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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(91〜100)

あれから二人浜田省吾

あれから二人 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
あれから二人浜田省吾

別々の道を歩むことを選んだ2人の姿を描いた、切なさや後悔の感情が伝わってくる楽曲です。

思い出の描写が細かいことからも当時の幸せやそれを失ってしまったことへの痛みが強く感じられます。

語りかけるような優しい歌唱がこの曲の魅力でもあるので、言葉を大切にしつつリラックスした歌い方を意識してみるのはいかがでしょうか。

サビの部分の感情の高まりが切なさが際立つポイントなので、この部分の力の入り方を意識するのも重要かもしれませんね。

君と歩いた道浜田省吾

自分がこれまで歩んできた道を振り返り、その人生にどれだけ満足しているのかを語る楽曲です。

2005年のアルバム『My First Love』に先行するシングルとして発売された、『I am a father』のカップリングとして収録されています。

アコースティックギターとパーカッションのシンプルな構成が、歌詞の優しいメッセージを引き立てている印象ですね。

音程の幅がゆるやかな語りかける歌唱が歌いやすいポイントで、リラックスして歌う方が楽曲の雰囲気が際立つのではないでしょうか。

夢のつづき浜田省吾

夢のつづき [Album Version] (Music Video / Short Version)
夢のつづき浜田省吾

家族と積み重ねてきた思い出、子供たちが健やかに成長してほしいという願いが描かれた楽曲です。

2015年に発売されたアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録されています。

ギターでの弾き語りのようなシンプルな展開だからこそ、家族の温かさがしっかりと伝わります。

自分の心と向き合って優しく語りかける歌唱が楽曲の持ち味なので、歌詞を届けるように歌い上げることが大切なポイントですね。

音程の幅がゆるやかで歌いやすいところが、曲の魅力にも思えますね。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ROAD OUT “MOVIE”)
悲しみは雪のように浜田省吾

冬の寒さの中で感じる人の温かさを描いた、切なさの中にある明るさを感じさせる楽曲です。

ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌にも起用され、浜田省吾さんを代表する冬の名曲として長く愛されています。

バンドとコーラスがしっかりと重なっているサウンドの力強さが、前に向かって進んでいく希望の感情を強くイメージさせますね。

音程の幅がゆるやかでテンポが落ち着いているところが歌いやすいポイントで、歌詞に込められた感情をしっかりと読み取りつつ歌い上げましょう。

片思い浜田省吾

片想い (ON THE ROAD “FILMS”)
片思い浜田省吾

成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。

1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。

愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。

歌唱の音程の変化がとてもゆるやかなので、無理がなく歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

音程の幅が広くないからこそ感情をどのように込めるかの意識が大切ですね。

いい日旅立ち谷村新司

先ごろ(2023年10月)にご逝去された谷村新司さんの通算41作目のシングルで、2008年3月リリース。

1978年に山口百恵さんに提供された楽曲のセルフカバーシングルです。

本稿執筆の2023年11月現在で50代以上の方なら、山口百恵さんによるオリジナルバージョンを覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。

とてもしっとりした楽曲で、遠い旅の空を思い起こさせてくれるような楽曲に仕上げられていると思います。

歌パートもどなたでも気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、歌の苦手な方にもぜひカラオケでセレクトして歌っていただきたい一曲です。

Cool郷ひろみ

都会的、洗練された曲調にうっとり聴き入ってしまいます。

こちら『Cool』は1985年に発表された56枚目のシングルです。

落ち着いたメロディラインの奥底から、大切な女性への優しさがにじむように伝わってきます。

自分に歌ってもらっている気分になるんですよね。

音域の幅が狭めなので、じっくり腰をすえて歌えるはずです。

ちなみにこの曲、全編英語版もありますので、そちらにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。