RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(71〜80)

氷雨佳山明生

切ない恋心と寂しさを包み込む、大人のメロドラマティックな演歌が佳山明生さんのデビュー曲。

女性の心情を優しく歌い上げるフォークテイストの曲調と、情感豊かな歌声が見事に調和した珠玉の名曲です。

1977年12月から3万枚を超える手売りの営業活動を展開し、1983年には旭川有線大賞、全日本有線放送大賞グランプリなどを受賞。

2008年にはキリンビバレッジの缶コーヒーのCMにも採用され、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

ゆったりとしたテンポと誰もが口ずさめる親しみやすいメロディラインが魅力で、カラオケでも安心して歌えるオススメの一曲です。

白いラビリンス来生たかお

来生たかお 白いラビリンス (迷い)Takao Kisugi with PAUL MAURIAT
白いラビリンス来生たかお

多くの名曲を生み出してきたシンガーソングライター、来生たかおさん。

自身もアーティストとして活躍しており、来生サウンドと呼ばれる独特の歌謡曲で人気を集めました。

そんな来生たかおさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『白いラビリンス』。

中森明菜さんも歌っていた作品で、切ない歌詞が特徴です。

そんな本作はロングトーンが多いものの、声を張り上げるパートがなく、音域も狭いので、声が出にくい60代男性でも比較的簡単に歌えます。

我が良き友よかまやつひろし

かまやつひろし 『我が良き友よ』 1975年
我が良き友よかまやつひろし

ザ・スパイダースのメンバーとして、日本のグループサウンズブームに火をつけたかまやつひろしさん。

ソロに転向してからも、ハイセンスな音楽性で多くの名曲を生み出してきました。

そんなかまやつひろしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として60代男性にオススメしたいのが、こちらの『我が良き友よ』。

渋いメロディですが、ボーカルラインは意外にも軽やかで、意外にもあっさりとした雰囲気にまとめられています。

狭い音域で声を張り上げるパートもないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3作目のシングルで、リリースは1979年3月。

これはもう昭和のニューミュージック、ポップバラードの名曲ですよね。

60代の方ならお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。

これをカラオケで歌うにあたっては、変にうまく歌おうとしないことがいい感じで聴かせる上での最大のコツになってくる気がします。

ぜひ情感を込めて歌ってお楽しみください。

桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリだと思います!

雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。

その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?

最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。

歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

親父の一番長い日さだまさし

他に類を見ない物語性にあふれた作詞で多くの名曲を残してきたシンガーソングライター、さだまさしさん。

こちらの『親父の一番長い日』は、さだまさしさんの楽曲のなかでも傑作と言われているものの1つで、嫁ぐ娘に対する温かい父親心を描いています。

感動的な楽曲ですが、ボーカルラインは意外にも淡々としており、複雑な音程の上下を要するようなパートは登場しません。

音域も狭い部類なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

Goodbye Day来生たかお

80年代を代表する作曲家の一人、来生たかおさん。

『シルエット・ロマンス』や『スローモーション』など数々の名曲を生み出してきた作曲家で、一時期はシンガーソングライターとしても積極的に活動されていましたよね。

そんな来生たかおさんのがっのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Goodbye Day』。

相変わらず「来生節」がさく裂している作品なのですが、本作はそれに加えてスムーズな仕上がりで、音域も狭く非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。

ロングトーンは多めですが、ボーカルラインの起伏は非常にゆるやかなので、50代男性なら問題なく歌いこなせるでしょう。