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素敵なCMソング

【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ

テレビCMってその時代ごとにさまざまなものが放送されていて、久しぶりに見ると懐かしく思うものもたくさんありますよね!

とくに70年代から80年代、昭和の後半にはたくさんの個性的なCMが放送されており、CM内で使用されたキャッチコピーが流行語に選ばれたり、使用された楽曲が大流行したりと、何かと大きな話題になりました。

この記事では、そうした昭和に放送された懐かしいCMを一挙に紹介していきますね!

現代に放送されているCMとはまったく違うテイストのものから、現在でも定番になっているCMまで幅広くありますので、ぜひじっくりとお楽しみください。

【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ(61〜70)

フジッコ 漬物百選

1987年CM フジッコ しば漬け食べたい!  山口美江

ストレスを抱えながら働く女性の姿を描き、フジッコの漬物でのリラックスの時間をオススメするCMです。

頑張って働いている様子と家での姿にギャップをつけることでリラックスの大切さをしっかりと伝えていますね。

仕事が終わった夜においしい漬物が待っているからこそ、日々の仕事が頑張れるというストーリーにも感じられますね。

漬物を食べているときの笑顔からおいしさと身近な存在であることがまっすぐに感じられるCMではないでしょうか。

任天堂 ファミコンウォーズ

CM 任天堂 ファミコンウォーズ (FC) [ Famicom Wars ]

任天堂の作品『ファミコンウォーズ』が発売されることへの気持ちの高まりを表現したCMです。

教官のかけ声をくり返す構図から、映画『フルメタルジャケット』をモチーフにしていることがすぐに伝わりますね。

期待を真っすぐに表現したシンプルなかけ声のフレーズと、息を合わせた独特のリズム感が耳に残る内容です。

発売前のCMであることや作品の映像を使っていないところも印象的で、とにかくプレイして確かめてほしいという思いが伝わります。

日清 出前一丁

CM 日清食品 出前一丁 1983年

「あ〜らよっ出前一丁」のキャッチフレーズでおなじみの日清の「出前一丁」のCM。

1983年に放送されていたCMでは育ち盛りの男の子が出前一丁を食べる様子が流れます。

男の子がいっぱい食べて成長していく様子を応援するようなCMソングは、大瀧詠一さんによって制作されました。

出前一丁をたくさん食べて、そこに含まれるゴマの栄養をたくさん吸収して、立派に成長しろよ!という思いが込められています。

最後には時代をこえてもおなじみのキャッチフレーズでCMはしまります。

ちなみにこのフレーズを作ったのはキダ・タローさんです!

龍角散「ゴホン!といえば龍角散」

1978年CM 龍角散 プロンプター ACCグランプリ

「ゴホン!といえば龍角散」というキャッチフレーズでおなじみの「龍角散」のCMです。

舞台に出演する役者に向かってソデからセリフを教えるクロコの方を主役にしています。

台本を見ながらスムーズにセリフを伝えていくのですが、途中「ゴホン」と咳き込み近くにいた人に龍角散をお願いします。

すると咳き込んでから龍角散を要求するまでのやり取りも、舞台上の役者さんがセリフだと思ってしゃべってしまうんです!

「やってしまった〜」というクロコさんの表情の移り変わりについ、フフッと笑ってしまいます。

このCMはACCのCMフェスティバルでなんとグランプリを受賞しています!