60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の男性におすすめする邦楽の泣ける歌特集。
60年代から70年代の、青春ソングから恋愛ソングまで幅広い泣ける歌を集めました。
懐かしい当時を思い出して泣くのもあり。
当時とは違った、大人になった今の視点で聴くのもあり。
ぜひ癒されてください。
60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
高校三年生舟木一夫

舟木一夫のデビュー曲です。
1963年5月にリリースされ、1年で100万枚以上を売り上げました。
舟木は同年の紅白歌合戦でもこの曲を歌っています。
聴いていると遠い青春の日を思い出して切ない気分になってきます。
涙のかわくまで西田佐知子

「さっちん」の愛称で呼ばれた西田佐知子が1967年12月にリリースしたシングルで、同年の紅白歌合戦で歌われています。
翌年にはオリコンの年間チャートで27位に入りました。
作詞は塚田茂、作曲はさまざまなヒット曲を手掛けた宮川泰です。
60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
愛と死をみつめて青山和子

「愛と死をみつめて」は、元々は河野實と病気により若くして亡くなった大島みち子の文通を書簡集として出版したものです。
それを題材に作られたのがこの曲で、青山和子が歌いました。
第6回日本レコード大賞を受賞しています。
永遠にゴスペラーズ

愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。
物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。
2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。
仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる1曲として、皆さんに愛され続けています。
陽のあたる場所浜田省吾

不倫を描いた心揺さぶるバラードソング。
アルバム『愛の世代の前に』に収録された浜田省吾さんの作品は、心の奥深くに眠る切ない思いを優しく包み込みます。
1981年3月のリリース以来、多くのリスナーの心を強く揺さぶり続けています。
不倫という形の恋を描きながらも、人目を避けて過ごす寂しさや、相手の人生を壊してはいけないという葛藤が随所に描かれ、単なる恋愛の歌以上の深い味わいを感じさせます。
家族や仕事、そして人生という重みを背負いながら生きる大人たちの心に、そっと寄り添ってくれる珠玉の1曲です。
案山子さだまさし

60代のなかでも、後半の世代の方はフォーク全盛期を経験してきたと思います。
なかでも、さだまさしさんの独創性とストーリー性にあふれた歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。
mid1A#~mid2F#と平均的な音域ですが、音程の上下がかなり一定しているため、誰でも簡単に歌えます。
アンニュイなメロディーなので、ぜひみんなで歌いながら盛り上がってみてください。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。


