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【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。

そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(121〜130)

CQCQ神様、僕は気づいてしまった

無線通信の際に、通信が可能な範囲にあるすべての無線局に対して呼びかける際に使われる「CQ」という言葉をタイトルにした曲。

ある出来事をきっかけに、自分がどんどんダメな人間になっていくことを感じている主人公が助けを求めるような歌詞です。

どうあがいても何もかもがうまくいかないという時期は誰にでもあると思いますが、そんなときにぜひ聴いてみてください。

マザーランドAdo

やりきれない気持ちを抱える夜にそっと寄りそう曲は『マザーランド』です。

圧倒的な歌声を持つ女性シンガーAdoさんが2022年にリリースしたアルバム『狂言』に収録されています。

ダンサブルなビートに刻まれる情熱的なサウンドが印象的ですね。

ダークな世界観で展開するアイロニーを含む歌詞に思わず共感してしまいます。

不安や寂しさをつつむ彼女のソウルフルな歌唱も要チェック。

サビの終わりでリフレインするフレーズからは、やさしさも感じられるユニークな楽曲です。

いたいの、いたいの、とんでいけ (feat. 『ユイカ』, KAFUNÉ)MAISONdes

【202】[feat. 『ユイカ』, KAFUNÉ ] いたいの、いたいの、とんでいけ / MAISONdes
いたいの、いたいの、とんでいけ (feat. 『ユイカ』, KAFUNÉ)MAISONdes

MAISONdesが2024年5月にリリースした楽曲は、現代社会の複雑な感情や生きづらさを鋭く描写しています。

ユイカさんの切ないボーカルとKAFUNÉのプロデュースによる洗練されたサウンドが胸に迫りますね。

自己認識の不安や電子世界への逃避願望が読み取れ、自分の痛みと向き合うことの難しさが伝わってきます。

心を切り裂かれるような痛みをテーマにした本作は、誰もが心の奥底に抱える痛みに寄り添ってくれる1曲です。

自分と向き合うときや、誰かを思うとき、この曲に救われる人は多いのではないでしょうか。

OverMr.Children

1994年にリリースされた、Mr.Childrenのアルバム『Atomic Heart』の収録曲です。

Mr.ChildrenのCDの売り上げでは歴代最高です。

失恋ソングですが、歌詞がとても独特で見方によっては「病み」の分類に入ると思います。

恋人の、一見矛盾した印象や愛情、最後には「やっぱり好きだったんだ」とよくわかります。

明るい病みソングといえるかもしれません。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(131〜140)

ばっどくらいNEE

「エキゾチックロックバンド」として活躍しているNEE。

彼らが手掛け話題の失恋ソングが、『ばっどくらい』です。

こちらは失恋した女性の悲しみや後悔を歌う内容に仕上がっています。

一人称の視点から、本音をこぼすような構成に仕上がっているのがポイントですね。

おかげで感情移入しやすいと思いますよ。

またセリフを取り入れて、臨場感を演出しているのにもポイントです。

その言葉の裏側を読み取ってみましょう。

いっそう胸が締め付けられます。

死にたくなる夜Ren

REN-死にたくなる夜(Official Music Video)
死にたくなる夜Ren

悲しいことがあって、何もかも投げ出してしまいたくなる時もありますよね。

そんな心境をリアルに描いているのが『死にたくなる夜』です。

こちらは新世代アーティストのRENさんがリリースした1曲。

ゆったりとしたR&Bソングなのですが、曲の主人公の絶望が深まっていくとともに、フロウが加速していきます。

そのため、より臨場感あふれる曲に仕上がっています。

また、後半は少しづるスローテンポに戻っていき、ラストはあるセリフで締めくくられます。

銀河街の悪夢SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 「 銀河街の悪夢」中文字幕
銀河街の悪夢SEKAI NO OWARI

変わりたいけど変われない自分に対しての思いを歌った、切ない曲です。

海外でも活躍しているバンド、SEKAI NO OWARIの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Tree』に収録されています。

ボーカルFukaseさんの実体験をもとに制作された歌詞ということが理由か、やわらかい曲調ですがリアリティな仕上がり。

この曲のように思い悩んでいる方、きっといるでしょう。

音楽が自分自身を振り返るきっかけになってくれるかもしれません。