椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!
一度聴いたら忘れられない独特な歌声と唯一無二の世界観で、日本の音楽シーンを魅了し続ける椎名林檎さん。
その名曲の数々は、時代をこえて多くの人々の心に刻まれています。
本記事では彼女の楽曲を、大ヒットソングからコアなファンから愛される隠れた名曲まで、幅広くピックアップ!
鋭い言葉の選択と繊細な感情表現、そして唯一無二の表現力で紡がれた作品の魅力に迫ります。
椎名林檎さんが紡ぐ独創的な楽曲の数々をお楽しみください。
椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(91〜100)
この世の限り椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平

2007年2月21日リリースの斎藤ネコ氏との共同名義のアルバム「平成風俗」収録曲。
ほとんどが蜷川実花監督作品の映画「さくらん」で使用された劇中歌でもあります。
本作は同映画のエンディングテーマに起用され、「家族愛を歌ったもの」をテーマに、彼女の実兄でもあるソウルシンガー「椎名純平」氏とのデュエットソングになっています。
熱愛発覚中椎名林檎と中田ヤスタカ(CAPSULE)

2013年11月13日リリースのコンピレーションアルバム「浮き名」収録曲。
本作は彼女のデビューして15年間の間に客演参加した他アーティストの楽曲を彼女自身で編纂したコンピレーションアルバムであり、本作は「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」などをプロデュースしている日本のテクノ界の寵児、中田ヤスタカ(CAPSULE)が本アルバムのために書き下ろした新曲。
彼らしいサウンドメイクで、ヴォーカルにエフェクトがガッツリとかかっているところが特徴的です。
依存症椎名林檎

「勝訴ストリップ」の最後に収録されているこの6:30ほどの長い曲。
椎名曰く「自殺と言うか、何もかも全部疲れた」という曲になっており、エモーショナルな部分が炸裂しています。
なぜか聞いていると涙が出そうです。
労働者椎名林檎

2009年に椎名林檎がリリースしたアルバム「三文ゴシップ」に収録されていた曲です。
「労働者」はイントロは静かな感じで始まり、それが急に激しくなっていきます。
どこかしらモータウンっぽいサウンドを思わせる楽曲になっています。
私は猫の目椎名林檎

独特な世界観と文学的な日本語表現が魅力の楽曲です。
恋に悩む女性の心情や、人間社会の複雑さが描かれており、聴く度に新たな発見があります。
椎名林檎さんのユニークな歌声が、変わりゆく心模様を繊細に描き出しています。
2024年5月にリリースされた本作は、彼女のデビュー25周年を記念するシングルとなっています。
同時に、他のアルバムもアナログ盤でリリースされました。
既存の概念を覆されたい方々にぜひオススメしたい一曲。
不思議な魅力の世界観へと誘う、忘れられない響きを持つ楽曲です。
望遠鏡の外の景色椎名林檎

野田秀樹の舞台「エッグ」のために椎名が提供したのがこの曲なのですが、2016年のリオリンピック閉会式「トーキョーショー」でも使用されました。
舞台「エッグ」はエッグという架空の競技でオリンピックを目指す選手たち、女性シンガーたちの姿を通し、戦争の愚かさを表現した作品だそうです。
否定的な舞台の曲を提供したのは、椎名林檎だけが知る秘密かもしれませんね。
虚言症椎名林檎

椎名林檎さんの『虚言症』は、彼女の繊細かつ強じんな内面が映える楽曲です。
1999年にリリースされたこの曲は、社会の暗部に鋭く光を当て、リスナーを魅了しつづけています。
本作の独特なメロディと深い歌詞の寄り添いは、どこか衝撃的ですが、そこに込められた情感は言葉の奥深く感じさせます。
V系や邦ロックがお好きな方にはたまらない、カリスマあふれる椎名林檎さんだからこそ生み出された名曲。
暗い歌詞とは裏腹の、格好良さを感じさせるダイナミックなサウンドで、あなたのハートをガッチリとつかむに違いありません。


