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【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。

場の雰囲気に合わせて昭和の名曲を歌いたいときはありませんか?

実は昭和の楽曲には、メロディラインがシンプルで覚えやすく、無理なく声を出せる歌いやすい曲がたくさん眠っているのです!

この記事では、カラオケで気持ちよく歌える昭和の楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしいあの曲から、世代を超えて愛される定番曲まで、あなたの十八番になる一曲がきっと見つかりますよ!

【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。(41〜50)

あんたやしきたかじん

関西では知らない人は居ない名歌手、やしきたかじんさん。

司会者としても大活躍したやしきたかじんさん。

お茶の間では荒っぽい言動を見せていましたが、歌声は歌手のなかでもトップクラスに繊細なんですよね。

そんな彼の魅力がたっぷりとつまった作品が、こちらの『あんた』。

別れた男女を描いた感動的な一曲です。

音域がせまくリズムもゆったりとしているので、カラオケでも歌いやすい作品と言えるでしょう。

ぜひ感情をこめて、歌ってみてください。

もうひとつの土曜日浜田省吾

もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
もうひとつの土曜日浜田省吾

ハマショーの愛称で知られ、日本語でのロックにこだわったスタイルが、多くのミュージシャンに影響を与えてきたシンガーソングライター、浜田省吾さん。

18thシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリング曲としてリリースされた『もうひとつの土曜日』は、のちにシングルが最初になった際には両A面になるなど、浜田省吾さんの代表曲となったナンバーです。

キーもそこまで高くないため歌いやすいですが、エッジボイスや声を張る部分など抑揚を意識して歌うとよりオリジナルに近くなりますよ。

ただし、狭い音域の中で音程の上下が多いため、外さないよう注意しましょう。

冬枯れ・・・尾崎亜美

ハスキーボイスが印象的なシンガーソングライター、尾崎亜美さん。

多くの名曲を残してきた彼女、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『冬枯れ・・・』。

はかない楽曲で、尾崎亜美としては珍しく細い歌い方を披露しています。

実際にカラオケで歌う際は、彼女のような高いキーに合わせるのではなく、自分が出しやすいキーに合わせてください。

音域自体は狭いので、高い声が出ない方でもキー次第で問題なく歌えます。

ひとり上手中島みゆき

多くの名曲を残してきた中島みゆきさん。

現在でもその人気はすさまじく、若者の間でもよく歌われていますよね。

そんな中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ひとり上手』。

本作はややブルースのエッセンスが含まれています。

そのため、音域が狭めで全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

高い声が出ない方でも問題なく歌えるので、ぜひ挑戦してみてください。

Mr.サマータイムサーカス

70年代後半から80年代にかけて大活躍したコーラスグループ、サーカス。

サーカスの代表作といえば、誰しもこちらの『Mr.サマータイム』を思い浮かべるのではないでしょうか?

本作はもともとフランスの楽曲なのですが、それを見事に日本語アレンジしています。

リリックも言葉数が少ない歌いやすいものに仕上げられているので、海外の曲のような難しさはありません。

加えて音域も狭いので、歌に自信がない方でも歌えます。

ぜひチェックしてみてください。

SWEET MEMORIES松田聖子

SWEET MEMORIES〜甘い記憶~ Music Video(YouTube Edit)
SWEET MEMORIES松田聖子

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。

もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた『SWEET MEMORIES』は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。

かなりゆったりしたテンポの上にシャッフルビートのため、リズムが走ったり外れたりしないよう気をつけましょう。

ブルージーな楽曲であることから、少しため気味で歌うと楽曲の雰囲気に合いますよ。

おわりに

昭和の歌には、シンプルなメロディだからこそ心に響く歌詞が詰まっています。

カラオケで歌いやすい曲を探しているなら、この時代の名曲はまさにピッタリです。

世代を超えて愛される楽曲たちは、歌う人の声に自然と寄り添ってくれます。

懐かしさと新鮮さが同居する昭和の音楽を、ぜひマイクを握って味わってみてくださいね!