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椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!

一度聴いたら忘れられない独特な歌声と唯一無二の世界観で、日本の音楽シーンを魅了し続ける椎名林檎さん。

その名曲の数々は、時代をこえて多くの人々の心に刻まれています。

本記事では彼女の楽曲を、大ヒットソングからコアなファンから愛される隠れた名曲まで、幅広くピックアップ!

鋭い言葉の選択と繊細な感情表現、そして唯一無二の表現力で紡がれた作品の魅力に迫ります。

椎名林檎さんが紡ぐ独創的な楽曲の数々をお楽しみください。

椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(11〜20)

目抜き通り椎名林檎、トータス松本

椎名林檎とトータス松本 – 目抜き通り
目抜き通り椎名林檎、トータス松本

2人の力強い歌声が華麗に交差する、椎名林檎さんとウルフルズのトータス松本さんによるデュエット曲です。

2017年4月に銀座の商業施設「GINZA SIX」のオープニングテーマとして作られ、同年末の第68回NHK紅白歌合戦でも大きな注目を集めました。

人生という名のメインストリートを、大切な人とともに歩む高揚感や、移りゆく時間のなかで今この瞬間を生きる喜びが描かれています。

本作はアルバム『三毒史』にも収録。

新しい一歩を踏み出すときや、特別な日を彩りたいときにピッタリの1曲です。

本能椎名林檎

ミリオン達成を果たした4thシングルにして、椎名林檎さん最大のヒットシングルである『本能』。

ナース姿でガラスを叩き割りまくるMVが当時話題になりましたね。

イントロからサビのメロディのスキャットと、亀田誠治氏が弾くディストーションの効いたベースの音のユニゾンがとても印象的で、心地良い楽曲です。

茎 – 日本語バージョン椎名林檎

英語詞のシングル版を日本語詞に改め、ストリングスとバンドサウンドを主体とした重厚でドラマチックなアレンジが特徴です。

和のテイストが強く、3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』全体のコンセプトである「和と洋の融合」を体現した一曲ですね。

結構な低音が特徴なので、低い声が得意な方にぴったりかと思います。

ただ、淡々と歌ってしまうと飽きてしまう可能性があるため、サビでしっかり声を張るように歌うといいと思います。

頭を響かせるようにして、声がこもらないようにしましょう!

孤独のあかつき椎名林檎

Kodoku No Akatsuki -La Solitude de l’aube-
孤独のあかつき椎名林檎

NHK、Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達』テーマ曲として、脚本家の渡辺あやさんが作詞、椎名林檎さんが作編曲を手掛けた楽曲。

2013年5月27日発売の『いろはにほへと/孤独のあかつき』に両A面として収録され、疾走感のあるポップなサウンドと力強い歌詞が特徴です。

曲全体の音域はE3~F5と高音がなかなかに高いですが、メロディ自体はわかりやすく乗りやすいと思いますよ。

サビ部分の高音は裏声でも問題ありません。

頭をしっかり鳴らす意識だとすんなり声が出ると思うので、キンキンと鳴らすイメージで歌ってもいいかもしれませんね。

薄ら氷心中椎名林檎

2016年2月リリースの林原めぐみさんによるシングルで、椎名林檎さんがプロデュース、書き下ろしを手掛けた名曲です。

アニメ『昭和元禄落語心中』のオープニングテーマ曲で、和テイスト×色気×ドラマ性が強い一曲です。

2017年には椎名さんのセルフカバー盤『逆輸入 〜航空局〜』にも収録されました。

歌うときは声を張り上げすぎず、息を漏らすように歌うと一気に雰囲気が出ますね。

声をハキハキせず、ボソボソと話す感じでもよさそうです。

喉をつかわないように気持ちテンション上げめで歌うとピッチが下がらずに楽に声が出ますよ。

息をたくさん使うので腹式呼吸でリラックスして最後まで歌いましょう。

ちりぬるを椎名林檎、中嶋イッキュウ

椎名林檎と中嶋イッキュウ – ちりぬるを
ちりぬるを椎名林檎、中嶋イッキュウ

複雑なリズムと目まぐるしい展開のなか、2つの異なる歌声がぶつかり合う様が鮮烈な印象を残す作品です。

椎名林檎さんとtricotの中嶋イッキュウさん、2人の個性の化学反応が、唯一無二の世界観を生み出しています。

命のはかなさや避けられない別れというテーマに、心が締め付けられるような切なさを感じさせながらも、曲が進むにつれて不思議な安らぎへと導かれます。

2024年5月に発売されたアルバム『放生会』に収録された本作は、どうしようもない悲しみに暮れる夜、静かに寄り添い深い眠りへと誘ってくれるでしょう。

椎名林檎の名曲・人気曲|ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(21〜30)

モルヒネ椎名林檎

椎名林檎さんの初アルバム『無罪モラトリアム』に収録されているダークで色気のある楽曲。

初期の林檎さんらしい退廃感とミステリアスさが魅力ですね。

メロディ自体は難しくなく淡々としているので、歌いやすいと思いますよ。

語尾で音が上がるしゃくりがありますが、苦手でしたら気にせず普通に歌っても問題ありません。

ラスサビで音が上がるところがあるため、迷わずに声を出しましょう。

音程が外れても大丈夫なので、しっかり声を出して気持ちよく歌うのが一番です!