【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(11〜20)
ガッチャマンの歌子門真人

1972年放送開始のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌で、アニソン枠として歌う方も多いはずですよ!
メロディラインはとてもシンプルで、3番まで繰り返しされる構成です。
ただ、後半にかけてテンション感を上げて歌わないと、平坦で聴き飽きてしまうため、1番ずつ確実にこなしていきましょう。
また、3番の掛け声の部分は一番テンション上げて「歌う」よりは「叫ぶ」形で、みんなで掛け声するととても楽しいですね!
勢いで歌えるので、歌が苦手な方でも楽しんで歌えると思います!
サライ加山雄三 & 谷村新司

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、どの世代にも知られています。
そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。
壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
君をのせて沢田研二

50~60代の女性たちの心をわしづかみにしたシンガー、沢田研二さん。
彼のかっこよさに惹かれたのは女性だけではないでしょう。
60代男性のなかには、彼に憧れた方は多いと思います。
そんな沢田研二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『君をのせて』。
ハードなスタイルも多い沢田研二さんですが、本作は彼の楽曲のなかではかなり歌いやすい部類です。
サビ終盤で少しだけ高い箇所が登場しますが、それ以外は音域も狭くリズムも取りやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
憎いあの娘キャロル

矢沢永吉さんのロックバンド、キャロル。
日本を代表する伝説的なロックバンドで、60代の方なら誰でもご存じだと思います。
そんなキャロルのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『憎いあの娘』。
曲調としては古き良きロックンロールといった感じで、エルヴィス・プレスリーやビートルズのような雰囲気がただよっています。
激しいロックというわけではないため、シャウトが出来なかったり、声量がない方でも問題なく歌えるでしょう。
贈る言葉海援隊
武田鉄矢さんが率いるバンド、海援隊。
本職がアーティストではないため、誰でも歌える簡単な楽曲が多いバンドですよね。
そんな海援隊の名曲『贈る言葉』は、非常に歌いやすい作品です。
全体を通して狭い音域にまとめられており、特にビブラートも必要としないため、今回の記事に登場する楽曲でもトップクラスの歌いやすさをほこります。
サビ前のロングトーンが高いという方は、キーを1つか2つ下げるだけで一気に歌いやすくなるので、ぜひお試しください。
また逢う日まで尾崎紀世彦
尾崎紀世彦のソロ2枚目のシングルとして1971年に発売されました。
作詞は阿久悠が手掛けており、尾崎にとって初となる初の第13回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
「第22回NHK紅白歌合戦」に白組トップバッターとして初出場を果たしており、尾崎紀世彦の代表曲の一つとして歌い継がれています。
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(21〜30)
恋松山千春

松山千春さんのラブバラードで、「間」を意識しないとリズムに乗り切れないような曲ですね。
歌詞だけを見ていると次から次へと歌いたくなると思いますが、フレーズ一つひとつを丁寧に置くように歌い、余韻を残すようにすると切なさも増すかと思います。
曲全体の音域は、C3~G4で高すぎないため、声を張り上げる必要もありません。
サビになると、しっかり声を出して抑揚を意識し、堂々と歌うとかっこよく決まりそうです!
そうすると、曲を知らない方もどこがサビなのか分かり、一緒に曲に乗ってくれるはずですよ!




