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椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!

一度聴いたら忘れられない独特な歌声と唯一無二の世界観で、日本の音楽シーンを魅了し続ける椎名林檎さん。

その名曲の数々は、時代をこえて多くの人々の心に刻まれています。

本記事では彼女の楽曲を、大ヒットソングからコアなファンから愛される隠れた名曲まで、幅広くピックアップ!

鋭い言葉の選択と繊細な感情表現、そして唯一無二の表現力で紡がれた作品の魅力に迫ります。

椎名林檎さんが紡ぐ独創的な楽曲の数々をお楽しみください。

椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(21〜30)

ここでキスして。椎名林檎

1999年2月リリースの1stアルバム『無罪モラトリアム』収録曲。

椎名林檎さんは本作で初めて音楽番組『ミュージックステーション』への出演を果たし、彼女の代名詞ともいえる作品になりました。

本作は彼女が福岡に住んでいた頃に書かれてたもので、当時付き合っていた男性へのストレートな思いをつづったと言われています。

カプチーノ椎名林檎

独特の言い回しと鋭い洞察力で知られる椎名林檎さんが、ともさかりえさんに提供した楽曲。

後に椎名さん自身もセルフカバーを行っています。

甘さと苦さが入り混じったカプチーノをモチーフに、恋愛における複雑な感情を描き出す本作。

若い女性の成長と恋心を巧みに表現した歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

恋に悩む方や、大人の恋愛を味わいたい方にピッタリの楽曲といえそうですね。

公然の秘密椎名林檎

ドラマ『時効警察はじめました』の主題歌。

軽快でポップな楽曲です。

フェロモン、フレーバー、シナモンなど、香りに関するワードがんだんにちりばめられています。

歌詞には、片思いの男性をどうにかものにしたいと考える積極的な女性が描かれており、どこか怪しく妖艶な雰囲気が魅力的。

歌詞の世界観にどっぷり浸りたい1曲です。

鶏と蛇と豚椎名林檎

全編英語の不思議な楽曲。

お経のような音楽から始まるので、一人で聴いているとゾクっとしてしまうかもしれませんね。

鶏と蛇と豚は人の心を毒する3つの煩悩を意味しています。

日本語に訳した歌詞を読めば「煩悩にまみれるのはだめなことではない、自分の思ったように突き進め」といった応援歌なので少し安心できるでしょう。

アーティストの能力の高さに驚かされる1曲です。

長く短い祭り椎名林檎

ブラジルのサンバを思わせる軽快なリズムと、大人の色気が漂うダンスナンバー。

椎名林檎さんと東京事変の浮雲さんがデュエットを披露する本作は、オートチューン越しの歌声と生バンドの熱量が絶妙に融合しています。

女性の盛りを夏の一瞬の輝きに重ねた歌詞は、はかなくも力強い生命力を感じさせますね。

2015年8月に発売されたシングル『長く短い祭/神様、仏様』に収録されており、「コカ・コーラ」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

洗練されたコード進行の中で繰り広げられるスリリングな展開は、聴くたびに新しい発見があり、心地よい転調感がクセになります。

蒸し暑い夏の夜、開放的な気分でドライブを楽しみたいときにぴったりの名曲です。

ストイシズム椎名林檎

アルバム『勝訴ストリップ』の後半へ続く架け橋として配置された、わずか1分46秒の本作。

タイトルが示す禁欲的な意味合いと、電子音が飛び交うユニークなサウンドが特徴。

実は直前の収録曲『罪と罰』と対になる仕掛けが施されており、一見意味不明な歌詞の文字列を逆から読むとあるフレーズが浮かび上がります。

短い尺の中に濃密な芸術性と遊び心が凝縮されているんですよね。

ぜひこの言葉のパズルを解き明かしてみてください。

丸の内サデスティック椎名林檎

日本の音楽シーンに独自の世界観を刻み続ける椎名林檎さんの楽曲の中でも、シングルカットされていないにもかかわらず代表曲として愛され続けているのがこのナンバーです。

1999年にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録された本作は、ジャズやロックの要素を取り入れたシャッフルビートと、ギブソンやマーシャルといった機材名を織り交ぜた都会的な歌詞世界が特徴的。

軽快なピアノの旋律に乗せて歌えば、その場の空気が一気に洗練された雰囲気に包まれます。

椎名林檎さんや東京事変のファンであればもちろん、音楽好きな方が集まる忘年会や新年会では「センスのいい選曲だね」と一目置かれるはず。

歌っていて気持ちいいグルーヴ感もあり、カラオケの定番ナンバーとして支持され続けている1曲です。