【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。
そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。
自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。
そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。
今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。
あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。
- 【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌
- 【鬱曲】とことん落ちたいときに。色々な憂鬱を描いた名曲
- 【病みソング】憂鬱な心の本音を歌った精神崩壊曲
- 【高校生向け】あなたの気持ちに寄り添う病みソング【つらい】
- 【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
- 憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち
- 絶望を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
- 挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(71〜80)
鬼クリープハイプ

4人組ロックバンド、クリープハイプのこの曲。
テレビドラマ『そして、誰もいなくなった』の主題歌に起用された1曲です。
ボーカルでギター担当の尾崎世界観さんのハイトーンボイスがとても特徴的。
日常に疲れて自分が誰だか分からなくなり、現実逃避する……。
しかし本当は彼女を求めている、というような歌詞が印象的ですね。
サウンドに中毒性があり、何回も聴いてしまいます。
部屋とYシャツと私平松愛理

1992年にリリースされた、平松愛理さんの8枚目のシングルです。
彼女の最大のヒットを記録し、日本レコード大賞、作詞賞を受賞しました。
曲から着想を得た、同名の映画も後に公開しました。
歌詞に特徴があり、聴き方をちょっと変えて聴いてみると「この女性、病んでる」と思うことでしょう。
歌声、メロディは甘くてとてもかわいいのですが、聴き込むとちがう要素があることに気が付きます。
生きてることが辛いなら森山直太朗

なかなか衝撃的な歌い出しから始まる曲です……が、聴いているうちに生きる気力が湧いてきます。
『さくら(独唱)』などのヒット作で知られているシンガーソングライター、森山直太朗さんによる楽曲で、2008年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
歌詞は詩人の御徒町凧さんが1997年ごろに書き上げた作品で、友人である森山さんがそれをもとに曲にしたそう。
温かい歌声と相まってか歌詞のメッセージ性が胸の奥底まで染み込んでくる名曲、と紹介できます。
月光鬼束ちひろ

2000年にリリースされた、鬼束ちひろさんの2枚目のシングルです。
仲間由紀恵さん主演のドラマ『TRICK』の主題歌でした。
歌いだしから、ダークな「病み感」があり「私はこんなひどい世界で生きるために生まれたんじゃない」と嘆いています。
メロディーと歌声は静かでしっとりとしたバラードなんですが、聴きこむと印象が変わります。
忘れたいwacci

別れた恋人との思い出を断ち切りたいのに断ち切れない、そんな苦しい心情を歌い上げたwacciの楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、3作連続ラブソング企画の第3弾として制作されました。
新しい誰かと過ごしていても、ふとした瞬間に元恋人の面影を見てしまう主人公の姿が描かれており、忘れようとすればするほど思い出が鮮明によみがえってくる、その切なさが伝わってきます。
失恋の痛みを抱えているならきっと胸に来ますよ。
outcryあたらよ

何もかもすべて飲み込んで孤独の中に落ちていく様子を描いた、あたらよの『outcry』。
2022年にリリースされたアルバム『極夜において月は語らず』に収録されています。
自ら孤独を選び、助けも拒否したことで自分の奥にある何かに気づき、引き返せないところまで追い詰められてしまった様子を描いています。
何もかも嫌になってしまったとき、周りの親切さえもうっとうしく感じてしまうときもありますよね。
とにかく今は1人で、この日々をやり過ごしたいというときにあなたに寄り添ってくれる曲です。
自主ロス

ダークなサウンドから曲の頭から深い闇を感じさせる、ロスさんの2021年のナンバー『自主』。
いじめを受けた被害者が加害者に復讐するストーリーが描かれた、なんとも恐ろしい1曲です。
気だるげな雰囲気で歌うロスさんの歌声が、歌詞の恐ろしさを助長させていますね。
復讐をしたいじめの首謀者、そして周りで何もせずにいた人全員に向けられた敵意は、もう誰にも止められない様子。
つらい今を過ごしている方にとっては、ふつふつと湧き上がるこの感情には共感してしまうかもしれません。
しかし感情は曲の中だけに止めて、平和的解決をしてくださいね。


