの粒を作っていきます。
ブドウの粒を袋の中に入れて口部分をモールでしばりましょう。
立体的なブドウが完成したら手形で作った葉っぱにシワ模様をつけて完成です。
握ったり丸めたりが好きな1歳児頃の子どもたちから楽しめる制作です。
ぜひ作ってみてくださいね。
【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集(51〜60)
輪飾りdeぶどう

折り紙を使って、作るおいしいぶどうは手先の発達を刺激する制作にもぴったりですね。
折り紙、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
折り紙をハサミで短冊切りに切って輪っかに貼り合わせます。
輪っかは12個になるように貼り合わせていきましょう。
作った輪っかを貼り合わせぶどうの形に形成していきます。
黄緑色の折り紙で作るとシャインマスカットが作れます。
葉っぱやふさ部分も作って壁面制作などでも楽しめるかもしれませんね。
お月見たぬき
さまざまな表情のたぬきさんに、子供たちも大興奮!
日本の昔話にもたびたび登場する、たぬきの壁面飾りです。
色画用紙をカットしてたぬきの顔や体、しっぽ、目などのパーツを用意しておき、子供たちにパーツを貼り合わせてもらいましょう。
先生と一緒に貼ったり、自分で好きなところに貼り付けたり、のりづけから自分で挑戦したり、子供たちに合わせて作業内容を変えてみてくださいね。
目の位置や顔と体のバランスが違えば、それぞれとっても個性的なたぬきに!
お月さまやお団子のモチーフと合わせれば、より秋らしさが増しますよ。
お月見ステンシル
お月様がとてもキレイに見える9月に、ステンシルでお月様を描いてみましょう。
お月様の丸い形は、事前に先生側で画用紙で切り出しておきましょう。
子供たちには、その上に絵の具をつけた風船や、タンポ、指を使って色をつけていってもらいます。
ただキレイに色づけするだけでもいいですが、うさぎの形に切った画用紙を用意しておき、それを月の上に乗せた上でスタンプしてもらえば、うさぎの画用紙をはずした後に、うさぎが月の中に浮かぶような絵ができあがります。
ポンポンとスタンプする作業がおもしろいので、子供たちにも楽しく作業してもらえるでしょう。
お月見制作
お月見をモチーフにした作品を作ってみましょう。
月が浮かぶ夜空を想定して、濃い青色の画用紙を用意します。
そこに月やうさぎ、お月見だんごの絵を配置していきましょう。
それぞれ絵で描くのもいいですし、折り紙で折ったものを貼ったりするのもオススメ。
おだんごは、小さく丸めたお花紙を並べてみるのもいいでしょう。
月は、折り紙やお花紙を細かくちぎったものを使ってちぎり絵のような形で作り上げたり、丸く切った画用紙にマーブリングの技法で色をつけておしゃれな月にしたりしてみてくださいね。
子供たちの年齢に合わせて、作り方や使う技法を使いわけて作ってみましょう。
お花紙でぶどう
秋はおいしい食べ物がたくさん、中でもフルーツはたくさん収穫できる季節。
秋に味わえる旬のフルーツ、ぶどうを作ってみるのはどうでしょうか?
丸く、房になるたくさんの実は紫色のお花紙を丸めて作り、画用紙に子供たちの手形を緑色でスタンプして切り取り、ぶどうの葉っぱに見立てます。
ぶどうの実は同じ色の台紙にのりで付けていきましょう。
ぶどうの実をいくつつけるのか、どんなふうに付けるのかよっても大きさや見た目が変わって個性が出ます。



