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素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(21〜30)

酒と泪と男と女河島英五

河島英五とホモ・サピエンスのデビューアルバム「人類」に収録された楽曲で、1976年に発売されました。

作詞・作曲は河島英五が手掛けており、同年にシングルカットされ、清酒「黄桜」のCMソングに起用されました。

河島英五の代表曲として多くのアーティストがカバーし、歌い継がれています。

長い夜松山千春

松山千春さんの通算10作目のシングルで、1981年4月リリース。

これまでのところ松山さん最大のヒット曲となっており、いわゆるニューミュージックの名曲のひとつですね。

本稿執筆の2023年現在で60代の方なら、きっとどなたでも一度はお耳人されたことがあるのではないでしょうか。

少しアップテンポのロック調のアレンジの上に比較的大きなフレーズで構成されたボーカルメロディが乗っているところが印象的です。

メロディそのものはとても覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、カラオケで歌われる時も、このフレーズごとの大きな流れを表現できるようにしてみてください。

愛は勝つKAN

KANの8枚目のシングルとして1990年に発売されました。

フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用されたことをきっかけに大ヒットしました。

200万枚を超える売上を記録し、第33回日本レコード大賞では大賞を受賞しました。

ストレートな歌詞が心に響く曲です。

宿無し世良公則&ツイスト

60代の男性はロック全盛期の世代と言っても過言ではありませんよね。

なかには初期衝動がツイストという方も居るのではないでしょうか?

今回はそんなツイストの楽曲から、こちらの『宿無し』を紹介したいと思います。

古き良きロックンロールといった感じの曲調で、全体を通して快活な雰囲気がただよっています。

世良公則さんの声質がハスキーなため、シャウトが必須のように思えますが、柔らかい歌い方でも合うのでぜひ挑戦してみてください。

いい事ばかりはありゃしないRCサクセション

RCサクセション いい事ばかりはありゃしない
いい事ばかりはありゃしないRCサクセション

フォークミュージックが主流だった時代を生きた60代男性ですが、同様にロックのファンも多かったと思います。

特にRCサクセションのかっこよさにとりこになった方は多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『いい事ばかりはありゃしない』。

彼らの楽曲は難しいものも多いのですが、本作は全体を通して控えめなボーカルラインにまとめられています。

音域が狭く、テンポもゆったりとしているので、非常に歌いやすい作品です。

サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜財津和夫

財津和夫:サボテンの花 「ひとつ屋根の下」同一屋簷下(主題曲)
サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜財津和夫

財津和夫の通算11枚目のシングルとして1993年に発売されました。

1975年に発売されたチューリップの「サボテンの花」のセルフカバー曲で、フジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下」主題歌に起用されたことがきっかけとなり、60万枚以上の売り上げを記録する大ヒット曲となっています。

少年時代井上陽水

音楽の教科書にも載っている『少年時代』。

学生時代は私も音楽の授業で歌っていました。

曲全体の音域は、C#3~F4と、教科書に載っているくらいなので、誰でも歌いやすいキーなのかなと思います。

カラオケで歌うときは、井上陽水さんのように、ふわっとした声で歌うとやわらかい雰囲気が伝わりますね。

フレーズの語尾はしっかり着地せず、抜くように残すことで、はかなさも表現できます。

出だしはあまりモノマネせずしっかり入った方がメリハリ感も出て聴きやすい印象です。

言葉を大事に歌ってみてくださいね。