RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲

なぜだか物悲しい気分になる季節……秋。

この時期は誰もが感傷的になりやすく、過去の失恋や大切な人との別れを思い出すのではないでしょうか。

この記事では数々の名曲の中から、60代のみなさんにおすすめしたい秋ソングを紹介しています。

現在60代の方々が聴いていた青春ソング、1970年代から1980年代中盤にリリースされた曲を中心に選んでいますから、きっと懐かしい気持ちになるはず。

秋のカラオケソングとしてもオススメです。

試聴した後は、ぜひご自身でも歌ってみてくださいね。

【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲(21〜30)

風は秋色松田聖子

松田聖子さんが「聖子伝説」を作るその始めとなったなった楽曲。

松田聖子さんはこの曲からシングル24曲連続してオリコンチャート1位を獲得するんです!

またこのシングルは聖子さん初の両A面、資生堂のコマーシャルへの起用など話題にこと欠かない楽曲でもあります。

歌詞は「夏とともに終わった恋を秋に思い出す」もの。

終わった恋ながらも、その思いがしっとりとならないよう聖子さん持ち前の明るさで表現しています。

初期松田聖子さんを支えたすてきな秋曲、昔を思い出しながら聴きたいですね。

晩秋桑田靖子

秋の訪れを感じさせる情感豊かな楽曲が、桑田靖子さんによって歌われています。

紅葉の美しさと恋の終わりを重ね合わせた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

「紅に心染められて」という表現が印象的で、秋の風景と失恋の哀しみが見事に重なり合っています。

本作は、1985年11月にリリースされた桑田さんの9枚目のシングル曲。

当時17歳だった彼女の歌声に、大人びた感情表現が加わり、聴く人を魅了しました。

秋の夜長にしっとりと聴きたい1曲として、多くの人に愛され続けていますね。

黄昏ブルー河合奈保子

秋の黄昏時を切なく美しく描いたこの楽曲は、河合奈保子さんの代表作の1つとして知られています。

1982年9月1日に発売されたシングル『けんかをやめて』のB面曲として収録されたこの曲は、竜真知子さんの作詞と馬飼野康二さんの作曲によるもの。

切ない恋心と秋の情景が見事に融合した歌詞と、河合さんの透明感のある歌声が相まって、聴く人の心に深く響きます。

本作は、アイドル歌謡曲としての魅力を存分に発揮しつつ、大人の恋愛模様も垣間見える楽曲となっています。

秋の夜長、しっとりとした雰囲気に浸りたい方にぴったりの1曲です。

秋が燃える石川ひとみ

『秋が燃える』は石川ひとみさんの9枚目のシングルで、昭和の風情を感じさせてくれる楽曲です。

1980年にリリースされたこの曲は、冷たく足元からせまる冬へと移りゆく秋の切なさと、ひと夏に経験した恋のおわりを描いています。

歌詞に熱を帯びた感情がつぎ込まれており、女性の深い情熱が透けて見えます。

また、テレビ東京系番組『お化けのサンバ』のエンディングテーマとしても採用され、広い層から愛されました。

この曲はその後のヒット作『まちぶせ』へ繋がる重要な一作なのです。

秋の夜長にぜひこの曲の美しさを感じていただきたいです。

九月には伊藤つかさ

透明感のある清らかな歌声と、メロディアスな曲調が心に染み入る伊藤つかささんの秋の名曲。

1984年5月にリリースされたアルバム『クレッシェンド』に収録された本作は、80年代のシティポップを代表する一曲として今なお多くの人々に愛され続けています。

井上鑑さんがプロデュースを手掛け、林哲司さんや後藤次利さんといった著名なミュージシャンたちが参加したことでも知られています。

青春の淡い思い出や季節の移ろいを感じさせる歌詞は、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる魅力に溢れています。

ノスタルジックな気分に浸りたい方におすすめの一曲です。

おわりに

時代を越えて愛されてきた秋の歌は、昭和から現代まで日本の音楽史に深く刻まれています。

懐かしい昭和の秋ソングから今なお色あせない名曲の数々は、世代を超えて心に響き続けています。

これからも秋の風情を感じさせる楽曲は、私たちの生活に潤いと彩りを添えていくことでしょう。

ぜひ今回の曲を参考にあなただけのプレイリストも作ってみてくださいね!