【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介
暑い夏から少しずつ秋へと季節が移り変わる9月、さまざまな自然や生き物を通して季節の変化を感じる機会も多くなるのではないでしょうか。
保育園や幼稚園で「秋を感じられる制作を取り入れたい!」と考えている先生方は必見です。
今回は9月にオススメの制作アイディアを紹介します。
落ち葉やどんぐりなど子供たちにとって身近な秋の自然を取り入れたものから、五感を刺激するユニークな技法を用いたものまで幅広いアイディアを集めました。
アレンジ次第で乳児から年長児まで楽しめるものばかりなのでぜひ活用してみてくださいね。
子供たちの自由な発想を活かせる作品のアイディアを中心に紹介しているので、本文では「製作」ではなく「制作」と表記しています。
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【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介(21〜30)
みのむしリースを作ろう!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7553510974704209173みのむしがゆらゆら揺れるリースを作りましょう。
紙皿の真ん中をくり抜いて枠だけにしたら、のりを塗って丸めたお花紙を上から貼っていきます。
みのむしは画用紙をカットしてパーツを作り、貼り合わせて作ってくださいね。
通常ミノは茶色ですが、飾りなので丸シールを貼ってカラフルに仕上げるのがオススメ。
顔はペンで描いても良いですし、丸シールで表現しても。
みのむしにタコ糸を付けて紙皿の中央につるしたら、かわいいリースのできあがりです。
封筒を使ったみのむしのペーパークラフト
茶封筒を使って作るみのむしのアイデアをご紹介しますね。
封筒の上部をハサミで切り落ちし、上の左右の角を裏側に折ります。
白と黒の丸シールを重ねて作った目を貼ったら、体の部分に色紙や毛糸を貼ってミノを表現しましょう。
色紙は事前に小さくやぶっておき、毛糸も適度な長さに切っておいてくださいね。
最後に封筒の裏側に麻ヒモをテープで付けたら完成です。
色紙や毛糸のほか、お散歩で拾ってきた葉っぱや小枝を接着してもかわいくなりそう。
毛糸まきまき!ミノムシのオーナメント

毛糸遊びも楽しめる、みのむしの制作にチャレンジしてみましょう。
まずは白い画用紙に色画用紙を貼り付けて、たまごの形にカットしてください。
フチに細かく切り込みを入れたら、切れ込みに挟みながら毛糸をくるくると巻きつけていきますよ。
画用紙がゆがまないようにやさしく、だけど毛糸がゆるんで外れない強さで巻いてくださいね。
毛糸が巻けたら丸シールでミノを飾り付け、ペンで顔を描いてチークで頬をピンクに染めたら完成です!
お月見のススキ

十五夜の夜にはかかせない、ススキの作り方を紹介します。
折り紙を横に2回折っていきましょう。
4分の1位の幅をはさみで切り紙を開きます。
角の方から斜めに向かって折り紙を巻いていきましょう。
持ち手部分をテープで止めたら完成です。
隙間が出ないように巻いていくのがポイントですよ。
ススキは豊作を願ったり、ススキの葉には魔除けの意味も込められていたりします。
秋の情緒を感じさせるススキをぜひ作ってみてくださいね!
お部屋で紅葉狩り!
https://www.tiktok.com/@hanamikoto8/video/7418524907274865938折り紙を短冊の形に4等分してハサミでカット、切り離します。
使うのは3枚だけですので、1枚は別の制作にお使いください。
3枚を縦半分、横半分の順番で2回折ったら、3つの内1枚だけ、横半分に折った時の折り目でカットしましょう。
半分にカットした内1枚を長さが半分になるように折り、折り紙がバラバラに離れている方の角を丸く切り落としてください。
残りの1枚を間に差し込み、カットした曲線の少し上部分で同じようにカットします。
残りの2つのパーツも同じようにカットしたら、根本をホチキスで留めて、折り紙をひらいていくともみじの形になりますよ。


