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【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと「自分だけじゃないんだ……」と、少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を、ぜひ探してみてください。

あなたの気持ちが、少しでも楽になりますように!

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(61〜70)

病みモードぱーてぃー韻きゃ

『病みモード』は、今の時代に生きる若者たちの心にスポットライトを当てたぱーてぃー韻きゃさんの渾身の楽曲です。

自己主張と流行の追求を交差させながら、個性とそのありがたみを力強く訴えます。

2023年8月の公開直後から、多くの人々の心を捉え、共感を呼び、痛烈なメッセージがSNSで拡散されました。

社会への鋭い視線と自らの立ち位置を探る心象風景を、ハイセンスなサウンドに乗せて届けるこの一作。

曲を聴いた人々は「自分も同じ感情を抱えている」と共感するのです。

「病む」ことの意味を問いかけ、若者たちの孤独を描きつつ、それぞれの価値を大切に生きてほしいという願いが込められています。

一生不幸でかまわないまふまふ

シンガーソングライターのまふまふさんが歌う本作は、深い絶望感や自己否定感を赤裸々に描いた楽曲です。

歌詞には、生まれてきたことへの謝罪や、終わらない悪夢のループという表現が登場し、聴く人の心に強く響きます。

約1年間の活動休止を経て2022年6月に復帰したまふまふさんにとって、この曲は特別な意味を持つ作品なんです。

失恋や人間関係で傷ついた経験がある方、自分の価値を見いだせずにいる方に、ぜひ聴いてほしい1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

サメザメウーYOAKE

YOAKE「サメザメウー」Official Music Video
サメザメウーYOAKE

深い絶望感や途方に暮れる心情を描いた、YOAKEの切ない楽曲です。

恋愛感情の複雑さと内面の苦悩をテーマに、愛の喪失感とそれに伴う心の動揺を繊細に表現しています。

2021年10月にリリースされたこの曲は、達成できなかった願望や夢に対する切なさを象徴するような歌詞が印象的。

失恋や愛の喪失を経験し、心が折れそうになっている人の気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

一人で抱え込まずに、この曲を聴いて「自分だけじゃないんだ」と感じてみるのはいかがでしょうか。

きっと、少しだけ楽になれるはずです。

最後の彼女になりたかったコレサワ

コレサワ「最後の彼女になりたかった」【Music Video】
最後の彼女になりたかったコレサワ

コレサワさんは顔出しをしていないくまのビジュアルが印象的な、2011年デビューの女性シンガーソングライターです。

共感できる歌詞に女性からの支持率が高いんですよね。

『最後の彼女になりたかった』は、明るいサウンドとは裏腹に、失恋した未練タラタラな歌詞がつづられています。

それでも、軽快なメロディーから軽い気持ちで聴ける病みソングです。

黒い羊欅坂46

誰も信用できない、この世には自分以外に頼れる人、わかりあえる人なんていない……そんな気持ちになってしまうことありませんか?

そんな時にぴったりなこの曲『黒い羊』は、欅坂46が2019年にリリースした8枚目のシングルで、平手友梨奈さんがセンターを務めた1曲です。

人間不信におちいってしまった場合、とことんまで落ちてみるというのはどうでしょうか。

自分が悪者になってうまくいくならそれでいい、という気持ちに共感してしまいます。

縫い目上野大樹

上野大樹/「縫い目」Music Video 【ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」オープニング曲】
縫い目上野大樹

記憶という不確かなものに向き合うとき、人はどれほどの不安を抱えるのでしょうか。

上野大樹さんがドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のために書き下ろした本作は、記憶障害を抱える主人公の葛藤と重なり合う作品です。

ストリングスの音色が耳に残るミステリアスなサウンドが特徴で、上野さんは「メロディーでも普段なら使わないようなトップラインに挑んだ」と語っています。

歌詞では、誰もが持つ曖昧な記憶の境界線、消えてしまった時間への不安、そして取り戻したい感情の起伏を丁寧につづっています。

過去の自分と今の自分をつなぎ直したいとき、この曲はそっと寄り添ってくれますよ。

アタシは問題作Ado

いい評価を受けても、悪い評価を受けてもモヤモヤしてしまうことってありますよね。

周りのいろいろな声にがんじがらめになってしまった様子を歌った、Adoさんの2023年のナンバー『アタシは問題作』。

タイトルからすでにズンと重く心にのしかかってしまうこの曲は、脚光を浴びてさまざまな声に感謝しつつも、戸惑い、ときに傷つきを繰り返してきたAdoさん自身の心のさけびのようにも感じられます。

周りと違ったことをして評価する人もいれば、こてんぱんにたたきのめす人もいる世の中。

このさけびはきっと、芸能人の方だけでなく、多くの人の心にのしかかる痛みなのではないでしょうか。

みんな同じように悩んでいる、そう思えるだけでも安心できるような1曲です。