60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
60代の男性におすすめする邦楽の泣ける歌特集。
60年代から70年代の、青春ソングから恋愛ソングまで幅広い泣ける歌を集めました。
懐かしい当時を思い出して泣くのもあり。
当時とは違った、大人になった今の視点で聴くのもあり。
ぜひ癒されてください。
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60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
いとしのエリーサザンオールスターズ

恋人を深く愛しながらも、傷つけてしまった過去への後悔と、再びやり直したいという切ない思いを描いた珠玉のラブバラード。
サザンオールスターズの新境地を拓いた、温かみのある楽曲です。
1979年3月に発売されたシングルは、オリコン週間チャート2位を記録。
ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても知られています。
1989年にはレイ・チャールズさんが『Ellie My Love』として英語でカバーし、国際的な評価も高めました。
大切な人との関係に思いを巡らせたい時、心に響く名曲として、幅広い世代に愛され続けている1曲です。
シングルベッドシャ乱Q

失恋を経験し、次の恋に踏み出せない男性の心情を切なく描いたメロディアスなバラード。
愛しい恋人との思い出が刻まれたシングルベッドが、今は寂しい孤独の象徴として描かれているんです。
かつて2人で笑い合えた何気ない日常の幸せ、そして今は遠く離れた存在となってしまった相手への切ない思いが、胸を締め付けます。
1994年10月にシャ乱Qが発売した本作は、アニメ『D・N・A2』のエンディングテーマとして起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。
過去の恋愛を振り返りながら前に進もうとする方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添い、そっと背中を押してくれる1曲です。
ロビンソンスピッツ

青春のワンシーンを切り取ったような情景描写が印象的な楽曲。
心に秘めた思いや孤独、そして解放への憧れを優しく包み込むような透明感のあるメロディと柔らかな歌声が特徴です。
1995年4月に発売されたこの曲は、162万枚を超える大ヒットを記録しスピッツの代表曲となりました。
アルバム『ハチミツ』にも収録され、『第37回日本レコード大賞』優秀作品賞を受賞しました。
大切な誰かとの思い出が詰まった青春時代を振り返りたくなったとき、または新しい季節の始まりに感じる期待と不安が入り混じる心境のときに聴いていただきたい1曲です。
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

内山田洋とクール・ファイブが1969年2月にリリースしたメジャーデビューシングルで、オリコンの週間チャートでは2位にランクインしました。
日本レコード大賞及び日本有線大賞では新人賞を受賞しており、紅白歌合戦でも歌われています。
夢であいましょう坂本スミ子

「夢であいましょう」はNHKで放送されていたバラエティ番組で、黒柳徹子や岡田眞澄など錚々たる面々が出演していました。
そのテーマ曲として使用されていたのがこの曲で、「ラテンの女王」と呼ばれた坂本スミ子が歌っています。
60代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
さらば青春小椋佳

シンガーソングライターの小椋佳が1971年2月にリリースしたデビューシングル「しおさいの詩」のB面に収録されている曲で、1994年の紅白歌合戦で歌われました。
「みんなのうた」では田中健が歌うバージョンが放送されたことがあります。
白い恋人達桑田佳祐

冬の寒さと温もりが織り交ぜられた珠玉のバラード。
過去の恋を失敗とは捉えず、むしろその愛の瞬間を大切に祝福する気持ちを、桑田佳祐さんならではの温かみのある歌声で優しく包み込んでいます。
雪が静かに降り積もるような情景描写と、弦楽器や管楽器が奏でる落ち着いた雰囲気が印象的な本作は、2001年10月に発売されたシングルです。
コカ・コーラのCMや、近年ではユニクロのヒートテックのCMでもおなじみの楽曲で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を大切にしたい方に、心からオススメしたい1曲です。
こんにちは赤ちゃん梓みちよ

1963年に発表された梓みちよの楽曲です。
聴いていると、自分の子どもがまだ幼かった頃を思い出して懐かしい気分になる方もいるのではないでしょうか。
この曲を題材にした映画が1964年に2本公開されています。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす人々の心情に寄り添う、温かな思いに包まれた名曲です。
大切な友との絆、懐かしい思い出、変わりゆく日々の中で変わらぬ気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
槇原敬之さんの優しく柔らかな歌声が、離れていてもつながっている心の絆を美しく表現しています。
1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、2006年にはNTT東日本のCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
故郷を離れて暮らす方はもちろん、大切な人との別れを経験した方の心に深く寄り添う1曲。
穏やかな夜に1人で聴きたい、心温まるバラードです。
ヨイトマケの唄美輪明宏

美輪明宏(当時は丸山明宏)の代表曲であり、1964年に「木島則夫モーニングショー」で歌われたことで話題を呼び、1965年にレコードがリリースされました。
2012年には第63回NHK紅白歌合戦で歌われています。
涙の連絡船都はるみ

切ない歌声と哀愁漂う歌詞が特徴的な本作。
失恋の痛みや別れの悲しみを連絡船に託して表現しています。
都はるみさんの力強い歌唱力と「はるみ節」と呼ばれる独特の歌い回しが際立つ1曲です。
1965年10月にリリースされ、155万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。
同年の第16回NHK紅白歌合戦で歌唱され、1966年には映画化もされています。
恋愛の終わりという普遍的なテーマを通じて、多くの人々の心に響く楽曲。
失恋の痛手を癒やしたい時や、懐かしい思い出に浸りたい時にオススメです。
夜明けのうた岸洋子
1964年9月に岸洋子がリリースしたシングルで、第6回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。
岸はこの曲で紅白歌合戦にも出場しています。
また、1965年にはこの曲を題材とした映画が公開され、浅丘ルリ子が主演しました。
おふくろさん森進一

森進一が1971年5月にリリースしたシングルで、日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞しました。
森進一と作詞した川内康範先生との間で揉め事が起こったこともありますが、感動的な曲であることには変わりないと思います。
草笛を吹こうよ浜田光夫、三条江梨子

テイチクレコードの30周年を記念して1963年に発表された曲で、映画俳優として活躍していた浜田光夫と三条江梨子が歌っています。
後に国仲涼子によってカバーされており、「ふるさと」というアルバムに収録されました。
夕陽が泣いているザ・スパイダース

ザ・スパイダースが1966年9月にリリースしたシングルです。
元々は、同年に公開された「涙くんさよなら」の劇中歌として使われた楽曲です。
レコードは120万枚以上を売り上げました。
後に神無月がカバーしています。



