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素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(21〜30)

ワインレッドの心安全地帯

哀愁漂うメロディと玉置浩二さんの独特な歌声が印象的で、安全地帯をレパートリーに入れている方はとても多いはずです。

私自身も大好きなので、渋い声で歌われたら嬉しい一曲だなと思います!

メロディ自体は、張り上げる部分があまりないため、無理して喉をつかう必要もありません。

落ち着いて語るように歌って、曲の雰囲気を楽しんでください。

サビでは少しだけ高音が登場するため、そこの場所目掛けて声をしっかり出すと、すんなり息が出て気持ちよく歌えると思いますよ!

レイニーブルー德永英明

昭和末期〜平成初期を代表する失恋バラードで、カラオケで歌うとしっとり聴かせられる曲ですね。

バラードなのでテンポはゆっくり、フレーズ一つひとつでしっかりブレスもできて歌いやすいと思います。

曲全体の音域は、B2~C#5とかなり広いですが、テクニックは気にせず感情で押し込んで歌うといいかもしれません。

曲最後のメロディは、かなり盛り上がるため、とにかくここだけを練習している方も多いはずです。

裏声をうまく使いながら、張り上げすぎず、頭を強めに鳴らす感じで歌いましょう!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(31〜40)

千の風になって秋川雅史

秋川雅史「千の風になって」Music Video
千の風になって秋川雅史

クラシック声楽出身の秋川雅史さんが歌ったことで大ヒットし、カラオケでマネして歌う方も多いはずです。

クラシック的な発声ではなく自然体で歌っても十分映える曲なので、リラックスして自分の声で歌ってみてくださいね。

曲全体の音域は、B2~F#4と、やはり低音側に引っ張られるかなと思います。

声を出す前は秋川さんのような表情にしておくと、喉も開き息が使いやすくなるため、ここの部分はマネしましょう!

低音は無意識に喉に負担がかかるので、自分の目の前にゆっくり声を出すと体が響き楽に声が出せます。

意識してやってみてくださいね!

ふたりは若かった尾崎紀世彦

私の60代の生徒さんで、尾崎紀世彦さんばかりを歌っている方もいました!

常に歌っている方じゃないと声が出ないかもしれませんが『ふたりは若かった』は、高音もあまり登場しないため、リラックスして歌えるかなと思います。

メロディがシンプルなので新しく覚えるのもオススメですよ。

出だしはかなりの低音のため、声がこもらないように響かせましょう。

手を頭の位置にかかげて、そこに向かってゆっくり声を出すようにしてみてください。

勝手に表情筋も上がると思いますし、頭が響いて自分の声が聴きやすくなるはずです!

サビになるとしっかりめに声を出すように意識するといいですね!

青春の影TULIP

60代の多くの方はフォークミュージックに触れてきたと思います。

なかでもTULIPは万人受けがすさまじかったバンドなので、誰しもご存じでしょう。

そんなTULIPの名曲『青春の影』は非常に歌いやすい作品です。

やや高いように感じるかもしれませんが、それは財津和夫さんの声質によるもので、本作の音域はどちらかというと狭めです。

テンポも遅く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

案山子さだまさし

案山子/さだまさし(まさしんぐWORLDコンサート「カーニバル」)
案山子さだまさし

他に類を見ない完成度の高い作詞が印象的なシンガーソングライター、さだまさしさん。

60代の方であれば、誰しも一度は彼の音楽に触れてきたことかと思います。

そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。

遠い故郷を思い出させる淡い物語とメロディが主体となっているため、ボーカルラインも必然的に控えめにまとめられています。

声量も必要としないので、二次会や三次会のカラオケでも十分に歌える作品です。

旅の宿吉田拓郎

渋い音楽性で多くの男性ファンを抱えるシンガーソングライター、吉田拓郎さん。

今でも彼にとりこな60代男性も多いのではないでしょうか?

そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『旅の宿』。

非常に渋い音楽性が特徴で、フォークに加えて、ブルース、歌謡曲のエッセンスが加えられています。

高いパートがまったく登場しないので、高音が発声しづらい男性でも十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。