RAG Music
素敵な音楽

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲

失恋した、悲しいことが起きた、友達や家族とうまくいかない……そんな瞬間に、病みソングを聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

自分が抱えているのと同じような悩みや苦しみが歌われた曲を聴くと「自分だけじゃないんだ……」と、少し楽になれますよね。

そこでこの記事では、さまざまなシチュエーションの病みソングを紹介します。

今の気分にぴったりの1曲を、ぜひ探してみてください。

あなたの気持ちが、少しでも楽になりますように!

【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲(91〜100)

月光鬼束ちひろ

2000年にリリースされた、鬼束ちひろさんの2枚目のシングルです。

仲間由紀恵さん主演のドラマ『TRICK』の主題歌でした。

歌いだしから、ダークな「病み感」があり「私はこんなひどい世界で生きるために生まれたんじゃない」と嘆いています。

メロディーと歌声は静かでしっとりとしたバラードなんですが、聴きこむと印象が変わります。

五月の蝿RADWIMPS

RADWIMPS – 五月の蝿(5월의 파리) | 한글가사
五月の蝿RADWIMPS

攻撃的な言葉が並んだ歌詞が印象的。

『前前前世』『有心論』など数々のヒット作を生み出してきたロックバンド、RADWIMPSの楽曲で2013年に16枚目のシングルとしてリリースされました。

エッジの効いたバンドサウンドがとてもかっこいいですね!

しかし、上にも書いた通りの歌詞の内容。

RADWIMPSらしさ、野田洋次郎さんらしさが存分に発揮されています。

誰かに嫌なことをされてしまったときに聴けばスカッとするかも?

Tot MusicaAdo(ウタ from ONE PIECE FILM RED)

【Ado】Tot Musica(ウタ from ONE PIECE FILM RED)
Tot MusicaAdo(ウタ from ONE PIECE FILM RED)

終始流れるダークな空気感に引き込まれてしまう、Adoさんの『Tot Musica』。

Adoさんが映画『ONE PIECE FILM RED』に登場するキャラクターのウタとして歌った曲です。

2022年にリリースされたアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』に収録されています。

歌詞のところどころにルーン文字が起用され、その文字がより曲を不気味にしています。

曲を聴いたり歌ったりするだけで、何かが起こってしまうかのような恐ろしさを感じますね。

ただこの重厚感あふれるサウンドは、とにかくかっこいい!

闇を深めたい方にも、分厚いロックサウンドを楽しみたい方にもオススメです。

The holeKing Gnu

2019年にリリースされたアルバム『Sympa』の収録曲。

心に傷を抱えた男女のはかなく苦しい恋愛を歌った病みソングです。

MVのストーリーが衝撃の連続で注目を集めました。

誰にも言えない心の傷、痛みを理解し合うことで支え合っていたカップルに悲しい結末が訪れる、切ない失恋ソングです。

自主ロス

ダークなサウンドから曲の頭から深い闇を感じさせる、ロスさんの2021年のナンバー『自主』。

いじめを受けた被害者が加害者に復讐するストーリーが描かれた、なんとも恐ろしい1曲です。

気だるげな雰囲気で歌うロスさんの歌声が、歌詞の恐ろしさを助長させていますね。

復讐をしたいじめの首謀者、そして周りで何もせずにいた人全員に向けられた敵意は、もう誰にも止められない様子。

つらい今を過ごしている方にとっては、ふつふつと湧き上がるこの感情には共感してしまうかもしれません。

しかし感情は曲の中だけに止めて、平和的解決をしてくださいね。

リップスティック加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『リップスティック』(Short Ver.)リリックビデオ
リップスティック加藤ミリヤ

自分らしく生きていきたいけど、難しい……。

そんな気持ちに共感できてしまう方、多いのではないでしょうか?

愛知県出身のシンガーソングライター、加藤ミリヤさんの楽曲です。

2015年に32枚目のシングルとして発売されました。

切ないメロディーに胸が締め付けられますね。

思いっきり泣きたいという時にぜひ聴いてみてください。

ほんとは生きるのとても辛いみるきーうぇい

M1LKYWAY「ほんとは生きるのとても辛い。」Music Video
ほんとは生きるのとても辛いみるきーうぇい

普段生活していて感じる生きづらさ、それをそのまま歌っている曲です。

大阪出身の3ピースロックバンド、みるきーうぇいの楽曲で2016年にリリースされたミニアルバム『大人になるのはもうやめだ』に収録。

キャッチーなメロディー、ストレートなギターロックサウンドが印象的。

言葉の中に感情がぎゅっと詰め込まれていて、刺さります。

とくに若い世代なら共感できる方は多いかもしれません。