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【日本の心】三味線の名曲・人気曲まとめ

和楽器の代表格、三味線。

もちろん昔ながらの曲を演奏するのにも使われますが、ソロで激しい曲を披露出来たり、ロックバンドとコラボしたりと、伝統的かつパフォーマンス力の高い楽器です。

今回、この記事では三味線が使用されている楽曲をたくさんご紹介していきます。

古い作品から最新曲までそろえています!

もしかしたらこれから三味線を始めようと思っている人にとって参考になる内容かもしれませんので、ぜひ最後までチェックしていってください!

【日本の心】三味線の名曲・人気曲まとめ(1〜10)

秋田荷方節はなわちえ

『秋田荷方節』は繊細なリズムで刻まれる高音が特徴的な秋田民謡の名曲です。

演奏者のはなわちえさんは、2000年の津軽三味線全国大会で17歳の若さで最年少優勝を果たした実力者。

音大在学中にアルバムデビューを果たし、皇居での御前演奏や、海外でのライブ活動、尺八・ヴァイオリンとのユニットなど幅広く活躍されています。

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    黒田節藤本華之将

    黒田節 福岡県民謡 藤本会師範名取り 藤本華之将
    黒田節藤本華之将

    『黒田節』は、福岡県福岡市の民謡です。

    筑前今様と呼ばれた福岡藩の武士たちに歌われていたものが日本全国に広まったもので、雅楽の越天楽のメロディーにさまざまな歌詞を当てはめて歌う『越天楽今様』が元。

    三味線で演奏されるときは、楽器のみで弾く独奏と、歌や楽器の伴奏にまわる場合の2種類があります。

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      ZERO TO ONEKUNI-KEN

      KUNI-KENは、激しく叩きつけるようなクールサウンドが魅力的な津軽三味線ロックユニットで、兄のKUNIAKIさんと弟のKENJIさんの兄弟からなっています。

      15周年の節目に発表された『ZERO TO ONE』は三味線が力強く響わたる疾走感が爽快な1曲です。

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        【日本の心】三味線の名曲・人気曲まとめ(11〜20)

        よさこい節三萃園による試奏

        よさこい節 (売約済み) 金細紅木−細棹
        よさこい節三萃園による試奏

        高知県に伝わる民謡。

        最後の囃子詞を曲名とし『よさこい節』として伝わっていますが、その言葉やこの歌そのものの起源も不明、経歴も特定されておらず、意外に謎の多い楽曲です。

        それに加えて、歌詞も即興で歌われたものが広がって定着したりと、知れば知るほど正体がわからなくなる不思議な魅力を持っています。

        お座敷唄として歌われてきた歴史が深いので、三味線のみの伴奏で歌われることも多く、そのシンプルな伴奏であってもしっかりと雰囲気を出せる民謡です。

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          -縁の詩-上妻宏光

          上妻宏光 “津軽じょんがら節”
          -縁の詩-上妻宏光

          上妻宏光さんは15歳の若さで三味線競技大会で全国優勝するなど、受賞歴多数の三味線名人です。

          作曲や洋楽とのコラボなども手がけ、国際的な人気を誇っています。

          『縁の詩』は、どこまでも広がっていくような和の奥深い魅力を爽やかに表現した名曲。

          テレビ東京系『和風総本家』のテーマソングとしても有名です。

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            地平線永村幸治

            津軽三味線 永村幸治「地平線」(2017LIVE ver.) 石川テレビ放送 百万石まつり特番オープニング曲 / Shamisen Player Koji Nagamura [chiheisen]
            地平線永村幸治

            『地平線』は石川テレビのイベント特番テーマ曲に採用された曲で、バンド演奏とともに静と動を軽やかに表現したノリのいい作品です。

            伝統を重んじながら進化する石川県の文化と、イベントの華やぎを見事に体現しています。

            演奏している永村幸治さんは、津軽三味線集団「疾風」にも所属している実力派演奏家です。

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              浪曲 南部坂雪の別れ三波春夫(口演)

              浪曲は落語や講談とともに「日本三大話芸」の一つとされ、節と語りで物語を進める演芸です。

              三味線は主に節のあるところで伴奏に使用されますが、この音色も浪曲には大切な要素。

              この演目は『忠臣蔵』の中の一幕で、人気も高い場面です。

              大石内蔵助と瑤泉院との別れの場面が描かれたもので、本心を隠しながら別れのあいさつをする、苦しい心情が表現されています。

              三味線の伴奏によって、その場面の内蔵助の心情やその場の空気が伝わってくるようです。

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