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素敵な泣ける歌・号泣ソング

60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

60代の男性におすすめする邦楽の泣ける歌特集。

60年代から70年代の、青春ソングから恋愛ソングまで幅広い泣ける歌を集めました。

懐かしい当時を思い出して泣くのもあり。

当時とは違った、大人になった今の視点で聴くのもあり。

ぜひ癒されてください。

60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

積木の部屋布施明

布施明が1974年3月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは最高で4位にランクインしました。

同年の日本レコード大賞では歌唱賞に輝いており、第25回NHK紅白歌合戦でもこの曲が歌われています。

勝手にしやがれ沢田研二

別れの予感に苛まれながらも、プライドを保とうとする男性の姿を印象的に描いたラブソング。

夜中に恋人が荷物をまとめて出て行こうとする情景を、阿久悠さんが紡ぐ繊細な言葉と大野克夫さんの哀愁漂うメロディで見事に表現しています。

相手への未練と男としての意地、複雑に交錯する感情が沢田研二さんの艶のある歌声で魂を揺さぶります。

1977年5月に発売された本作は、オリコン週間チャートで通算5週間の1位を獲得。

さらに同年の日本レコード大賞をはじめ、数々の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。

大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方の心に深く響く珠玉の名曲です。

あの日に帰りたい荒井由実

松任谷由実 – あの日にかえりたい (Yumi Arai The Concert with old Friends)
あの日に帰りたい荒井由実

過ぎ去った日々への思いを切なく歌い上げた荒井由実さんの名曲。

1975年10月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『家庭の秘密』の主題歌として使用され、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

歌詞の中には、過去への未練や葛藤が繊細に描かれています。

荒井さんの透明感のある歌声と、シンプルながら心に染み入るアレンジが、聴く人の心に深く響きます。

大切な人との思い出を振り返りたい時、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。

胸が痛い憂歌団

天使のだみ声と称される独特の声質が印象的な木村充揮さんがボーカルを務める伝説的なバンド、憂歌団。

ブルースが好きな方なら間違いなく彼らを知っていることでしょう。

そんな憂歌団の名曲といえば、多くの方はこちらの『胸が痛い』を思い浮かべるのではないでしょうか?

憂歌団の代表曲でもある本作は、だみ声によって難易度が高く感じますが、ボーカルライン自体はシンプルな歌いやすい楽曲です。

二次会のカラオケで喉がつぶれてきたあたりに歌うと味が出ると思います。

悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

「悲しくてやりきれない ザ」・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)
悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズが1968年3月にリリースしたセカンドシングルです。

「イムジン河」が発売できなくなったので急遽作られた曲だと言われています。

後におおたか静流や松本伊代など、さまざまな歌手がカバーしました。

今日の日はさようなら森山良子

今日の日はさようなら 森山良子 1967
今日の日はさようなら森山良子

森山良子が1966年8月にリリースしたシングルで、日本の歌百選の一つに選ばれています。

1974年には、本田路津子と東京放送児童合唱団が歌うバージョンが「みんなのうた」で放送されました。

他にもさまざまなアーティストにカバーされています。

60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

涙を抱いた渡り鳥水前寺清子

「チータ」の愛称で知られる水前寺清子のデビュー曲で、1964年10月にリリースされました。

水前寺は1965年のNHK紅白歌合戦でもこの曲を披露しています。

後に都はるみや氷川きよしなど、さまざまな歌手にカバーされました。