【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
- 60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(31〜40)
宿無し世良公則&ツイスト
60代の男性はロック全盛期の世代と言っても過言ではありませんよね。
なかには初期衝動がツイストという方も居るのではないでしょうか?
今回はそんなツイストの楽曲から、こちらの『宿無し』を紹介したいと思います。
古き良きロックンロールといった感じの曲調で、全体を通して快活な雰囲気がただよっています。
世良公則さんの声質がハスキーなため、シャウトが必須のように思えますが、柔らかい歌い方でも合うのでぜひ挑戦してみてください。
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。
ランナウェイRATS&STAR

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?
肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。
こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すればカラオケ採点でも十分に高得点を狙えるはずです。
酒よ吉幾三

60代男性といえば、歌謡曲やロック黎明期、フォーク黎明期を体験してきた世代ですが、演歌にも慣れ親しんできた世代だと言えるでしょう。
特に民謡ベースのものとは異なる現代演歌には、造詣が深い方も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、吉幾三さんの『酒よ』。
本作は演歌としては難易度が非常に低く、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。
音域もmid1C#~mid2Fと広くはないので、声が出づらくなる年代である60代男性でも十分に歌いこなせるでしょう。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

名俳優として多くの作品で爪あとを残してきた西田敏行さん。
芸達者な俳優さんで、一時期はアーティストとしても活動していましたよね。
そんな西田敏行さんを代表する楽曲といえば、やはりこちらの『もしもピアノが弾けたなら』ではないでしょうか?
非常に落ち着いたボーカルが特徴の作品で、起伏の少ないボーカルラインや狭い音域が特徴です。
カラオケで疲れてきて、小さい声で歌える楽曲を歌いたいときに最適と言えるのではないでしょうか?
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(41〜50)
さらば恋人堺正章

堺正章のソロデビューシングルとして1971年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録する大ヒットとなり、第13回日本レコード大賞では大衆賞を受賞しました。
この曲のヒットにより、第22回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。
歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。
実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。
では、なぜ本作が簡単なのか。
それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。
いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。
ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。




