【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集
子供たちとの製作の動も一段と楽しくなる9月。
そこでこちらでは、お月見やきのこ、コスモスなど、季節を感じる素材をモチーフにした3歳児さんの製作のアイデアをご紹介します。
タンポや折り紙、身近な素材を使って、子供たちと一緒に秋の製作を楽しみましょう。
それぞれの子供たちの個性が光る活動を通して、秋の自然への興味も広がっていきますよ。
みんなで楽しく取り組めるヒントがいっぱい見つかりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
子供たちの自由な想像力を活かした作品作りのアイディアを中心に紹介しているので、本文では「製作」ではなく「制作」と表記しています。
【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集(41〜50)
にじみ絵がきれいなペーパー芯スタンプのぶどう
トイレットペーパーの芯を半分にカット、断面に絵の具をつけてスタンプし、土台にぶどうの粒を描きます。
次に、水をつけた筆で描いた粒のフチをなぞり、絵の具を広げながら粒の中を塗ってくださいね。
クキは絵の具で描き、葉っぱは本物の葉っぱに絵の具を塗ってスタンプしましょう。
絵の具が乾いたら、土台をぶどうの形にカットして完成です。
最初に描く粒の絵の具は、何色か使うと塗り広げる際にグラデーションになってキレイですよ。
オリジナルシールで作るぶどう
アルミホイルに紫の水性ペンでぐるぐると絵を描き、上から丸シールをシートごと擦り付けます。
ペンの色がシールに移ったら、土台の画用紙をぶどうの形にカット。
丸シールを貼って粒を表現し、別の画用紙で作ったクキと葉っぱを貼ったら完成です。
シールは市販のものを作っても良いですが、ひと手間かけることでオリジナルシールが作れるのでオススメですよ。
ペンは同系統のものを何色か使うと、より色合いに深みと味わいが出ます。
シールはインクが乾いてから使ってくださいね。
キャンディみたいなかわいいぶどう
https://www.tiktok.com/@pippi_seisaku/video/7543234036437716232画用紙から、ぶどうの土台、クキ、葉っぱを切り出します。
正方形にカットしたお花紙の中央に丸めた紙を置いて、包んでねじってキャンディーの形にしてください。
キャンディーをいくつか作って土台に貼り、クキと葉っぱを接着。
モールをねじりツルを作って差し込んだらぶどうの完成です。
ぶどうとしても、キャンディーとしてもおいしそうな仕上がりに。
色合いをハロウィンに寄せると、秋の味覚とイベント両方取りできる壁面飾りになりそうですね。
トイレットペーパーの立体ぶどう
トイレットペーパーの芯に紫色の折り紙を貼り、1センチ幅にカットします。
土台に、4、3、2、1で四段になるように並べ接着。
内側を紫色の絵の具で塗りましょう。
画用紙から切り出したクキと葉っぱを貼ったらぶどうの完成です。
トイレットペーパーの芯に折り紙を貼る時は、折り紙全体にのりを塗るなどして、しっかりと貼り付けてくださいね。
貼り付けが甘いとカットした時にはがれてきてしまいますよ。
ぶどうは紫色が一般的ですが、子供たちの思うぶどうの色に塗っても良いでしょう。
プチプチを使ってぶどうを作ろう!
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7401004741393730833緩衝材のプチプチを使って作るぶどうの制作アイデアです。
薄い紫の画用紙にプチプチを貼り、ぶどうの形にカットします。
茶色の画用紙で作ったクキを貼り付けたら、油性ペンでプチプチの丸い部分を一つずつ塗っていきましょう。
数が多いので大変ですが、根気強く色付けしてくださいね。
塗り終わったらブドウの完成!
ぜひお部屋に飾って秋の空気を感じてみましょう。
飾りとしての役目が終わったら、プチプチをつぶして遊ぶのも楽しそうです。
【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集(51〜60)
1枚で立体ぶどう!

画用紙を長方形にカットして、両端に二カ所ずつ切り込みを入れましょう。
左の切り込みを入れた部分の真ん中を表側に丸めて接着、残りを裏側に丸めて接着してください。
右側は中央を裏側に丸めて接着、残りを表側に接着。
画用紙を二つ折りして、丸めた部分が三列になるようにしたら、折り目の部分をハサミでカットしてクキの形にしてくださいね。
折り紙で葉っぱとツルを作ってぶどうに貼ったら完成です!
ぜひいろいろなカラーで作ってみてください。
超巨大!お花紙のぶどう

秋の壁面をインパクトあるものにしたい、そんな時にオススメのアイデアです。
お花紙を何枚か重ねて、じゃばら折りにします。
折れたら中央をワイヤーで結んでください。
お花紙を内側から1枚ずつはがし、全部はがせたら丸く整えましょう。
これがぶどうの粒1つ分です。
同じものを8つ作り、3、2、2、1で4段に並べてください。
のりで土台に接着し、画用紙で作ったクキ、お花紙で作った葉っぱを付ければ完成!
壁面に飾る時は、つるもあると良いですね。
【3歳~】ハリネズミチョキチョキ制作
身近な紙皿を使ったハリネズミの制作は表現するのが楽しくなる3歳児の子供達にオススメの制作です。
紙皿、はさみ、画用紙、のりを準備して作っていきましょう。
ハリネズミの胴体は事前に準備して、子供たちには紙皿の周りに紙皿の外側から内側へ向かってハサミで切り込みを入れてもらいましょう。
下書き線を描き入れて上をなぞるように切ってもらうのもオススメです。
ハリネズミの表情を自分で描くことで、オリジナルのハリネズミが完成します。
名前をつけたりして遊びにつげると楽しさが膨らむかもしれませんね。
くるくるブドウ

秋の味覚の王様といえばぶどうですね。
季節を感じる制作を画用紙丸めて作っていきましょう。
画用紙、はさみ、接着剤を準備します。
画用紙をしずく型に切りぶどうの土台を作っていきましょう。
細長く切った画用紙をくるくると指先で丸めて、ぶどうの形を作っていきます。
くるくる丸めたぶどうを画用紙に隙間が出ないように立体的に貼り合わせていきましょう。
最後にぶどうのふさを緑の画用紙を切って丸め貼り合わせたら完成です。
手先や大きさやバランスを見ながら作ってみてくださいね。
ビニール袋に入れるだけのお手軽ぶどう

1歳ごろから楽しめる、お花紙を丸めて作るぶどうを作っていきましょう。
透明な袋、お花紙、モールを準備して作っていきます。
透明なビニール袋を三角に形作り、クシャクシャに丸めブドウの粒を作っていきます。
ブドウの粒を袋の中に入れて口部分をモールでしばりましょう。
立体的なブドウが完成したら手形で作った葉っぱにシワ模様をつけて完成です。
握ったり丸めたりが好きな1歳児頃の子どもたちから楽しめる制作です。
ぜひ作ってみてくださいね。



