【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(91〜100)
春だったね吉田拓郎

1972年に発売された4枚目のアルバム『元気です』の始まりを彩るアップチューン。
恋愛のはかなさをカラッと歌いあげる拓郎さんの歌唱がかっこいい本曲。
最低音がmid1A#だったりと音程が非常に低いため、声の低い男性にとっての救世主のような楽曲です。
詰め込まれた言葉数の多さと早口な点がちょっと難しいポイントにも感じられますが、心地よく癒やされるような疾走感で歌いやすいです!
春のカラオケや拓郎さんのロックナンバーで盛り上がりたい際にぜひ!
MIDNIGHT FLIGHT −ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾

東京を旅立ってしまう恋人の姿とそれを引きとめられない主人公の葛藤を描いた、クリスマスをテーマにした切ないラブソングです。
浜田省吾さんが歌う冬の名曲として、『悲しみは雪のように』と並んで愛されています。
コーラスなどのさまざまな部分でクリスマスの雰囲気を演出していますが、その華やかなサウンドと切ない歌詞が重なることで、心の痛みがより強調されているような印象ですね。
ストーリーが伝わるからこそ曲の切なさがしっかりと感じられるので、内容をまっすぐに伝える歌唱を意識するのがポイントですね。
音程の幅がゆるやかなのでリラックスした優しい雰囲気で歌える曲ではないでしょうか。
あれから二人浜田省吾

別々の道を歩むことを選んだ2人の姿を描いた、切なさや後悔の感情が伝わってくる楽曲です。
思い出の描写が細かいことからも当時の幸せやそれを失ってしまったことへの痛みが強く感じられます。
語りかけるような優しい歌唱がこの曲の魅力でもあるので、言葉を大切にしつつリラックスした歌い方を意識してみるのはいかがでしょうか。
サビの部分の感情の高まりが切なさが際立つポイントなので、この部分の力の入り方を意識するのも重要かもしれませんね。
夢のつづき浜田省吾

家族と積み重ねてきた思い出、子供たちが健やかに成長してほしいという願いが描かれた楽曲です。
2015年に発売されたアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録されています。
ギターでの弾き語りのようなシンプルな展開だからこそ、家族の温かさがしっかりと伝わります。
自分の心と向き合って優しく語りかける歌唱が楽曲の持ち味なので、歌詞を届けるように歌い上げることが大切なポイントですね。
音程の幅がゆるやかで歌いやすいところが、曲の魅力にも思えますね。
片思い浜田省吾

成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。
1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。
愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。
歌唱の音程の変化がとてもゆるやかなので、無理がなく歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
音程の幅が広くないからこそ感情をどのように込めるかの意識が大切ですね。
いい日旅立ち谷村新司

先ごろ(2023年10月)にご逝去された谷村新司さんの通算41作目のシングルで、2008年3月リリース。
1978年に山口百恵さんに提供された楽曲のセルフカバーシングルです。
本稿執筆の2023年11月現在で50代以上の方なら、山口百恵さんによるオリジナルバージョンを覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。
とてもしっとりした楽曲で、遠い旅の空を思い起こさせてくれるような楽曲に仕上げられていると思います。
歌パートもどなたでも気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、歌の苦手な方にもぜひカラオケでセレクトして歌っていただきたい一曲です。
バイ・バイ・ベイビー郷ひろみ

1975年に15枚目のシングルとして発表されたのが『バイ・バイ・ベイビー』。
もともとはアメリカの音楽グループ、フォー・シーズンズによる楽曲で、それをバンド、ベイ・シティ・ローラーズがロックンロール調にアレンジカバーし、大ヒット。
それを郷さんがさらにカバーして、日本でも広く知られる作品になりました。
聴きなじみ深いメロディだと感じられる方の多いんじゃないでしょうか。
そういう意味合いでも歌いやすい曲だと思います。



