椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!
一度聴いたら忘れられない独特な歌声と唯一無二の世界観で、日本の音楽シーンを魅了し続ける椎名林檎さん。
その名曲の数々は、時代をこえて多くの人々の心に刻まれています。
本記事では彼女の楽曲を、大ヒットソングからコアなファンから愛される隠れた名曲まで、幅広くピックアップ!
鋭い言葉の選択と繊細な感情表現、そして唯一無二の表現力で紡がれた作品の魅力に迫ります。
椎名林檎さんが紡ぐ独創的な楽曲の数々をお楽しみください。
椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(1〜10)
浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

理想と現実のはざまで、自らの信念を貫くことの尊さを描いた、椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんの楽曲です。
芸術の高みを目指す者だけが知る孤独や葛藤を、情熱を象徴する「浪漫」と実利を意味する「算盤」という言葉で表現した歌詞が胸に深く染み渡ります。
この楽曲は、2019年11月リリースのベスト盤『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』に収録されました。
天才的な2人のアーティストが紡ぎ出す哲学的な世界観に、揺るぎない説得力が生まれていますよね。
獣ゆく細道椎名林檎、宮本浩次

まるで獣が己の道をゆくような、孤高の魂の叫びが聞こえてくる楽曲です。
歌うのは、唯一無二の世界観を持つ椎名林檎さんと、エレファントカシマシの宮本浩次さん。
個性が火花を散らしながらも調和する様は、まさに圧巻の一言です。
この楽曲で描かれているのは、社会で戦う者が抱える本能と理性のはざまでの葛藤や、夜明けに向かう強い意志。
日本テレビ系『news zero』のテーマ曲として2018年10月に公開され、名盤『三毒史』にも収録されたこの曲は、自分の信じる道を突き進みたい、そんな気持ちを抱いたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
ドラ1独走椎名林檎、新しい学校のリーダーズ

「自分の価値を信じて突き進め!」と力強く背中を押してくれるパワフルな応援歌!
椎名林檎さんが新しい学校のリーダーズと共演した、名盤『放生会』の収録曲です。
現状に満足せず理想を追い求めて全力疾走したいという強い意志が、2組の爆発的なエネルギーとあいまってひしひしと伝わってきます。
歌詞に含まれる刺激的な言葉の数々に、はっとさせられる方も少なくないはず。
耳にすればきっと、目標に向かって頑張るあなたの心を熱く燃やしてくれるでしょう。
椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(11〜20)
生者の行進椎名林檎、AI

2人の歌姫の魂がぶつかり合う、圧倒的な生命力に満ちた楽曲です。
人間の根源的な本能や、明け方に覚える渇きのような抗えない欲求が、強烈なビートにのせて生々しく描かれています。
本作は2024年5月リリースのアルバム『放生会』の収録曲。
同年6月の『ミュージックステーション』でのパフォーマンスにくぎ付けになった方もいるのでは?
何かに突き動かされるような衝動を感じたいとき、この曲を聴けば、自分のなかに眠る野生的なエネルギーが呼び覚まされるかもしれません。
余裕の凱旋椎名林檎、Daoko

まるで盛大な祝祭のように、聴く人の心を高揚させる底抜けに明るいナンバーです。
椎名林檎さんがDaokoさんを客演に迎えた本作は、2024年5月にリリースされた約5年ぶりのオリジナルアルバム『放生会』に収録されています。
椎名林檎さんならではのジャズテイストあふれる華麗なサウンドに、Daokoさんの凛とした歌声が重なり、見事なコントラストを生み出しています。
大きな目標を達成したときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、誇らしい気持ちで満たされるのではないでしょうか。
初KO勝ち椎名林檎、のっち

有り余るほどの潜在能力を抱えながら、まだそれを解放しきれていない。
そんな主人公のもどかしい心情と、現状を打破したいという渇望が描かれた1曲。
エネルギッシュなサウンドが心に火をつけます。
この楽曲は、椎名林檎さんが2024年5月にリリースしたアルバム『放生会』に収録された作品で、Perfumeののっちさんをゲストボーカルに迎えています。
椎名林檎さんからの長年のラブコールが実ったというエピソードも印象的ですよね。
現状を変えたい、新しい挑戦を前に自分を奮い立たせたい、そんな時に聴けば背中を強く押してくれるはず!
内に秘めた「本気」を解放するきっかけになるかもしれません。
ほぼ水の泡椎名林檎、もも

椎名林檎さんとももさんのリズミカルな掛け合いが印象的な本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『放生会』に収録された1曲。
お酒がどんどん進んでしまう様子を自嘲しながらも、最後は笑い飛ばしてしまう痛快さが、2人の軽妙な歌声にのせて小気味よく響き渡ります。
椎名林檎さんによる当て書きがももさんの魅力を最大限に引き出しており、聴いていると思わず笑顔になってしまうような楽しさに満ちていますね。
友人たちと過ごすにぎやかな夜にピッタリの1曲です。


