【ジャンル・対象人数別】幹事さん必見!盛り上がる出し物カタログ
結婚式の二次会や忘年会、新年会、謝恩会など、余興を頼まれる場面って多いですよね。
「出し物のネタが思いつかない」「みんなで楽しめる出し物はどんなものだろう?」など、余興担当の方からはさまざまな悩みの声が聞こえてきます。
選び方のポイントとしては、手短に収まるようなもの、老若男女楽しめるもの、簡単でわかりやすいもの、下品ではないもの、などが挙げられます。
そこで本記事では、上記のポイントを押さえたオススメの出し物のアイデアをご紹介します。
無事成功し、その場が大いに盛り上がりますように!
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【ジャンル・対象人数別】幹事さん必見!盛り上がる出し物カタログ(61〜70)
ミスコン

ミスコン、みなさんは参加したり投票されたりしたことがあるでしょうか?
ミスコンといえば代表的、思い浮かぶのはミス・ユニバースなど世界的にも有名なコンテストや大学の学園祭などで行われるもの。
そのミスコンを余興としてやってみるのはどうでしょうか?
ミスコンといえば自分のアピールポイントを伝えたり披露したりするもの。
ちょっとおちゃらけたPR動画を作ったりしても盛り上がりそうです。
ミスコンと言えど、男性ばかりで競うミスコン、ミスターコンテストも盛り上がりますよ!
黒板アート

黒板アートは主に学校などで書かれ、SNSに投稿されるなどして人気になっている余興の一つです。
黒板という大きなキャンバスに描くので、見た人が受けるインパクトも当然大きいです。
チョークを使うので使える色数にも限度がありますが、通販などで特殊な色も買えるそうです。
チョークは削って先を細くした方が描きやすいこともあります。
プロジェクターを使って、下書きを黒板に写す方法なら、簡単に上手な絵が描けそうです。
たたいて・かぶって・ジャンケンポン!

もう伝統的な遊びと言っても過言ではない、たたいてかぶってジャンケンポン!
子供の頃によくやりませんでしたか?
テレビのバラエティ番組などでもとてもよく見る遊びですよね。
向かい合って座った人との間にはピコピコと音のなるジャバラのハンマー、そしてヘルメットを用意します。
「たたいてかぶってジャンケンポン!」の号令でジャンケンをして勝った人はハンマーで負けた人の頭をたたく、負けた人は防御のためにヘルメットをかぶる、のですがたいてい焦ってしまってそううまくはいかないんですよね(笑)。
取り調べゲーム

最低2人でおこなうゲームです。
親1人と残りが取調官に分かれ、取調官側が1ターンにつき1人2回、YesかNoで答えられる質問をし、決められたターン数が経過するまでに親が思い浮かべた人物などを当てるというシンプルな思考ゲームです。
親は取調官側が全員知っているであろう人物を思い浮かべなければならず、必然的に有名な人物を扱う事となりますが、即答できる程答えが明白な質問(答えがドらえもんの時の「機械か?」という質問など)にあえて悩んで見せるなど、駆け引きの要素もあり盛り上がれるゲームです。
道具が何もいらないのでどこでも遊べるのも魅力です。
akinatorのリアル版といった感じでしょうか。
心理テスト

心理テスト、テレビなどでやっているとついつい真剣に答えていたりしませんか?
遊びだとわかっていてもついつい必死に答えてしまうものですよね。
そんな心理テスト、人が集まるところでやると盛り上がるのではないでしょうか?
心理テストの問題ばかりが載っている本もありますし最近ではスマホアプリでも同じようなものがあります。
おとなしい性格だと思っていた人が深層心理ではブラックだったり、イケイケなキャラの人が実は繊細な心の持ち主だったりと意外な一面が見られてとても盛り上がるゲームです。
お口でキャッチ!マシュマロマン

目隠しをしてマシュマロを落下させ、口のみでキャッチするペア競争です。
ふたり一組で、受け手は寝転び、落とし手は高い位置から受け手の口めがけてマシュマロを一つ落とします。
制限時間内にいくつマシュマロを食べられるかを競いましょう。
なんでもベストテン!

ちょっと変わったクイズの余興、なんでもベストテンをやってみてはどうでしょうか?
事前にアンケートを取ったり調査をしたりしてまとめたもの、ランキング形式にしたものを用意しておきます。
それを発表していって何についてのランキングなのか、アンケートなのかを当ててもらうクイズです。
答えを見て問題を当てる、というようなものですね。
ベストテンの10位から発表していく、どの順位で当てられたかで得点が変わる、というのも盛り上がりそうです。
書道対決

最近では書道もブーム、盛り上がりを見せていますよね。
世間をアッと驚かせるようなすごいパフォーマーの方がテレビに出演されていたり、書道部を舞台にした漫画、そして書道部のパフォーマンス大会なども注目されるようになりました。
そんな話題の書道を余興に取り入れてみるのはどうでしょうか?
その会にちなんだ文字を書いてみんなで人気投票をするのもいいですし独創的な、音楽に合わせてパフォーマンスを披露、それをチーム戦でやってみるというのもおおがかりですが盛り上がりそうです。
オークション大会

オークション大会を開催してみるのはどうでしょうか?
真剣な競りやオークションはちょっと難しそうでハードルが高いですが、不用品やちょっとめずらしいけれども持て余しているコレクターグッズなどを出してみてはどうでしょう?
あくまでゲームなのでお値段は低めに設定しましょう!
思わぬお宝やめずらしい一品が手に入れられてしまうかも?
材料を小さじ1ずつ食べて料理名を当てる

