【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介
暑い夏から少しずつ秋へと季節が移り変わる9月、さまざまな自然や生き物を通して季節の変化を感じる機会も多くなるのではないでしょうか。
保育園や幼稚園で「秋を感じられる制作を取り入れたい!」と考えている先生方は必見です。
今回は9月にオススメの制作アイディアを紹介します。
落ち葉やどんぐりなど子供たちにとって身近な秋の自然を取り入れたものから、五感を刺激するユニークな技法を用いたものまで幅広いアイディアを集めました。
アレンジ次第で乳児から年長児まで楽しめるものばかりなのでぜひ活用してみてくださいね。
子供たちの自由な発想を活かせる作品のアイディアを中心に紹介しているので、本文では「製作」ではなく「制作」と表記しています。
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【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介(31〜40)
秋に作りたいキツネの折り紙
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/72930464966126502421枚目の折り紙を三角に折り、左右の角を上の角に合わせて折ります。
同じ部分を折り返してキツネの耳を作ったら、折り紙の上下を入れ替えてください。
残っている上の角を折り下げ、折り紙を裏返して下の角の上1枚を段折りに、残った下1枚を裏側に折り込みましょう。
左右の角を5ミリほど折り込んで丸みをつけたら顔の完成。
2枚目で体を作りますが、左右の角を上の角に合わせて折るところまで、頭の工程と同じです。
そこから左側の上の角だけ折り返してしっぽを作り、残りの角を折り込んで体の形に整えていきますよ。
頭とつなげて顔を描いて仕上げましょう。
かわいいキツネの折り方

折り紙を四角に2回折って折り目を付けたらひらき、左右の辺を中央の折り目に合わせて折りましょう。
上下の辺も横向きの中央の折り目に合わせて折ってください。
上下の折った部分を船の形にひらいてつぶし、船と船を重ねるように真ん中で山折りします。
上の船の左下の角を持ち、船と垂直になるよう折り上げてキツネの顔を作ります。
右の角は2枚重ねて裏側に向かって折り上げてください。
残った部分が胴体、今折り上げた部分がしっぽですよ。
お顔を描いてかわいく仕上げてくださいね。
どんぐりとクリの折り紙

折り紙を三角に2回折って折り目を付けたらひらき、上の角を中心に合わせて折ります。
上の辺を横線の折り目に合わせて折り、さらに折り目に合わせてもう一度折って折り紙全体を三角形にしてください。
この折った部分がどんぐりの殻斗になりますよ。
折り紙を裏返し、左右の角を中心に向かって重ねるように折ったら、5つの角を少し内側に折って形を整えましょう。
表に返したら、かわいいどんぐりができていますよ。
このアイデアは、両面折り紙を使って作るのがオススメです。
折り紙1枚で作れるイチョウ

秋の景色を色鮮やかに染め上げるイチョウを折り紙で表現しましょう。
折り紙を三角に折って折り目をつけたらひらき、折り目が横になるように折り紙を置きます。
左の2つの辺を折り目に合わせて折ったら、折ってできた角を下向きにして置いてください。
おおまかに言えば、上の三角の部分がイチョウの葉、下部分が葉柄になります。
この後、細かく折り目を付けながら徐々に形にしていくので、折り目は丁寧に、手アイロンでしっかり線をつけましょう。
立体的なコスモス

同じパーツを組み合わせて作る、コスモスのアイデアです。
折り紙を三角に2回折って、三角が逆さまになるように折り紙を置きます。
上の1枚の左の辺を右の辺に合わせて折って、さらに中心線に合わせて折り返しましょう。
折った部分の右の角を少し内側に折ったら、折った部分を開いて、折り目を使って花びらの形に整えてください。
これでパーツが完成したので、重ねるように8つパーツを組み合わせ、不要な部分を折り込みながらコスモスに仕上げていきましょう。
中心に丸シールを貼ると簡単に花芯が表現できますよ。


