60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の男性におすすめする邦楽の泣ける歌特集。
60年代から70年代の、青春ソングから恋愛ソングまで幅広い泣ける歌を集めました。
懐かしい当時を思い出して泣くのもあり。
当時とは違った、大人になった今の視点で聴くのもあり。
ぜひ癒されてください。
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60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
大阪で生まれた女BORO

大阪のご当地ソングとしても知られる『大阪で生まれた女』。
こちらはシンガソングライターのBOROさんが歌う1曲です。
彼は「大阪の歌がほしい」という要望に応えて、本作を書き上げたそうですよ。
もともとは18番まである大長編で、大上京すると決めた男性と大阪に残ると決めた女性の別れや、その後の人生を描いています。
現在、広く知られているのは、いくつかのパートを抜き出したバージョンなので、物語の重要な部分のみが歌われています。
家族になろうよ福山雅治

愛する人と一緒に歩む人生の素晴らしさを優しく描いた珠玉のバラード。
福山雅治さんが紡ぎ出す温かな詩の世界は、結婚や家族の絆について深い洞察を与えてくれます。
長い時をへても変わらない愛情、日々の何気ない幸せ、そして未来への希望。
これらが見事に調和した心温まる楽曲です。
2011年8月に発売されたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
日本レコード協会からミリオン認定を受けました。
家族の絆を感じられる、心温まる1曲です。
弟よ内藤やす子

切ない兄弟愛を描いた楽曲は、都会で一人暮らしをする姉が故郷の弟に宛てた思いをつづっています。
遠く離れていても変わらぬ愛情が伝わってくる歌詞に、心打たれる方も多いのではないでしょうか。
内藤やす子さんのハスキーな歌声が、姉の切実な思いをよりいっそう引き立てています。
本作は1975年11月に日本コロムビアからリリースされたデビューシングルで、オリコンチャートで週間8位を記録。
翌年の年間ランキングでも24位にランクインする大ヒットとなりました。
家族への思いを抱きながら聴くのもいいですし、懐かしい思い出に浸りながら口ずさむのもオススメです。
きっと心に響く1曲になるはずですよ。
60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

恋の終わりを告げる女性の心情が描かれた、欧陽菲菲さんの代表曲。
切ない別れの場面が情感たっぷりに歌い上げられています。
1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初目立ったヒットを記録しませんでしたが、口コミで評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリース。
その後、多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。
相手を思う気持ちを抑えつつ、その人の幸せを願う無償の愛が伝わってきます。
恋に悩む方はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもオススメ。
心に染みる歌声に癒やされること間違いなしですよ。
あんたやしきたかじん

シンガソングライターや司会者などマルチな活躍で知られている、やしきたかじんさん。
今なお、多くのアーティストに影響を与えているレジェンドですよね。
そんな彼が、先妻との思い出をベースに制作したといわれているバラードソングが『あんた』です。
曲中では女性の目線から、夢を追う男性を応援するために身をひく様子を歌っていますよ。
そのあまりに切ないシチュエーションと、そこからにじみ出る深い愛情に注目してみましょう。
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

別れの瞬間を切なく、しかし力強く描いた楽曲。
恋人たちの最後の別れを迎える場面を描き、お互いに別の方向へ歩いていく決意を歌っています。
アン・ルイスさんの甘いボーカルが特徴で、1974年7月にリリースされた彼女の5枚目のシングルであり、初のヒット作となりました。
平尾昌晃さんの作曲となかにし礼さんの歌詞で、間奏部分には英語のセリフも含まれています。
別れを乗り越える強さと、過去の美しい思い出を忘れないという決意が込められており、恋人の細部に至るまでの記憶を大切にする心情がつづられています。
60代の方々にとって青春時代を思い出させる1曲。
大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
ワインレッドの心安全地帯

理性と本能が交錯する大人の恋愛を描いた珠玉のラブソング。
情熱的でありながらもどこかはかなさを感じさせるメロディと、玉置浩二さんの甘く切ない歌声が心に迫ります。
あの頃の恋を振り返るとき、誰もが経験したであろう禁断の恋の記憶が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。
1983年11月に発売されたこの楽曲は、安全地帯初のオリコンチャート1位を獲得。
サントリー赤玉パンチのCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。
人生の機微に触れるような深い恋愛を経験した方、または心の奥底で眠る思いを大切な人に伝えたい方に、本作をオススメしたいと思います。