目隠しをして何かを一口だけ食べて何の料理かを当てる、というゲームはよくありますがこちらは材料を小さじ1ずつ食べてそれで何を作るのが、何の材料なのかというのを当てるというゲームです。
素材が少ないものだと当てやすいのかもしれませんがまずは素材が何であるのかを当てなければいけません。
そしてすべての素材がわかってからそれらを使って何の料理が完成するのか、というのを考えます。
以外に最初の段階である素材を味わって当てる、というのが難しいかもしれませんね。
【ジャンル・対象人数別】幹事さん必見!盛り上がる出し物カタログ(71〜80)
フラッシュモブダンス

プロポーズやパーティーなどの余興に思わぬ感動を呼ぶフラッシュモブも捨てがたい余興の1つですね。
かまいたちの山内さんは相方である濱家さんの結婚式に、たった1人でフラッシュモブをやり遂げるという大ボケをかましました。
勇気のある方以外にはオススメしませんが……。
ダンスがメインですのでその他の余興よりは練習期間が必要かも。
ダンス経験者が何人かいれば頼もしいですね。
会社の集まりなら若手チーム、ベテランチームなどに区分分けして実施するのもいいかも!
イス取りゲーム

イス取りゲームは誰でも経験があるレクリエーションゲームなので楽しくできます。
参加する人たちの前後の並び順に気を付けて、最初の時点では、知っている人同士がつらなっている感じのほうが、なごみやすくなります。
テーマ音楽を用意したり、司会者がルール違反に関するチェックをコメントとして楽しく語れると盛り上がります。
じゃんけん大会
子供から大人まで知っている、じゃんけん。
何かを決める時、チーム分けをする時、いろんな場面でじゃんけんをしてきたと思います。
そんなじゃんけんを使った余興、その名もじゃんけん大会!
参加者がそれぞれ、100円玉をにぎりしめて参加します。
そして近くにいる人とペアになり、じゃんけんをします。
負けた人は勝った人に100円玉を渡します。
勝った人はまた別の勝った人とじゃんけんをして……という風に勝ち抜き戦にして最後まで勝った人が参加者の100円を総取り!という盛り上がるゲームです。
どっちの料理ショー(料理対決)

チームに分かれ料理対決!
個人戦でもチーム戦でもおこなえます。
決められた同じ料理をつくるもよし、食材だけ指定してもよし、まったく指定なしでもよしです。
料理時間にだけは注意を払い、見ている人に退屈させないような工夫が必要ですね。
ピクトグラム

ピクトグラムを使った演出、実はとってもユニークなんです!
シンプルな絵だけれど、見た人にはすぐに伝わる魅力があり、言葉の壁も越えられます。
例えば、結婚式のマナーを表現したり、新郎新婦へのメッセージを伝えたり……。
みんなで協力して作れば、準備も楽しくなりそうですね。
当日は、軽快な音楽に合わせてストーリーを見せていけば、きっと会場が笑顔であふれるはず!
誰でも気軽に参加できるピクトグラム、ぜひ試してみてくださいね!
光で描く感動のPIKAPIKAムービー

最近注目されているPIKAPIKAムービーとは、カメラのシャッター速度を伸ばして撮影し、光の残像によって絵や文字を描く動画のことです。
まず、懐中電灯にカラーボールをかぶせてそれで文字や絵を書き、シャッタースピードを変えると光だけ撮影できて人物は映りません。
文字は左右逆に書く必要があります。
日没後の暗い時間に撮影するのですが、昼間に働いている人にとっては案外都合のよい時間ですよね。
とてもキレイな仕上がりになるので、試してみてください。
漫才

結婚式の余興や会社の忘年会などでおこなう漫才は、ゲストの笑いを誘い会場を盛り上げられます。
漫才を成功させるためには、ネタ選びが非常に重要。
周囲のキャラクター、年齢層や好みなどを考慮しましょう。
たとえば、結婚式の余興なら新郎新婦の日常生活や、なれそめをネタにした漫才はゲストにも共感してもらいやすいはず。
他にも、練習や服装、持ち物などの準備が必要です。
簡単ではありませんが、成功すれば大きな達成感が味わえますよ。
ゲストに喜んでもらえる漫才を披露しましょう!
錯覚ダンス

右半身、左半身で違う色の服を着て何人かでラインダンスのような踊りをおどり、目の錯覚を利用してありえない動きをしているかのように見せる錯覚ダンス。
日本だけでなく、他の国でも人気で踊られているようですね。
難しいダンス技術を必要としないのに、見た目に効果が高いところもオススメのポイントです。
ネットでも比較的安くでいろいろな色合いの全身タイツのような衣装が売られていますので、それを利用するのも簡単でいいですね。
ミルク早飲み選手権

ただ単純にコップで飲むだけなら競えなさそうですが、哺乳瓶を使ってみたらどうでしょう?
意外と上手に吸えないところが、みんな盛り上がるポイント!
雑貨店の余興コーナーでも、実は競争ゲーム用の哺乳瓶を売っているところがあるのだとか。
準備も簡単です!
バルーンアート

大人から子供まで、誰にでも受ける余興といえばこちら、バルーンアートです。
風船が割れるかもと思って遠慮してしまいがちですが、思い切ってねじるのが成功のポイントのようです。
デザインは動画やネットから拾って、手順を覚えるために何度か練習すればあなたも余興のスターになれるはず。
出来上がったものを持って帰ってもらえるのもいいですね。



