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【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……。

そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと、自分だけじゃないんだ……と少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を探してみてください。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になりますように……。

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(61〜70)

自主ロス

ダークなサウンドから曲の頭から深い闇を感じさせる、ロスさんの2021年のナンバー『自主』。

いじめを受けた被害者が加害者に復讐するストーリーが描かれた、なんとも恐ろしい1曲です。

気だるげな雰囲気で歌うロスさんの歌声が、歌詞の恐ろしさを助長させていますね。

復讐をしたいじめの首謀者、そして周りで何もせずにいた人全員に向けられた敵意は、もう誰にも止められない様子。

つらい今を過ごしている方にとっては、ふつふつと湧き上がるこの感情には共感してしまうかもしれません。

しかし感情は曲の中だけに止めて、平和的解決をしてくださいね。

生まれた意味などなかった。まふまふ

タイトルからも衝撃を受けるこの曲『生まれた意味などなかった』。

この曲は2019年にリリースされたまふまふさんの5枚目のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。

いろいろな壁にぶち当たって生きづらさを感じている人、自分の存在意義をどこに見いだしていいのかわからない人、きっと多いと思うんです。

そういうときこそ音楽に救いを求めてみては?

自問自答に疲れた方にこそ聴いてほしい1曲です。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

仕事や対人関係、何かの壁にぶつかってしまった時にぜひオススメしたいこの曲。

平井堅さんが2017年にリリースした『ノンフィクション』はドラマ『小さな巨人』の主題歌として書き下ろされた1曲。

ドラマの内容にリンクするのはもちろん、平井堅さんの友人、自殺によって亡くなった方への思いが込められているナンバー。

考えても答えが出ない、迷って悩んでいる方の心には突き刺さるのではないでしょうか。

人生に迷ったとき、困った時に聴きたい応援歌としてもオススメします。

君の住む街の天気が都合のいい空でありますようにコレサワ

コレサワ「君の住む街の天気が都合のいい空でありますように」【Music Video】
君の住む街の天気が都合のいい空でありますようにコレサワ

失恋の痛みと元恋人への思いやりを天気の比喩で表現した、コレサワさんの楽曲です。

別れた相手の幸せを願う優しさと、自分のなかにある寂しさが交錯する心情が、繊細な歌詞とメロディで描かれています。

2022年4月にリリースされたこの曲は、コレサワさんの約1年1カ月ぶりの新曲となりました。

ポップでありながらリスナーの心に深い余韻を残す本作は、恋人との別れを経験し、複雑な感情に揺れる人の心に寄り添ってくれるでしょう。

僕が死のうと思ったのは中島美嘉

中島美嘉 『僕が死のうと思ったのは』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

生きているのがつらいと感じている方にぜひ聴いてほしいのが、こちら。

女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんが歌う楽曲です。

2013年に38枚目のシングルとしてリリースされました。

作詞作曲はロックバンドamazarashiの秋田ひろむさんが手がけています。

病んで落ちて、そして最後には少しだけ救われる……そんな曲です。

「とても暗い」と表現してもいい気がする曲ですが、どうしてこんなに美しいと感じてしまうのか、不思議ですね。

会いたくて会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて会いたくて西野カナ

西野カナさんの10枚目のシングルです。

2010年度のオリコンチャートで連続で1位、トップにランクインしました。

恋愛をしている女の子から熱い支持を得ている西野カナさんですが、この曲もまた、失恋のリアルな気持ちを歌っています。

失恋もここまで引きずると深い傷、トラウマになりそうです。

うみなおしMARETU

【初音ミク】 うみなおし 【オリジナル】
うみなおしMARETU

イントロからその不思議な世界観に引き込まれてしまうボカロ曲です。

極悪Pという名義でも知られているボカロP、MARETUさんの楽曲で、2017年に動画サイト上で公開されました。

怪しい雰囲気ただよう、中毒性の高い電子音が印象的。

淡々としたメロディーもいいですね。

考察しがいのある世界観、歌詞を存分に味わってください。