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素敵な泣ける歌・号泣ソング

60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の男性におすすめする邦楽の泣ける歌特集。

60年代から70年代の、青春ソングから恋愛ソングまで幅広い泣ける歌を集めました。

懐かしい当時を思い出して泣くのもあり。

当時とは違った、大人になった今の視点で聴くのもあり。

ぜひ癒されてください。

60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)

おふくろさん森進一

森進一が1971年5月にリリースしたシングルで、日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞しました。

森進一と作詞した川内康範先生との間で揉め事が起こったこともありますが、感動的な曲であることには変わりないと思います。

遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人々の心情に寄り添う、温かな思いに包まれた名曲です。

大切な友との絆、懐かしい思い出、変わりゆく日々の中で変わらぬ気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。

槇原敬之さんの優しく柔らかな歌声が、離れていてもつながっている心の絆を美しく表現しています。

1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、2006年にはNTT東日本のCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。

故郷を離れて暮らす方はもちろん、大切な人との別れを経験した方の心に深く寄り添う1曲。

穏やかな夜に1人で聴きたい、心温まるバラードです。

草笛を吹こうよ浜田光夫、三条江梨子

テイチクレコードの30周年を記念して1963年に発表された曲で、映画俳優として活躍していた浜田光夫と三条江梨子が歌っています。

後に国仲涼子によってカバーされており、「ふるさと」というアルバムに収録されました。

ヨイトマケの唄美輪明宏

美輪明宏(当時は丸山明宏)の代表曲であり、1964年に「木島則夫モーニングショー」で歌われたことで話題を呼び、1965年にレコードがリリースされました。

2012年には第63回NHK紅白歌合戦で歌われています。

涙の連絡船都はるみ

切ない歌声と哀愁漂う歌詞が特徴的な本作。

失恋の痛みや別れの悲しみを連絡船に託して表現しています。

都はるみさんの力強い歌唱力と「はるみ節」と呼ばれる独特の歌い回しが際立つ1曲です。

1965年10月にリリースされ、155万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。

同年の第16回NHK紅白歌合戦で歌唱され、1966年には映画化もされています。

恋愛の終わりという普遍的なテーマを通じて、多くの人々の心に響く楽曲。

失恋の痛手を癒やしたい時や、懐かしい思い出に浸りたい時にオススメです。

夜明けのうた岸洋子

1964年9月に岸洋子がリリースしたシングルで、第6回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。

岸はこの曲で紅白歌合戦にも出場しています。

また、1965年にはこの曲を題材とした映画が公開され、浅丘ルリ子が主演しました。

夕陽が泣いているザ・スパイダース

ザ・スパイダースが1966年9月にリリースしたシングルです。

元々は、同年に公開された「涙くんさよなら」の劇中歌として使われた楽曲です。

レコードは120万枚以上を売り上げました。

後に神無月がカバーしています。