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素敵なカラオケソング

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(61〜70)

よこはま・たそがれ五木ひろし

ムード歌謡、演歌歌手の五木ひろしさんのデビューシングルで1971年3月リリース。

五木さんはこの曲で、第13回日本レコード大賞歌唱賞の他、第2回日本歌謡大賞放送音楽賞等、多数を受賞され、また同年の第22回NHK紅白歌合戦初出場を果たされています。

これはもう、横浜のご当地ソングとしても代表格に数えられる昭和の名曲ですよね。

歌のメロディ的には、とても歌いやすくて気軽に口ずさみやすいものだと思いますので、この曲をいい感じで聴かせるためのキーポイントは、歌詞の言葉と言葉の間の取り方に集約されてくると思います。

心地いいリズムに乗って、歌詞の一言一言を大切にしながら歌ってみてください。

チャイナタウン矢沢永吉

矢沢永吉「チャイナタウン」/ EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2023「Welcome to Rock’n’Roll」
チャイナタウン矢沢永吉

多くの名曲を残してきた矢沢永吉さん。

キャロル時代から彼のファンだったという60代男性は多いのではないでしょうか?

そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チャイナタウン』。

本作はmid1B~mid2G#と、音域は狭めです。

ピッチを追うだけなら十分に可能でしょう。

ただ、矢沢永吉さんがシャウトを効かせた歌い方をするので、それをまねてしまうと難易度が一気に跳ね上がるため、原曲に寄せすぎず、適正キーで歌うようにしましょう。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんのファーストシングルで、最初のリリースは1961年10月。

海外でも『SUKIYAKI SONG』のタイトルで大ヒットした昭和の名曲ですよね!

その、聴いているだけで楽しくほのぼのとした気分にさせてくれる曲調なので、楽しいカラオケの場でセレクトするネタとしても最適な一曲だと思います。

ぜひもう変に構えず、鼻歌を歌う気分で、歌われる皆さんのそれぞれのスタンスやお好みに合わせてお楽しみくださいませ。

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として活躍された、昭和のビッグアイドル、近藤真彦さんの通算4作目のシングルで、1981年9月リリース。

これはもう、筆者がここで云々するまでもなく、今現在で60代の日本人の方なら誰も知る昭和歌謡の大ヒット曲ですよね!

この曲を歌うのに小難しい講釈は不要です!

ぜひ思いっきり声を張り上げてお楽しみください。

近藤さんの身振り、手振りまでマネして歌うと、きっとより楽しめますよ!

出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。

俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。

寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。

急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。

カリフォルニア・コネクション水谷豊

渋い演技で長年にわたって人気を集める俳優、水谷豊さん。

若い人は『相棒』のイメージが強いのでしょうが、60代男性にとってはアーティストとしてのイメージも強いのではないでしょうか?

そんな水谷豊さんの名曲といえば、こちらの『カリフォルニア・コネクション』。

大人な雰囲気をただよわせた上品な作品で、全体を通して起伏の少ないゆるやかなボーカルラインで構成されています。

音域も狭く、複雑なボーカルテクニックも必要としないため、歌いやすさはバツグンです。

東京やしきたかじん

やしきたかじんさんの通算20作目のシングルで、1993年3月リリース。

累計60万枚以上を売り上げた大ヒット曲ですね。

タイトルは『東京』なのに歌詞は関西弁になっている部分があるところも印象的です。

楽曲的にも、カラオケで多く歌われることがヒット曲を出すための第一条件のように言われていた90年代に制作されたものだけあって、とても歌いやすく覚えやすいものとなっています。

音域的にもどなたでも無理なく歌える範囲になっていると思いますので、歌の苦手な方でも気軽にカラオケで選曲して、口ずさむようにお楽しみいただけるものと思います。

高音が苦手な方はカラオケのキーを落として歌ってくださいね。