【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集
子供たちとの製作の動も一段と楽しくなる9月。
そこでこちらでは、お月見やきのこ、コスモスなど、季節を感じる素材をモチーフにした3歳児さんの製作のアイデアをご紹介します。
タンポや折り紙、身近な素材を使って、子供たちと一緒に秋の製作を楽しみましょう。
それぞれの子供たちの個性が光る活動を通して、秋の自然への興味も広がっていきますよ。
みんなで楽しく取り組めるヒントがいっぱい見つかりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
子供たちの自由な想像力を活かした作品作りのアイディアを中心に紹介しているので、本文では「製作」ではなく「制作」と表記しています。
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【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集(51〜60)
たぬきととんぼのお月見
お月見の壁面飾りは、十五夜を迎える秋にピッタリ!
すすきやお月見団子、とんぼ、お月さまなどのパーツを用意し、壁面にお月見の風景を描いていきます。
子供たちに喜んでもらえる壁面飾りに仕上げるなら、ぜひともたぬきやうさぎなどの動物モチーフをプラスしたいところ!
パーツを先生が用意しておき、子供たちが貼り付けたり顔のパーツを描き入れたりして一緒に完成させるのもよいのではないでしょうか?
「お月見にはこんな意味があるんだよ」と絵本を読み聞かせするのもオススメですよ。
ちぎり絵のきのこ
ちぎり絵できのこのかさに模様をつけていくのは、いかがでしょうか!
初めに、きのこのかさと柄の部分を画用紙で切り出しておいてください。
ハサミが使える年齢の子供たちは子供たちで、まだ慣れていない子供たちの場合は、先生側で用意しておきましょう。
次に、好きな色の折り紙をビリビリに破いて、細かくしていきます。
あとは、この折り紙をランダムに貼ってきのこのかさをデコレーション!
ある程度貼れたら、柄の部分と組み合わせて完成です。
お好みで、きのこの柄の部分にクレパスやペンでかわいい顔を描いてあげてくださいね。
ぬたくりのお月様と足形のうさぎ
紙皿を月に、子供の足型をうさぎに見立てた、かわいい制作アイデアです。
まず黒い台紙に子供たちの足型を取り、うさぎの耳と顔を描きます。
足をキレイに拭いたら、黄色い絵の具を使って、お月さま作りに挑戦してもらいましょう。
手や指を使って、全体に絵の具を広げてみてください。
密閉できる袋に入れておこなうと、汚れずに済みますよ。
お月さまが完成したら台紙に貼って、すすきとお団子を添えて完成です。
秋の壁面飾りにもオススメのアイデアですよ。
ひょっこりうさぎのお月見
お月見をしているうさぎの様子を表した工作に挑戦してみるのは、いかがでしょうか。
濃い青色の画用紙に、うさぎ、お月見だんご、月を配置します。
画用紙で切り出して作るのもいいですし、絵の具を使って描いてみたり、タンポをうまく使って色づけしていくのもオススメです。
画用紙の一部に少し大きめの丸い穴を開けておき、細かくちぎったお花紙を貼り合わせれば、作品をライトなどの光に向けたときに、本物の月のようにキレイに光って見えますよ。
子供たちの年齢に合わせて、工程のサポートをしたり、作り方の変更をして楽しんでみてくださいね。
コロコロどんぐり
秋の自然物、どんぐりを活かした制作を子供たちと一緒に楽しんでみるのはいかがですか?
秋になると子供たちが外でどんぐりを拾う機会も増えますよね。
そんなどんぐりに絵の具で好きな色を付け、画用紙の上でコロコロと転がせばステキなアートに大変身!
さらにその画用紙を葉っぱの形に切り、折り紙で作ったどんぐりを上に貼れば秋らしさあふれる作品の完成です。
実際に拾った色とりどりの落ち葉を一緒に飾ってみるのもオススメですよ。
子供たちの個性と秋らしさがたっぷりと詰まった壁面飾りになりそうですね。
【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集(61〜70)
シール貼りでぶどう
秋のくだものといえば、ぶどうは外せませんよね。
というわけで、秋の制作としてぶどうを作ってみませんか?
事前に大人の方が、画用紙からぶどうと枝を切り出し、のりで貼り合わせておいてください。
子供たちにその上から丸シールや丸く切った画用紙を貼ってもらい、ぶどうを完成させてもらいましょう。
シールをはがしたり貼ったりする工程が、指先のトレーニングになりますよ。
シールは何種類か用意しておくと子供も選べて楽しいですし、壁面飾りに活用する際に華やかな仕上がりになります。
トイレットペーパーの芯でキノコのペン立て
秋の味覚の代表格で、かわいらしいフォルムのキノコをペン立てにアレンジしてみましょう!
トイレットペーパーの芯を再利用して、ペン立てを作るアイデアです。
また、キノコのカサの部分に、子供たちがシールを貼ったり、タンポを押して模様を描いて遊びましょう!
模様を描く方法はどんな技法を使ってもOK。
子供たちが自由に表現することで、創造力を育んだり、達成感を味わえますよ!
