椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!
一度聴いたら忘れられない独特な歌声と唯一無二の世界観で、日本の音楽シーンを魅了し続ける椎名林檎さん。
その名曲の数々は、時代をこえて多くの人々の心に刻まれています。
本記事では彼女の楽曲を、大ヒットソングからコアなファンから愛される隠れた名曲まで、幅広くピックアップ!
鋭い言葉の選択と繊細な感情表現、そして唯一無二の表現力で紡がれた作品の魅力に迫ります。
椎名林檎さんが紡ぐ独創的な楽曲の数々をお楽しみください。
椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(81〜90)
密偵物語椎名林檎
2009年6月24日リリースのアルバム「三文ゴシップ」の収録曲。
林檎曰く、この楽曲は上記の「真夜中は純潔」の続編とのことです。
楽曲で他者が作詞を担当するのは本楽曲が初となっておりすこし珍しい曲とも言えるでしょう。
JL005便で椎名林檎

2014年11月5日リリースの5thアルバム「日出処」収録曲。
タイトルの「JL005便」は東京とニューヨークを結ぶ就航便の名称で、実際に彼女がその便に乗った時にイメージした楽曲。
また機内での「意識だけが存在している気分」を描写しているそうです。
飛行機の離陸音を再現するために、ダイソン社の扇風機の音を録音、編集したものが実際に音源で使われているので注目です。
NIPPON椎名林檎

2014年11月5日リリースの5thアルバム「日出処」収録曲。
この曲はNHKからの依頼で2014年度以降、FIFAW杯ブラジル大会以降のNHKのサッカー関連番組テーマ曲として書き下ろされました。
イントロからサッカー応援には欠かせないホイッスルのサウンドが入っていたり、サッカー応援ではおなじみの「タンタン・タタタン・タタタタン・ニッポン!」という耳馴染みの強いリズムが取り入れらており、応援ソングにはもってこいの楽曲です。
また、この曲のバックバンド「37564」にはギターとして生形真一(ELLEGARDEN、Nothing’s Carved In Stone)氏が参加していることも話題となりました。
すべりだい椎名林檎

1998年5月27日リリースのデビューシングル「幸福論」表題曲。
本来ならば本作がデビューシングルの表題曲としてリリースをしたかったが、スタッフ側の決定により「幸福論」が表題曲となったという裏話がある楽曲。
本作も彼女が福岡に住んでいたときに交際していた男性のことを続いた楽曲です。
表題曲「幸福論」は本作の続編に位置続けられています。
リモートコントローラー椎名林檎

3枚目のシングル「ここでキスして。」の収録曲。
歌詞でもそう歌っているように、林檎が自宅のステレオのリモコンを見付けられなかった時のストレスを書いたものであるそうです。
アルバム「私と放電」にも収録されています。
浴室椎名林檎

2000年3月31日リリースの2ndアルバム「勝訴ストリップ」収録曲。
「生死とかを超越した融合を表現したい」という欲望と提案について歌った楽曲。
彼女自身、このアルバムの中で一番好きな曲かもしれないと語っています。
2003年リリースの9thシングル「りんごのうた」にはカップリングとして、英詞でアレンジの異なる「la salle de bain」が収録されており、また一味違った一面を味わうことができます。
椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(91〜100)
迷彩~戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱~椎名林檎

ウォーキングベースがとてもかっこいいジャジーなナンバー。
「加爾基 精液 栗ノ花」収録のバージョンと「私と放電」に収録されているバージョンとで少しアレンジを変えています。
ヴァイオリンもカッコよくとてもムーディです。


