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素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(11〜20)

裏切りの街角甲斐バンド

キャッチーなリリックやテーマ性と幅広い音楽性で人気を集めたロックバンド、甲斐バンド。

いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『裏切りの街角』。

本作は甲斐バンドの曲のなかでも、トップクラスに音域が狭い作品です。

そのため、声が出ない60代の方でも非常に歌いやすいと思います。

二次会のカラオケなどでは喉のダメージも激しいと思うので、楽に歌いたいという方はぜひチェックしてみてください。

島人ぬ宝BEGIN

BEGINの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。

石垣市立石垣中学校の生徒たちに島への思いを書いてもらい、それを参考にして作詞された曲です。

穏やかな海と空、石垣島の島を愛する気持ちが伝わってくる曲で、カラオケでも人気の高い曲になっています。

憎いあの娘キャロル

矢沢永吉さんのロックバンド、キャロル。

日本を代表する伝説的なロックバンドで、60代の方なら誰でもご存じだと思います。

そんなキャロルのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『憎いあの娘』。

曲調としては古き良きロックンロールといった感じで、エルヴィス・プレスリーやビートルズのような雰囲気がただよっています。

激しいロックというわけではないため、シャウトが出来なかったり、声量がない方でも問題なく歌えるでしょう。

君をのせて沢田研二

沢田研二 『君をのせて』 1971年
君をのせて沢田研二

50~60代の女性たちの心をわしづかみにしたシンガー、沢田研二さん。

彼のかっこよさに惹かれたのは女性だけではないでしょう。

60代男性のなかには、彼に憧れた方は多いと思います。

そんな沢田研二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『君をのせて』。

ハードなスタイルも多い沢田研二さんですが、本作は彼の楽曲のなかではかなり歌いやすい部類です。

サビ終盤で少しだけ高い箇所が登場しますが、それ以外は音域も狭くリズムも取りやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

贈る言葉海援隊

武田鉄矢さんが率いるバンド、海援隊。

本職がアーティストではないため、誰でも歌える簡単な楽曲が多いバンドですよね。

そんな海援隊の名曲『贈る言葉』は、非常に歌いやすい作品です。

全体を通して狭い音域にまとめられており、特にビブラートも必要としないため、今回の記事に登場する楽曲でもトップクラスの歌いやすさをほこります。

サビ前のロングトーンが高いという方は、キーを1つか2つ下げるだけで一気に歌いやすくなるので、ぜひお試しください。

また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦のソロ2枚目のシングルとして1971年に発売されました。

作詞は阿久悠が手掛けており、尾崎にとって初となる初の第13回日本レコード大賞で大賞を受賞しました。

「第22回NHK紅白歌合戦」に白組トップバッターとして初出場を果たしており、尾崎紀世彦の代表曲の一つとして歌い継がれています。

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(21〜30)

ワインレッドの心安全地帯

哀愁漂うメロディと玉置浩二さんの独特な歌声が印象的で、安全地帯をレパートリーに入れている方はとても多いはずです。

私自身も大好きなので、渋い声で歌われたら嬉しい一曲だなと思います!

メロディ自体は、張り上げる部分があまりないため、無理して喉をつかう必要もありません。

落ち着いて語るように歌って、曲の雰囲気を楽しんでください。

サビでは少しだけ高音が登場するため、そこの場所目掛けて声をしっかり出すと、すんなり息が出て気持ちよく歌えると思いますよ!