【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(11〜20)
夢芝居梅沢富美男

日本の歌手で俳優の梅沢富美男さんのファーストシングルで、1982年11月リリース。
作詞作曲を手掛けられたのは、小椋佳さんで、梅澤さんご本人の強い希望により実現したものだそうです。
また、曲の冒頭で使われている拍子木の音は梅澤さんご本人よるものだそうです。
歌メロはいたってシンプルなものなので、どなたでも歌いやすいと思いますが、低音の箇所でしっかりと声を響かせて歌うことと、細かいフレーズの節回し、歌いまわしまで研究して歌うと、より楽しめるのではないでしょうか。
しっかりと胸腔を響かせて歌うようにしてみてくださいね!
島人ぬ宝BEGIN

BEGINの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。
石垣市立石垣中学校の生徒たちに島への思いを書いてもらい、それを参考にして作詞された曲です。
穏やかな海と空、石垣島の島を愛する気持ちが伝わってくる曲で、カラオケでも人気の高い曲になっています。
君をのせて沢田研二

50~60代の女性たちの心をわしづかみにしたシンガー、沢田研二さん。
彼のかっこよさに惹かれたのは女性だけではないでしょう。
60代男性のなかには、彼に憧れた方は多いと思います。
そんな沢田研二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『君をのせて』。
ハードなスタイルも多い沢田研二さんですが、本作は彼の楽曲のなかではかなり歌いやすい部類です。
サビ終盤で少しだけ高い箇所が登場しますが、それ以外は音域も狭くリズムも取りやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
憎いあの娘キャロル

矢沢永吉さんのロックバンド、キャロル。
日本を代表する伝説的なロックバンドで、60代の方なら誰でもご存じだと思います。
そんなキャロルのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『憎いあの娘』。
曲調としては古き良きロックンロールといった感じで、エルヴィス・プレスリーやビートルズのような雰囲気がただよっています。
激しいロックというわけではないため、シャウトが出来なかったり、声量がない方でも問題なく歌えるでしょう。
贈る言葉海援隊
武田鉄矢さんが率いるバンド、海援隊。
本職がアーティストではないため、誰でも歌える簡単な楽曲が多いバンドですよね。
そんな海援隊の名曲『贈る言葉』は、非常に歌いやすい作品です。
全体を通して狭い音域にまとめられており、特にビブラートも必要としないため、今回の記事に登場する楽曲でもトップクラスの歌いやすさをほこります。
サビ前のロングトーンが高いという方は、キーを1つか2つ下げるだけで一気に歌いやすくなるので、ぜひお試しください。
また逢う日まで尾崎紀世彦
尾崎紀世彦のソロ2枚目のシングルとして1971年に発売されました。
作詞は阿久悠が手掛けており、尾崎にとって初となる初の第13回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。
「第22回NHK紅白歌合戦」に白組トップバッターとして初出場を果たしており、尾崎紀世彦の代表曲の一つとして歌い継がれています。
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(21〜30)
レイニーブルー德永英明

昭和末期〜平成初期を代表する失恋バラードで、カラオケで歌うとしっとり聴かせられる曲ですね。
バラードなのでテンポはゆっくり、フレーズ一つひとつでしっかりブレスもできて歌いやすいと思います。
曲全体の音域は、B2~C#5とかなり広いですが、テクニックは気にせず感情で押し込んで歌うといいかもしれません。
曲最後のメロディは、かなり盛り上がるため、とにかくここだけを練習している方も多いはずです。
裏声をうまく使いながら、張り上げすぎず、頭を強めに鳴らす感じで歌いましょう!




