【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(51〜60)
世界に一つだけの花SMAP

SMAPの35枚目のシングルとして2003年に発売されました。
2002年7に発売されたアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」に収録されていた曲で、作詞・作曲は槇原敬之が手掛けました。
メンバーの草彅剛主演のフジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」の主題歌に起用されたことがきっかけとなり、シングルカットされました。
300万枚を超える売上を記録しており、SMAPの代表曲の一つになっています。
空に太陽がある限りにしきのあきら
にしきのあきらの3枚目のシングルとして1971年に発売されました。
オリコンチャートでは週間最高3位を獲得しており、自身最大にヒット曲となりました。
この曲のヒットにより「第22回NHK紅白歌合戦」に2年連続2回目の出場を果たしました。
にしきのあきらの代表曲の一つとしてカラオケでも人気の高い曲です。
よこはま・たそがれ五木ひろし

ムード歌謡、演歌歌手の五木ひろしさんのデビューシングルで1971年3月リリース。
五木さんはこの曲で、第13回日本レコード大賞歌唱賞の他、第2回日本歌謡大賞放送音楽賞等、多数を受賞され、また同年の第22回NHK紅白歌合戦初出場を果たされています。
これはもう、横浜のご当地ソングとしても代表格に数えられる昭和の名曲ですよね。
歌のメロディ的には、とても歌いやすくて気軽に口ずさみやすいものだと思いますので、この曲をいい感じで聴かせるためのキーポイントは、歌詞の言葉と言葉の間の取り方に集約されてくると思います。
心地いいリズムに乗って、歌詞の一言一言を大切にしながら歌ってみてください。
知らず知らずのうちに宇崎竜童

60代男性にとって、硬派な男性シンガーソングライターといえば、やはり宇崎竜童さんの名前が挙がるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特に高得点を狙える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『知らず知らずのうちに』。
本作はmid1B~mid2C#と狭めの音域で設定されており、ボーカルラインの起伏もおだやかにまとまっています。
ただし、シャウトや息づかいなどの表現力面を求められるので、魅力を出したいなら、低音~中低音で効果を発揮する倍音を習得するのがオススメです。
出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。
俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。
寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。
急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(61〜70)
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。
歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。
実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。
では、なぜ本作が簡単なのか。
それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。
いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。
ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
しゃぼん玉長渕剛

タイアップとなった同名のテレビドラマの人気も手伝い、ミリオンセラーを獲得した24thシングル曲『しゃぼん玉』。
叙情的なギターリフのイントロや繊細なアコースティックギターの音色が、楽曲全体に哀愁を生み出していますよね。
キーが低い上に音域が狭く、メロディの動きも少ないため、歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
もがきながらも前に進もうとする姿をイメージさせるリリックがエモーショナルな、カラオケでも聴き入ってしまうであろうナンバーです。
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんのファーストシングルで、最初のリリースは1961年10月。
海外でも『SUKIYAKI SONG』のタイトルで大ヒットした昭和の名曲ですよね!
その、聴いているだけで楽しくほのぼのとした気分にさせてくれる曲調なので、楽しいカラオケの場でセレクトするネタとしても最適な一曲だと思います。
ぜひもう変に構えず、鼻歌を歌う気分で、歌われる皆さんのそれぞれのスタンスやお好みに合わせてお楽しみくださいませ。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦
田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として活躍された、昭和のビッグアイドル、近藤真彦さんの通算4作目のシングルで、1981年9月リリース。
これはもう、筆者がここで云々するまでもなく、今現在で60代の日本人の方なら誰も知る昭和歌謡の大ヒット曲ですよね!
この曲を歌うのに小難しい講釈は不要です!
ぜひ思いっきり声を張り上げてお楽しみください。
近藤さんの身振り、手振りまでマネして歌うと、きっとより楽しめますよ!
悲しみにさよなら安全地帯

歌謡曲とポップミュージック、ロックを融合させた独創性にあふれる和サウンドで、時代を築いてきたバンド、安全地帯。
非常にヒットソングが多いバンドなので、何を歌っても盛り上がるとは思うのですが、今回はその中でも特に歌いやすいこちらの『悲しみにさよなら』をご紹介します。
本作は長調のバラードで、悲しげなリリックでありながらも、どこか曲調はさわやかに仕上がっています。
音域はmid1B~mid2F#とかなり狭いので、適正キーに合わせれば難なく歌えるでしょう。
氷雨佳山明生

切ない恋心と寂しさを包み込む、大人のメロドラマティックな演歌が佳山明生さんのデビュー曲。
女性の心情を優しく歌い上げるフォークテイストの曲調と、情感豊かな歌声が見事に調和した珠玉の名曲です。
1977年12月から3万枚を超える手売りの営業活動を展開し、1983年には旭川有線大賞、全日本有線放送大賞グランプリなどを受賞。
2008年にはキリンビバレッジの缶コーヒーのCMにも採用され、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと誰もが口ずさめる親しみやすいメロディラインが魅力で、カラオケでも安心して歌えるオススメの一曲です。
春だったね吉田拓郎

1972年に発売された4枚目のアルバム『元気です』の始まりを彩るアップチューン。
恋愛のはかなさをカラッと歌いあげる拓郎さんの歌唱がかっこいい本曲。
最低音がmid1A#だったりと音程が非常に低いため、声の低い男性にとっての救世主のような楽曲です。
詰め込まれた言葉数の多さと早口な点がちょっと難しいポイントにも感じられますが、心地よく癒やされるような疾走感で歌いやすいです!
春のカラオケや拓郎さんのロックナンバーで盛り上がりたい際にぜひ!
日はまた昇る浜田省吾

目の前に広がる自然の風景と未来に向かうための希望を描いた、爽やかさと力強さを感じられる楽曲です。
冒頭の高らかに歌い上げる部分から壮大な自然が強くイメージされ、曲の世界観に引き込まれますね。
歌詞では印象的に描かれている太陽の姿とさわやかなサウンドが重なることで、力強い自然からパワーをもらっている様子も伝わってきます。
自分の中にある未来への希望を静かに高めていくような印象なので、それをイメージしたリラックスした歌唱を意識すると曲の雰囲気が強調されるでしょう。
白いラビリンス来生たかお

多くの名曲を生み出してきたシンガーソングライター、来生たかおさん。
自身もアーティストとして活躍しており、来生サウンドと呼ばれる独特の歌謡曲で人気を集めました。
そんな来生たかおさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『白いラビリンス』。
中森明菜さんも歌っていた作品で、切ない歌詞が特徴です。
そんな本作はロングトーンが多いものの、声を張り上げるパートがなく、音域も狭いので、声が出にくい60代男性でも比較的簡単に歌えます。
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3作目のシングルで、リリースは1979年3月。
これはもう昭和のニューミュージック、ポップバラードの名曲ですよね。
60代の方ならお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
これをカラオケで歌うにあたっては、変にうまく歌おうとしないことがいい感じで聴かせる上での最大のコツになってくる気がします。
ぜひ情感を込めて歌ってお楽しみください。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリだと思います!




