椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!
一度聴いたら忘れられない独特な歌声と唯一無二の世界観で、日本の音楽シーンを魅了し続ける椎名林檎さん。
その名曲の数々は、時代をこえて多くの人々の心に刻まれています。
本記事では彼女の楽曲を、大ヒットソングからコアなファンから愛される隠れた名曲まで、幅広くピックアップ!
鋭い言葉の選択と繊細な感情表現、そして唯一無二の表現力で紡がれた作品の魅力に迫ります。
椎名林檎さんが紡ぐ独創的な楽曲の数々をお楽しみください。
椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(61〜70)
旬椎名林檎

2009年6月24リリースの4thアルバム「三文ゴシップ」収録曲。
シングルカットされてはいませんが、「三文ゴシップ」のリード曲と位置付けられています。
編曲は世界的に活躍するデスジャズバンド「SOIL&”PIMP”SESSIONS」内のユニットで、ベースの秋田コールドマン氏、ピアノの丈青氏、ドラムのみどりん氏から形成される「J.A.M」が担当しており、Jazzテイスト豊かな美しいミドルテンポナンバーに仕上がっています。
決定的三分間椎名林檎

2014年5月27日リリースのセルフカヴァーアルバム「逆輸入 〜港湾局〜」収録曲。
2011年に栗山千明氏へ提供した楽曲。
本作は東京事変の楽曲「能動的三分間」と同じコンセプト(曲の長さが3分ちょうど、BPM120)の楽曲です。
ライブで彼女のライブパフォーマンスの代名詞「拡声器」を使ったパフォーマンスを垣間見ることができることでしょう。
真夜中は純潔椎名林檎

2001年3月28日リリースの7thシングル「真夜中は純潔」表題曲。
本作は彼女とデビュー以来の付き合いであった、アレンジャー&ベーシストの亀田誠治氏の手を初めて離れて制作された作品で、「東京スカパラダイスオーケストラ」が編曲を担当しています。
この楽曲はデビュー前にすでに書かれていたもので、4thアルバム「三文ゴシップ」に収録されている「密偵物語」は本作の続編という位置付けがなされています。
眩暈椎名林檎

こちらも3枚目のシングル「ここでキスして。」収録曲。
デビュー前、イギリスに滞在していた時に書かれた楽曲で、椎名曰く「曇った感じ」とのことです。
ライブでは演奏されることがほとんどありませんが人気のある楽曲です。
至上の人生椎名林檎

2015年2月25日リリースの15thシングル「至上の人生」表題曲。
ドラマ「〇〇妻」の主題歌。
「ロックなサウンドのラブソング」をテーマにドラマ主題歌として書き下ろされた楽曲。
MVはカップリング収録曲「どん底まで」とひと続きの連作となっています。
青春の輝き椎名林檎

2014年5月27日リリースのセルフカヴァーアルバム「逆輸入 〜港湾局〜」収録曲。
2011年に栗山千明氏へ提供した楽曲。
本アルバムは楽曲ごとにアレンジャーが違い、本作はMISIA「Everything」をプロデュースした、冨田恵一氏がアレンジしています。
また彼女のバンド「東京事変」のラストツアー「東京事変 LiveTour 2012 Domestique Bon Voyage」のアンコールで初披露されたました。
余興椎名林檎

30代を迎えた椎名林檎が、その大人の魅力を存分に感じさせてくれる一曲です。
最早、哲学とも言えるような深い歌詞を、軽快に歌い上げるところは、正に椎名林檎ならではと言えるのではないでしょうか。
逆境を強く生き抜いていく秘訣が隠されている名曲だと思います。


