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【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。

そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(91〜100)

ストーカーの唄〜三丁目、貴方の家〜阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~ [Stalker’s Song](Live at YouTube Space Tokyo)
ストーカーの唄〜三丁目、貴方の家〜阿部真央

タイトル通り、歌詞の中でストーカーな行動をくり返す、病んだラブソングです。

シンガーソングライター阿部真央さんの楽曲で、2011年にリリースされたサードアルバム『素』に収録されています。

軽快なリズム、晴れやかな歌声と曲の中身にギャップがあっておもしろい、そして恐ろしいです。

弾き語り曲を探している女性はぜひご一聴を。

いとしすぎてKG

失恋ソングや悲しい恋をつづった楽曲というのは同じような恋愛をしている方にはとても共感できますよね。

この曲『いとしすぎて duet with Tiara』はソロユニットKGがTiaraさんを迎えた2010年にリリースされたデジタルシングルです。

MVでは桐谷美玲さんが出演、そして携帯電話やメール画面に時代を感じさせるのも見どころです。

好きな相手には好きな人がいる、この状況で前向きにとらえるというのは難しいですよね。

病んでしまうのも当然という気がします。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(101〜110)

夢花火まふまふ

[MV]夢花火/まふまふ【オリジナル曲】
夢花火まふまふ

歌い手、またコンポーザーとして活躍する、まふまふさんの楽曲です。

2015年に公開され、またたく間に人気曲に。

もう会えない大切な人のことを思い歌う、切なすぎる夏ソングです。

聴いていると胸が締め付けられて泣けてきます。

はかなげな歌声も心に染みますね。

ノスタルジーな気分、夏の思い出にひたりたい人にオススメです。

最愛ミオヤマザキ

ミオヤマザキ 『最愛』(Official Music Video)
最愛ミオヤマザキ

『メンヘラ』や『民法第709条』など、影のある作風が支持されている4人組ロックバンド、ミオヤマザキの楽曲です。

2017年にリリースされたセカンドアルバム『choice』に収録。

疾走感のあるロックナンバーです。

恋をすることの大切さ、幸せを歌っていますが……MVがけっこう衝撃的。

ぜひとも曲と合わせてお楽しみください。

翳りゆく部屋松任谷由実

The Paled Room / Kageriyuku Heya (2022 Mix)
翳りゆく部屋松任谷由実

松任谷由実さんの「荒井由実」という名義の頃の楽曲『翳りゆく部屋』。

この曲は1976年にリリースされたシングルで荒井由実名義では最後にリリースされたシングルです。

ゆったりとしていて落ち着くような楽曲かと思いきや歌詞をじっくりと解釈すると苦しみや葛藤が描かれているナンバー。

きっと今何かに悩んでいるという方にはグッとくる、世代を問わずい心に響くものがあるのではないでしょうか。

数々の著名なアーティストもカバーソングを歌っている名曲です。

十億年酸欠少女さユり

酸欠少女さユり『十億年』MV(Short ver)「モード学園」2017年CMソング
十億年酸欠少女さユり

酸欠少女さユりさんが生み出す世界観は、まさに時空を超えた壮大な音楽旅行です。

その中でも『十億年』は、彼女がおこなったストリートライブの経験から生まれ、現実と夢の界を行き来するかのような曲調で、聴く者の心を揺さぶります。

パラレルワールド感覚が詰まったこの音楽が、つらいときこそ力になってくれるはずです。

どんな瞬間も、どんな気持ちも、さユりさんの作品が寄り添ってくれますよ。

わかれうた中島みゆき

研ナオコ 中島みゆきを唄う/わかれうた
わかれうた中島みゆき

元祖病みソングの女王といえば中島みゆきさんではないでしょうか。

こちらの曲は、1977年にリリースされたもの。

当時彼女は次々と、今で言う病みソングにあたる曲をリリースし、歌い続けていました。

美しいメロディーに、このうえなく暗い歌詞、それが中島みゆきさんの世界といったイメージがあったのです。