RAG Music
素敵な音楽

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。

そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(81〜90)

浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

アコースティックサウンドで冷めた心を温めてくれるのは、『浮気されたけどまだ好きって曲』です。

シンガーソングライターのりりあさんが2020年にリリースしており、TikTokなどのSNSで人気に火がつきました。

好きな人に裏切られてしまったという歌詞は、切なくて胸が締めつけられます。

現実的な部分だけでなく、彼女の優しい声や韻を踏んでいる歌詞も魅力ですね。

寂しくてどうしようもない夜に聴きたくなるナンバーです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

失恋したてでつらい方が聴いたら泣けてしまうかもしれません。

大阪出身のシンガーソングライター、コレサワさんの代表曲で、2017年にセカンドシングルとしてリリースされました。

別れた恋人への思いを等身大の言葉で歌っていて、その飾らなさについつい共感してしまいます。

あの時、どうしていればうまくいったのかな……主人公がそう考えているのが伝わってきてたまらない気持ちになりますね。

アンサーソング『恋人失格』を合わせて聴いてみてください。

憂鬱も愛してコレサワ

コレサワ「憂鬱も愛して」【Music Video】
憂鬱も愛してコレサワ

今は悩みや不安のせいで嫌な気持ちになっているかもしれないけど、いつか終わりは来るよ、だから安心してね、と言ってくれる、優しいメッセージソングです。

シンガーソングライター、コレサワさんによる楽曲で、2020年にシングルリリースされました。

軽やかさと壮大さが合わさった感動的な曲調が印象的。

やわらかい歌声とよく合っていますね。

病んでしまったとき、つらいときにこの曲を聴けば救われるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。

優しい彼氏シイナナルミ×NonStopRabbit

【MV】優しい彼氏【シイナナルミ×NonStopRabbit】
優しい彼氏シイナナルミ×NonStopRabbit

YouTuberとしても活躍するスリーピースバンドNonStopRabbitと、同じくYouTuberのシイナナルミさんがコラボレーションをした楽曲『優しい彼氏』。

この曲は彼氏が好きでやや束縛気味な彼女と、その彼氏とのやりとりが歌われていてなんだかとてもリアルな内容。

どこのカップルでもこんな内容でケンカしたことがあるのでは?という男性からも女性からも共感されそうなこの曲。

相手との仲がうまく行かず闇落ちしている時に聴きたい曲でもあります。

メンヘラミオヤマザキ

アグレッシブなサウンドがめちゃくちゃかっこいいメンヘラソングです。

東京発のロックバンド、ミオヤマザキによる作品で、2015年にリリースされたミニアルバム『大人がダメって言ったヤツ』に収録されています。

女性の独白から始まるこの曲、歌詞を追っていくごとに背筋がぞくぞくしますよ。

いやでもこういう風に相手のことを思ってしまわずにはいられない方、いらっしゃるのではないでしょうか。

ダークな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。

シャボン玉モーニング娘。

モーニング娘。 『シャボン玉』 (MV)
シャボン玉モーニング娘。

恋が冷めてしまった時にはパワーのある音楽が聴きたくなりますよね。

モーニング娘が2003年にリリースした『シャボン玉』は、舞台『キダム2003』のイメージソングに起用されました。

こぶしの効いた彼女たちの歌唱が印象的で、失恋しても強い女性の姿が浮かびます。

ディスコサウンドに響くベースラインは大人の雰囲気を演出していますね!

恋が終わるのは一瞬だと現した歌詞は、どの世代でも共感してしまいます。

つらい気持ちになっている方も、失恋から立ち直るパワーがわいてくる曲です!

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(91〜100)

人生が二度あれば井上陽水

人生が二度あれば 井上陽水 cover:伸[nobu]
人生が二度あれば井上陽水

両親の人生を思い歌う、悲しいバラードソングです。

『少年時代』など数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、井上陽水さんの楽曲で、1972年にシングルリリースされました。

子供のために仕事をして家事をして、そうして年老いた父と母。

「彼らにもう一度人生があるなら、自分のために生きてほしい」という歌詞に胸が締め付けられます。

家族や友だちなど、周りにいる人のことをもっと大切にしようと思える作品です。