【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング
昭和の時代、たくさんの名曲やヒット曲が生まれ、そして人々に愛聴されました。
中でも冬はクリスマスやお正月などのイベントも盛り沢山、そして雪景色などドラマティックなテーマがいっぱいの季節。
本特集では、そんな昭和の冬ソングの名曲たちをご紹介します。
当時をリアルタイムで知る人には懐かしいお気持ちで、また昭和をリアルタイムでご経験されていない方には新鮮なお気持ちで楽しんでいただければと思います。
ぜひお楽しみください!
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【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング(11〜20)
10月のクリスマスNEW!浅香唯

1986年9月に発売された浅香唯さんの5枚目のシングルです。
ご本人が出演した「雪印 ヨグール」のCMソングに起用され、のちにアルバム『Star Lights』にも収録されました。
タイトルこそクリスマスですが、イベント当日ではなく、待ちきれない恋心や少し早い約束を描いた世界観がかわいらしいですよね。
若草恵さんによる華やかなストリングスアレンジが、アイドルらしい明るさの中に大人びた冬の空気感を作り出しています。
ブレイク前夜の初々しさと切なさが同居した、隠れた名曲といえるでしょう。
秋の夕暮れや冬の足音が聞こえ始めた頃、大切な人への高鳴る想いを募らせながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

アニメ『シティーハンター2』のエンディングテーマとしても使用されたこちらの『STILL LOVE HER (失われた風景)』は、冬の名曲としても多くの人々に愛されています。
1988年12月にリリースされたアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』に収録されたこの楽曲は、TM NETWORKの代表曲の一つとして知られています。
シンセサイザーを基調としたバラード調の曲調に、木根尚登さんのハーモニカソロが印象的なアレンジが施されています。
ロンドンの風景を描いた歌詞には、失われた愛への未練や切ない想いが込められており、冬の日差しや12月の星座といったイメージが巧みに織り込まれています。
本作は、寒い季節に聴きたくなる心温まる一曲として、長年にわたって多くのリスナーに愛され続けていますよ。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆりさんの言わずと知れた代表曲、1977年に発売された15枚目のシングルです。
アイドルとしてデビューした石川さゆりさんが本格的演歌歌手に変貌を遂げるきっかけの一曲であり、レコード大賞歌唱賞をはじめとするさまざまな賞を受賞して大ヒット曲の仲間入りを果たしました。
北を目指す女性の心情が描かれた本曲は、小林幸子さんや山崎まさよしさんなど数々の有名アーティストによってカバーされた他、北京語や台湾語バージョンで海外の歌手にカバーされるなど、海を越えてアジア中で愛されています。
12月の雨荒井由実

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
外は白い雪の夜吉田拓郎

冬の情景を美しく描いた名曲ですね。
松本隆さんの繊細な詞と吉田拓郎さんの心に染みる歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
雪が降る中での切ない別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
1978年11月にリリースされたアルバム『ローリング30』に収録された本作は、その後も様々なバージョンでアルバムに収録され、ライブでも披露される人気曲となりました。
ダイアモンド☆ユカイさんや和田アキ子さんなど、多くのアーティストによってカバーされたことも、楽曲の魅力を物語っていますよね。
寒い冬の夜、恋人と過ごした思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に染み入る素敵な時間を過ごせるはずです。
雪國吉幾三
降り積もる雪のように、聴く人の心に染み入る一曲。
1986年2月にリリースされたこのナンバーは、吉幾三さんの代表作として知られています。
雪国の情景と切ない恋心を見事に描き出し、オリコン1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。
吉幾三さんの温かみのある歌声が、冬の寒さに震える心を優しく包み込みます。
本作は、コミックソングのイメージが強かった吉幾三さんが、本格的な演歌歌手としての地位を確立するきっかけとなった曲でもあります。
寒い冬の夜、誰かを思い出してしまいそうな時に聴くのがおすすめです。
【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング(21〜30)
北酒場細川たかし

北国の酒場での出会いと恋を描いた名曲。
細川たかしさんの18枚目のシングルとして1982年3月にリリースされました。
なかにし礼さんと中村泰士さんがタッグを組んで生み出されたこの楽曲は、演歌というよりも軽快な歌謡曲風。
冷え込む夜に温もりを求め合う男女の姿が、心温まるメロディーと共に描かれています。
本作は1982年のオリコン年間ヒットチャートで第5位を記録する大ヒットとなりました。
冬の夜長、ほろ酔い気分でゆったりと聴きたい一曲。
誰もが口ずさめるフレーズと、語りかけるような歌声が絶妙です。
懐かしい昭和の風景を思い描きながら、寒い季節を過ごす皆さんにおすすめです。




