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【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。

そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(1〜10)

ヒグチアイ

ヒグチアイ / 誰 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘Who’
誰ヒグチアイ

沈んだ気分を抱えたあなたの心に寄り添う、ミステリアスな雰囲気ただよう楽曲です。

ヒグチアイさんによる本作は、2024年7月に映画『あのコはだぁれ?』の主題歌としてリリース。

アイデンティティの喪失や自己との葛藤を描き出す歌詞が、映画の不気味な世界観と見事にリンクしています。

音数の少ない音像と繊細なボーカルワーク、ぽつりぽつりとこぼれるようなメロディーラインに心奪われてしまうんですよね。

自分自身や他者との関係性に悩んでいるとき、この曲があなたの気持ちを受け止めてくれるかもしれません。

自傷無色ササノマリイ

自傷無色/ササノマリイ(sasanomaly)
自傷無色ササノマリイ

ボカロP、ねこぼーろ名義でも知られている、ササノマリイさん。

『自傷無色』は、2013年に公開された作品で、アルバム『シノニムとヒポクリト』に収録された楽曲です。

自分の内面を見つめ、苦悩する主人公の思いは、つらいときにあなたの横に寄り添ってくれます。

さまざまな感情を抱えながら生きる私たちの隣人として、いつまでも存在してくれるでしょう。

花病みくろくも

花病み (Hanayami) – くろくも (kurokumo) MV
花病みくろくも

親友と同じ相手に恋心を抱くも、その相手が親友を選んでしまった……。

切ない思いを花のイメージに重ね合わせて描いた楽曲です。

くろくもさんの2020年3月リリースのアルバム『bloom』に収録されています。

好きな人を奪われた嫉妬や、未練がましい自分自身への嫌悪感などが描かれていて、複雑な感情に苦しむ人の心に寄り添う1曲に仕上がっているんです。

失恋の痛みを抱えているあなたに、ぜひ聴いてほしいですね。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(11〜20)

RADWIMPS

RADWIMPSの『螢』は、2006年に届けられた楽曲で、内面の葛藤と成長の物語を描き出しています。

歌詞内で虹や火の鳥、そして螢を使った比喩は、聴くものに深く訴えかける力を持っています。

光り輝く瞬間を求め、自己探求の旅を描いた野田洋次郎さんの筆致は、つらいいときにも美しい景色を見せてくれるんですよね。

この歌が心に寄り添い、あなたの感じているつらさが少しずつ軽くなることを願っています。

fake face dance music音田雅則

心にしみる『fake face dance music』は、聴く人の心情を映し出す鏡のような楽曲です。

節々に現れるジャジーな要素が、曲に奥深さを与えています。

まるで暗い夜空を照らす星のように、聴き手の心の内を照らす歌詞が多くの人を惹きつけます。

音田雅則さんの柔らかな声が、冷めた心に温もりを届けるかのよう。

胸に積もったモヤモヤを優しく払いのけ、心の再生を促します。

感情の機微を捉えたアプローチで、聴く者に寄り添う曲として、強くオススメします。

くらべられっ子ツユ

他人と比べられることに苦しむ人の痛みに寄り添う、ツユの楽曲。

誰かと比較されて傷ついた経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。

本作は、そんな「比べられる側」の視点から、劣等感や葛藤をまっすぐに描いた作品です。

礼衣さんの透明感あるボーカルと、ぷすさんが手がけるロックとポップを融合させたバンドサウンドが心に響きます。

歌詞では、周囲から比較され続ける主人公の切実な気持ちがつづられており、自分を責めながらも生きていこうとする姿が胸を打ちます。

本作は2020年2月にアルバム『やっぱり雨は降るんだね』に収録され、その後リミックス版も配信されました。

コナミの音楽ゲーム『SOUND VOLTEX』にも収録され、幅広い層に愛されています。

自分に自信が持てない時や、誰かと比べられてつらい時に聴いてみてください。

きっと「わかるよ」と寄り添ってくれるはずです。

メルヘンPlastic Tree

Plastic Tree/「メルヘン」MUSIC VIDEO
メルヘンPlastic Tree

Plastic Treeのボーカル、有村竜太朗さんが紡ぐ詩的な歌詞が、夢と現実の狭間を行き来するような印象を与えます。

本作は、2024年5月にリリースされたセルフタイトルアルバム『Plastic Tree』に収録。

はかなさと哀愁を帯びた世界観が印象的で、現実の厳しさと夢見る心の葛藤を見事に表現しています。

感傷的なバンドサウンドもまた魅力の一つ。

現実に押しつぶされそうなとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるかもしれません。