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【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと「自分だけじゃないんだ……」と、少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を、ぜひ探してみてください。

あなたの気持ちが、少しでも楽になりますように!

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(161〜170)

さよならミッドナイト大柴広己

さよならミッドナイト 歌ってみた 【まじ娘】
さよならミッドナイト大柴広己

歌詞につづられたリアルな言葉、一つひとつが胸に刺さって痛みます。

もじゃという名義でも知られているミュージシャン大柴広己さんの楽曲です。

2015年にリリースされたアルバム『chronicle』に収録。

恋人と過ごす最後の夜。

もうこの人とは別れるんだ、という思いが頭の中に巡ります。

切ないメロディーもあいまって、聴いていてどんどん心苦しくなってしまう、そんな失恋ソングです。

別れた恋人への未練がある方、この曲を聴いて思いっきり泣いて、気持ちをリセットしてみませんか?

BL女王蜂

女王蜂 『BL』Official MV
BL女王蜂

イントロからして怪しげな、この曲。

その独自な音楽性が支持されているバンド、女王蜂の楽曲です。

2020年にリリースされたアルバムのリードトラックで、ドラマ『10の秘密』の主題歌に起用されました。

重量感のある、愛についてつづられた歌詞は、読むだけでも背筋がぞくぞくします。

そのメッセージ性とボーカル、アヴちゃんさんの歌声、歌い回しがぴたりとハマった、リピート必至な中毒ソングです。

1人きりの夜に聴いて、ぜひともどっぷり女王蜂ワールドにひたってください!

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(171〜180)

碧い瞳のエリス安全地帯

「どんなにつらいことでも、大切な人にはすべてを話してほしい」そんな物悲しい思いが伝わってくる、胸が痛むバラードナンバーです。

玉置浩二さんがボーカルを務めるバンド、安全地帯による楽曲で、1985年に10枚目のシングルとして発売。

CMソングに起用されたこともあり、大ヒットしました。

奥行きのあるサウンドアレンジ、それだけで染みますね。

この曲は森鴎外による小説『舞姫』を題材に制作されているので、そちらを読んでから聴くとより響くものがあるかもしれません。

君は僕の何を好きだったんだろう斉藤和義

斉藤和義 – 君は僕のなにを好きになったんだろう[Music Video Short ver.]
君は僕の何を好きだったんだろう斉藤和義

2007年にリリースされた、斉藤和義さんの32枚目のシングルです。

淡々としたメロディに、ローテーションながらせつない歌詞が響きます。

タイトルどおり、恋人の女性に自分のどこが好きなのかたずねています。

人がなぜ人を好きになるのかは、その人にしかわからないところがありますよね。

Hungry Spider槇原敬之

🎵Hungry Spider / 槇原敬之 (カバー) – cover by AZUKI
Hungry Spider槇原敬之

マッキーこと槇原敬之さんのこの曲『Hungry Spider』。

チョウチョウの彼女に恋するクモの悲恋が歌われています。

この歌のクモは網に引っ掛かったチョウチョウの彼女を食べようとするのでなく逃がしてあげます。

しかし彼の思いとは裏腹に、愛する彼女は怪物でも見るように逃げ去るという様子がとても痛ましいです。

痛いよ清竜人

多彩で幅広い活動、そしてコロコロと変わるビジュアルにも魅力を感じる清竜人さん。

彼のこの曲『痛いよ』はつらい恋をしている方にはタイトル通りグサリと刺さるようなナンバーではないでしょうか。

2010年にリリースされた彼の3枚目のシングルで、聴くと深いところまで落ちていくような感覚のあるバラードソングです。

きっとこの曲に共感される方はつらい恋やかなわない恋をされているはず。

落ちるところまで落ちてみるのもいいかもしれません。

ナンバーツー焚吐

[MV]焚吐 – ナンバーツー / TAKUTO – No.2
ナンバーツー焚吐

病みつきになる、そんな深い静謐さを持つ焚吐さんの『ナンバーツー』は、2019年の冬に世に送り出された名曲です。

自分だけが抱える重苦しさ、心の裏側に隠した孤独感。

リズミカルなビートとシンセの組み合わせが、内面の葛藤を絶妙に表現しています。

寂しさや苦悩を感じたとき、焚吐さんの言葉は確かな共感を呼び、心に寄り添ってくれることでしょう。

あなたもこの歌を聴いて、ひとときの安らぎを見つけてみてはいかがでしょうか。