9月の敬老の日のプレゼントにもぴったりなので、ぜひ制作を楽しんでくださいね。
マスキングテープでおしゃれなきのこ
いろんな絵や柄が描かれたマスキングテープ。
そんなマスキングテープを使って、おしゃれなきのこを作るのはいかがでしょうか。
白い画用紙に、たて、横、ななめなど、ランダムに好きなマスキングテープを貼っていきます。
好きなだけ貼れたら、きのこのかさの形になるように画用紙を切り、きのこの柄の形に切り出した画用紙と組み合わせて完成です。
子供たちそれぞれ、使うマスキングテープ、貼り方が異なってくるので、オリジナリティーあふれる作品ができますよ。
子供たちの年齢によっては、ハサミを使う場面は先生側で対応するようにしましょう。
秋色のあおむしさん
青虫といえば青いもの……ですが、秋色に染まった青虫さんもとてもかわいいんです。
子供たちが大好きな絵本『はらぺこあおむし』を秋の紅葉に合わせた色で作ってみましょう。
白い画用紙に丸いスタンプを押していくのですがそのスタンプとして使うのはなんとふくらませた風船。
好きな色の絵の具を数色混ぜ、上から風船を軽く押し付け、画用紙の上にぐりぐりと押して丸を作ります。
これなら2歳児さんでも楽しくポンポンと押せますね。
切り取ってお顔を付ければ完成です。
空飛ぶとんぼ
画用紙で作る、飛ばして遊べるとんぼの制作アイデアです。
赤い画用紙を半分に折り、折り目側にトンボを半分描きます。
線に沿ってハサミで切って広げたら、とんぼのできあがりです。
あとはシールやクレヨンで模様をつけて、頭の部分にクリップを半分だけ差し込みます。
これで飛ばして遊べるとんぼの完成です!
とても簡単なので、秋の制作にぜひ作ってみてくださいね。
ハサミが使えない年齢の子には、さまざまな技法で模様を描くのを楽しんでもらいましょう。
絵具スプレーで落ち葉
夏の青々とした色から、徐々に赤や茶色に色を変えていく葉っぱ。
色を変えた葉っぱはやがて落ち、道を秋色に染めてくれますよね。
そんな落ち葉を絵の具を使ったスプレーで、作ってみましょう!
水に絵の具を溶いたものをスプレーボトルに入れれば、準備完了。
あとは、キッチンペーパーにシュッシュと吹きかけ、色をつけていきます。
色が乾いたら葉っぱの形に切り、お好みで丸シールなどで目や飾りをつければ色鮮やかでかわいい落ち葉の完成です!
子供たちの年齢によっては、スプレーボトルに絵の具を入れるまでの準備は先生側でおこなうのがいいでしょう。
芸術の秋
子供たちの自由なアイデアが広がる、芸術の秋をテーマにした作品づくりにトライしましょう。
フィンガーペイントやデカルコマニーなど、さまざまな方法で自由な絵を画用紙に描きましょう。
茶色画用紙の上に貼り付けて、額縁をモチーフにしたアレンジを加えます。
最後に、顔のパーツをシールやイラストで作り貼り付けたら、筆や落ち葉を貼って完成。
実際の子供たちの写真や落ち葉を使用することで、より秋らしさを感じられますよ。
子供たちが作った作品を飾って、保育園や幼稚園で展示会を開催してみるのもオススメですよ。
落ち葉でつくる木
@bunbun_hoikuen 3歳児さん何してるの〜??☺️季節の自然物遊び🍁💕 #bunbun保育園#保育園の日常#おすすめ#保育園あるある#企業主導型保育園#保育園の先生#保育士の卵#保育園#楽しく働ける職場#保育のネタ#季節の遊び#保育士
♬ ダンスホール – Mrs. GREEN APPLE
10月といえば秋。
秋といえば落ち葉の季節ですよね。
お散歩が楽しいこの季節に、3歳児さんにオススメの制作をご紹介します。
材料は画用紙に書いた木のイラスト、落ち葉、接着剤です。
お散歩の時に集めた落ち葉を、木のイラストの好きなところに貼って完成です!
とってもシンプルですが、この制作はお散歩を楽しみながら秋の自然物に触れたり、自分の好きな木を作れるところがオススメです。
年長さんなら木のイラストを自分で描いてみるのも楽しいかもしれませんよ。
落ち葉で動物づくり
落ち葉で動物を作るのも楽しいですよ。
大まかな手順を解説していきますね。
まず画用紙で動物の顔などのモチーフを作っておきます。
あとは子供たちに落ち葉とセットで手渡し、自由に体を表現してもらうという内容です。
例えば、ライオンの場合は顔を中心に落ち葉を並べて、縦が身に見立てるなどの表現ができますよ。
ライオンに限らず、さまざまな生き物を用意して、ワイワイ取り組んでみましょう!
ちなみに、落ち葉と愛称がよさそうな生き物には、ミノムシやハリネズミがいます。
足型スタンプのうさぎのお月見
9月のイベントの一つ、十五夜のお月見。
丸くてきれいなお月さまや月に住むと言われている、お月見には欠かせないキャラクターのうさぎ、そして丸くておいしいお月見団子。
そんな風景が浮かぶお月見うさぎを作ってみませんか。
うさぎの耳は子供たちの足型を使って作ります。
足の裏に絵の具を塗るのはきっと変な感触でそれもまた楽しいのではないでしょうか。
足型のスタンプを切って、同じ色の画用紙に貼ってうさぎさんの顔を描き込みましょう。



