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素敵なヒットソング

【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング

昭和の時代、たくさんの名曲やヒット曲が生まれ、そして人々に愛聴されました。

中でも冬はクリスマスやお正月などのイベントも盛り沢山、そして雪景色などドラマティックなテーマがいっぱいの季節。

本特集では、そんな昭和の冬ソングの名曲たちをご紹介します。

当時をリアルタイムで知る人には懐かしいお気持ちで、また昭和をリアルタイムでご経験されていない方には新鮮なお気持ちで楽しんでいただければと思います。

ぜひお楽しみください!

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【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング(31〜40)

北風のキャロル荻野目洋子

昭和の冬ソングの名曲として知られる楽曲が、1987年10月にリリースされました。

TBS系テレビドラマ『赤ちゃんに乾杯!』の主題歌としても起用され、オリコンチャートで第2位を記録。

失恋の痛みを北風に例えた歌詞と、荻野目洋子さんの繊細な歌声が、聴く人の心に深く響きます。

冬の寒さや季節の変わり目が恋の終わりを象徴し、過去の幸せな時を懐かしむ一方で、現実の孤独と寂しさを描いた本作。

寒い冬の夜、温かい部屋で静かに聴きながら、自分の恋愛を振り返るのにぴったりの一曲ですね。

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    杏奈甲斐バンド

    女性の名前が漢字で表記されたタイトルがインパクト大!

    甲斐バンドの13枚目のシングルです。

    安奈のモデルについては言及されていませんが、一番の歌詞は函館のバー、二番の歌詞は渋谷のバー、いずれもお酒の場で着想されたとのこと。

    もしかしたら、すてきなバーに思わず歌詞にしたくなるような美しい女性がいたのかもしれませんね。

    別れた女性を思う男心が、大人の余裕を思わせる甲斐よしひろさんのボーカルで渋く心に染みてきます。

    イントロのギターは、たまたまレコーディングに来ていた浜田省吾さんが担当しているそうですよ!

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      冬のリヴィエラ森進一

      ポップス調が新鮮な森進一さんの56枚目のシングルです。

      森進一さんといえば、渋みのあるハスキーな声が心にしみる演歌!

      本曲ではハスキーでありながらも爽やかで軽やかな歌声で、演歌とは違った魅力を楽しめます。

      作詞は松本隆さん、作曲は大瀧詠一さん。

      大瀧詠一さんが急逝された2013年には、追悼の思いを込めて森進一さんが本曲を歌番組で披露しました。

      別れを告げ女性のもとを去って行く男性。

      「悲しくなんかない!」と思うほどこみ上げてくる寂しさ、経験したことがある方も多いのではないでしょうか?

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        12月のエイプリル・フールEPO

        1985年にリリースされたこの楽曲は、クリスマスシーズンという華やかな季節に潜む切なさを描いたバラードです。

        タイトルが暗示するように、12月なのにエイプリル・フールという矛盾した表現が、裏切られた恋心を象徴しています。

        オンリー・ワンだと信じていた相手が実はそうではなかったという痛みと、仕事優先で過ごす孤独なクリスマスが重なり合う歌詞世界は、恋愛の理想と現実のギャップを鮮やかに映し出しています。

        佐藤博さんによる編曲は、ストリングスと抑制されたシンセサイザーが織りなすアダルト・オリエンテッド・サウンド。

        アルバム『PUMP! PUMP!』に収録され、後年セルフカバー版も制作されるなど、EPOさんのキャリアを代表する一曲として長く愛されています。

        失恋の痛みを抱えながら冬を迎える方や、華やかなだけではないクリスマスの一面に共感できる方にオススメです。

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          冬の駅小柳ルミ子

          1974年10月に発売された小柳ルミ子さんの13枚目のシングルです。

          作詞はなかにし礼さん、作曲は加瀬邦彦さん、編曲は森岡賢一郎さんが手がけました。

          白い朝もやが流れる冬の停車場で、別れた恋人への未練と成長する自分との狭間で揺れる女性の心情が描かれています。

          清純派アイドルからの脱却を図った本作は、リズム感のあるアレンジと重ね唱えの技法が特徴的。

          オリコンチャート1位を獲得し56万枚を売り上げた、小柳ルミ子さんの代表曲のひとつです。

          第25回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。

          冬の駅のホームに立ち、過去の恋を振り返りながらも前を向こうとするすべての方におすすめしたい一曲です。

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            【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング(41〜50)

            冬の妖精松田聖子

            1981年10月にリリースされた傑作『風立ちぬ』に収録されたこの楽曲は、松本隆さんと大瀧詠一さんという豪華な制作陣によって生み出されました。

            不思議な粉雪とともに冬に咲く薔薇を贈る、まるでファンタジーのような世界観が描かれており、恋する乙女の揺れ動く感情が繊細に表現されています。

            キラキラと輝く厚みのあるオーケストレーションと、松田聖子さんの可憐な歌声が織りなすサウンドは冬の情景を鮮やかに彩ります。

            シングルとしてリリースされなかったにもかかわらず、ファンの間では隠れた名曲として根強い人気を誇る一曲です。

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              雪の帰り道渡辺美奈代

              おニャン子クラブの人気メンバーとしてソロデビューを果たした渡辺美奈代さんが1986年10月に発売したセカンドシングル。

              秋元康さん作詞、後藤次利さん作曲による本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、彼女の代表曲のひとつとなりました。

              真冬の北風が吹く夜道、コートの襟を立てて泣きながら帰る主人公の姿が描かれ、雪が降り積もるように心に溜まっていく悲しみが切なく表現されています。

              明るいアイドルポップスが主流だった当時、哀愁を帯びたマイナー調のメロディーとセンチメンタルな歌詞が際立つ作品です。

              別れた恋への未練を抱えながら、それでも前を向こうとする女性の心情が冬の情景と重ね合わされ、聴く人の胸に深く響きます。

              失恋の痛みを抱えた夜や、しんしんと雪が降る静かな evening にぴったりの一曲ですね。

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                フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。

                遠く離れた人への想いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。

                12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された佇まいを感じさせますね。

                会えない人を想う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

                あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る一曲です。

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                  さらばシベリア鉄道太田裕美

                  シベリアの寒さと失われた愛を重ね合わせた、昭和の冬ソングの名作。

                  太田裕美さんの透明感あるボーカルと荻田光雄さんのドラマチックなストリングスアレンジが、切ない情景を見事に描き出しています。

                  1980年11月にリリースされた太田裕美さんの19枚目のシングル曲で、作詞は松本隆さん、作曲は大瀧詠一さんという豪華布陣による1曲。

                  オリコン最高70位と当初は大ヒットとは言えませんでしたが、後に数多くのアーティストによってカバーされ、再評価されています。

                  厳しい冬の夜、一人静かに人生を振り返りたくなったとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

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                    サーフ天国、スキー天国松任谷由実

                    Surf Heaven Ski Heaven / Surf Tengoku, Ski Tengoku (2022 Mix)
                    サーフ天国、スキー天国松任谷由実

                    ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。

                    彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。

                    冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。

                    シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。

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