60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の男性におすすめする邦楽の泣ける歌特集。
60年代から70年代の、青春ソングから恋愛ソングまで幅広い泣ける歌を集めました。
懐かしい当時を思い出して泣くのもあり。
当時とは違った、大人になった今の視点で聴くのもあり。
ぜひ癒されてください。
60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
涙を抱いた渡り鳥水前寺清子

「チータ」の愛称で知られる水前寺清子のデビュー曲で、1964年10月にリリースされました。
水前寺は1965年のNHK紅白歌合戦でもこの曲を披露しています。
後に都はるみや氷川きよしなど、さまざまな歌手にカバーされました。
雲にのりたい黛ジュン

女優としても活躍する黛ジュンが1969年6月にリリースしたシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは4位にランクインしています。
黛は同年の紅白歌合戦でもこの曲を歌いました。
後に長山洋子によってカバーされています。
雨の御堂筋欧陽菲菲
1971年のシングルチャートを席巻した一曲。
台湾出身の欧陽菲菲さんの歌声が、大阪の街を彩ります。
雨に濡れた御堂筋を舞台に、失恋の痛みと一途な想いを描いた歌詞が胸を打ちます。
ザ・ベンチャーズが手掛けた哀愁漂うメロディと、欧陽菲菲さんの力強い歌唱が絶妙にマッチ。
オリコンチャートで9週連続1位を獲得し、約136万枚もの大ヒットを記録しました。
青春時代の思い出と重なって、懐かしさと切なさが込み上げてくる本作。
静かな夜に聴けば、遠い記憶が蘇り、心が癒されること間違いなしです。
Friend安全地帯

安全地帯が1986年10月に発表し、『夜のヒットスタジオ』で人気を博した1曲は、大王製紙のCMソングに起用されました。
アルバム『安全地帯V』の収録曲として、オリコンチャート7位、『ザ・ベストテン』で最高2位にランクインする反響を呼びました。
玉置浩二さんの表現力豊かな歌声が、恋人から友人へと変わりゆく関係性の微妙な心模様を情感たっぷりに歌い上げています。
ピアノの切ないイントロから壮大なオーケストラアレンジへと展開する美しい旋律は、大切な人との関係が変化していく寂しさを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
結婚しようよ吉田拓郎

吉田拓郎(当時はよしだたくろう名義)が1972年1月にリリースしたシングルで、結婚ソングの定番として広く知られています。
オリコンチャートでの最高順位は4位です。
後にペドロ&カプリシャスや本田路津子などさまざまなアーティストにカバーされました。
時には母のない子のようにカルメン・マキ

アメリカ人と日本人のハーフであるカルメン・マキが1969年2月にリリースしたデビューシングルで、同年のオリコンチャートでは年間9位にランクインしています。
カルメン・マキはこの曲で紅白歌合戦への初出場を果たしました。
逢いたくて逢いたくて園まり

園まりが1966年1月にリリースした曲です。
ザ・ピーナッツの「手編みの靴下」が原曲で、新たな歌詞が付けられています。
同年にはこの曲を題材とした映画が公開されており、園本人が主演を務めました。
後に中森明菜や一青窈によってカバーされています。



