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素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(71〜80)

何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

多くの名曲を残してきたJ-WALK。

中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。

60代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。

そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。

ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。

ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。

その点さえ注意すれば、カラオケ採点でも高得点を狙える楽曲です。

永遠にゴスペラーズ

ゴスペラーズ 『永遠に』at 国際フォーラム2017/7/9 Short Ver.
永遠にゴスペラーズ

愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。

物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。

2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。

アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。

仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる一曲として、皆さんに愛され続けています。

人生を語らず吉田拓郎

人生を歩んでいく上での迷いや葛藤を歌った、パワフルな歌唱が心を震わせる楽曲です。

この曲の歌詞からタイトルを決めたとされる、1974年に発売されたアルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されています。

力強さがありつつも穏やかなリズムが印象的で、初心者でも歌いやすいテンポではないでしょうか。

メロディの構成もシンプルで歌いやすいものではありますが、曲の雰囲気を伝えるためには熱のこもった歌唱は欠かせないポイントです。

言葉の流し方やフレーズのどの位置に力を込めるかのイメージが大切ですね。

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(81〜90)

春だったね吉田拓郎

1972年に発売された4枚目のアルバム『元気です』の始まりを彩るアップチューン。

恋愛のはかなさをカラッと歌いあげる拓郎さんの歌唱がかっこいい本曲。

最低音がmid1A#だったりと音程が非常に低いため、声の低い男性にとっての救世主のような楽曲です。

詰め込まれた言葉数の多さと早口な点がちょっと難しいポイントにも感じられますが、心地よく癒やされるような疾走感で歌いやすいです!

春のカラオケや拓郎さんのロックナンバーで盛り上がりたい際にぜひ!

巡恋歌長渕剛

1978年の再デビュー後にリリースされ、現在でもライブの定番曲として知られている通算2作目のシングル曲『巡恋歌』。

哀愁を感じさせるブルースハープの音色とセンチメンタルなリリックは、古き良きフォークソングを感じさせますよね。

サビでの畳みかけるようなメロディを含め全体的にテンポがゆったりしており、また音域も広くないため歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

可能であれば現在の長渕剛さんの雰囲気をマネしてみてもカラオケが盛り上がるであろう、不朽の名曲です。

もうひとつの土曜日浜田省吾

もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)
もうひとつの土曜日浜田省吾

かなわないかもしれない片思いに対するエピソード、強くなっていく感情が描かれた切ない雰囲気の楽曲です。

1985年に発売されたシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリングとして収録され、表題曲でないにもかかわらず浜田省吾さんを代表するバラードとして定着していきました。

ピアノを中心としてストリングスが重なっていく展開が、心の痛みや切ない雰囲気を強調している印象ですね。

優しく語りかけるような穏やかなテンポが歌いやすいポイントで、感情を込めつつ静かに歌い上げることが大切かと思います。

セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

関西では絶大な人気をほこるロックシンガー、桑名正博さん。

60代や50代の方にとってはなじみのある歌手で、彼に憧れていたという男性の方も多いのではないでしょうか?

そんな桑名正博さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『セクシャルバイオレットNo.1』。

サビ終わりやサビ前でやや高いパートが登場しますが、それ以外は中低音にまとめられた作品なので、比較的、歌いやすいと思います。

ぜひチェックしてみてください。