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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?

特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。

メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!

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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(71〜80)

ルビーの指環寺尾聰

日本の俳優、歌手の寺尾聰さんの通算6作目のシングルで1981年2月リリース。

なお、作曲は寺尾さんご自身によるもの。

累計売り上げ200万枚近くを記録し、同年の第23回日本レコード大賞を受賞した昭和の名曲ですね。

寺尾さんご本人よると、当時大ヒットしていたニューミュージックのグループ、アリスの楽曲を意識して曲を書いたとのこと。

メロディやメロディに対する歌詞の乗せ方、そして曲構成などはいたってシンプルなので、カラオケネタとしても、とても歌いやすい一曲なのではないでしょうか。

各フレーズごとの最後の低音をしっかりと響かせることがキーポイントになってくると思うので、口の中で声を下顎に当てるようなイメージで、しっかりと胸腔を響かせた発声をお試しください!

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    おふくろさん森進一

    森進一が1971年に発売したシングルで、作詞は川内康範、作曲・編曲は猪俣公章が手掛けています。

    NHK紅白歌合戦では8回歌唱されており、森進一の代表曲となっています。

    森進一の独特のハスキーボイスに曲がマッチしており、多くのアーティストがこの曲をカバーしています。

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      田園玉置浩二

      安全地帯を活動休止した後も、シンガーソングライターとしていくつもの名曲を残してきた玉置浩二さん。

      多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすく、盛り上がりもバツグンな作品としてオススメしたいのがこちらの『田園』。

      本作の音域はmid1D~mid2Eと非常に狭いのですが、それでいて盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、歌いやすさと盛り上がりのバランスがバツグンの楽曲です。

      ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        TSUNAMIサザンオールスターズ

        失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

        大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

        2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

        テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

        特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる一曲として、カラオケでもお勧めです。

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          MIDNIGHT FLIGHT −ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾

          MIDNIGHT FLIGHT – ひとりぼっちのクリスマス・イブ 浜田省吾
          MIDNIGHT FLIGHT −ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾

          東京を旅立ってしまう恋人の姿とそれを引きとめられない主人公の葛藤を描いた、クリスマスをテーマにした切ないラブソングです。

          浜田省吾さんが歌う冬の名曲として、『悲しみは雪のように』と並んで愛されています。

          コーラスなどのさまざまな部分でクリスマスの雰囲気を演出していますが、その華やかなサウンドと切ない歌詞が重なることで、心の痛みがより強調されているような印象ですね。

          ストーリーが伝わるからこそ曲の切なさがしっかりと感じられるので、内容をまっすぐに伝える歌唱を意識するのがポイントですね。

          音程の幅がゆるやかなのでリラックスした優しい雰囲気で歌える曲ではないでしょうか。

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            あい色の手紙浜田省吾

            大切な人から届いた手紙をテーマにした、過去への反省やこれからの希望を感じさせる楽曲です。

            2001年に発売されたアルバム『SAVE OUR SHIP』に収録されており、『昼休み』という曲の歌詞を書き換えたものだと語られています。

            ピアノと歌が重なるシンプルな構成だからこそ、自分の心と静かに向き合っている様子が鮮明に伝わってきます。

            どのようなストーリーが背景にあるのかを考えさせられる歌詞がこの曲の特徴なので、歌詞にどのような感情を込めるのかが大切なポイントですね。

            テンポがとてもゆっくりなので落ち着いて歌える楽曲ではないでしょうか。

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              悲しみは雪のように浜田省吾

              悲しみは雪のように (ROAD OUT “MOVIE”)
              悲しみは雪のように浜田省吾

              冬の寒さの中で感じる人の温かさを描いた、切なさの中にある明るさを感じさせる楽曲です。

              ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌にも起用され、浜田省吾さんを代表する冬の名曲として長く愛されています。

              バンドとコーラスがしっかりと重なっているサウンドの力強さが、前に向かって進んでいく希望の感情を強くイメージさせますね。

              音程の幅がゆるやかでテンポが落ち着いているところが歌いやすいポイントで、歌詞に込められた感情をしっかりと読み取りつつ歌い上げましょう。

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                チャイナタウン矢沢永吉

                多くの名曲を残してきた矢沢永吉さん。

                キャロル時代から彼のファンだったという60代男性は多いのではないでしょうか?

                そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チャイナタウン』。

                本作はmid1B~mid2G#と、音域は狭めです。

                ピッチを追うだけなら十分に可能でしょう。

                ただ、矢沢永吉さんがシャウトを効かせた歌い方をするので、それをまねてしまうと難易度が一気に跳ね上がるため、原曲に寄せすぎず、適正キーで歌うようにしましょう。

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                  今宵の月のようにエレファントカシマシ

                  日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

                  夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

                  エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

                  1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

                  2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

                  人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい一曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。

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                    一番偉い人へとんねるず

                    とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。

                    とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

                    そんな本作は男らしいメロディとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。

                    特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。

                    50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。

                    ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                      【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(81〜90)

                      酒よ吉幾三

                      60代男性といえば、歌謡曲やロック黎明期、フォーク黎明期を体験してきた世代ですが、演歌にも慣れ親しんできた世代だと言えるでしょう。

                      特に民謡ベースのものとは異なる現代演歌には、造詣が深い方も多いと思います。

                      そこでオススメしたいのが、吉幾三さんの『酒よ』。

                      本作は演歌としては難易度が非常に低く、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。

                      音域もmid1C#~mid2Fと広くはないので、声が出づらくなる年代である60代男性でも十分に歌いこなせるでしょう。

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                        雨あがりの夜空に忌野清志郎

                        忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。

                        その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?

                        最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。

                        歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                          AMERICA浜田省吾

                          あこがれを抱いてやってきたアメリカで過ごす何気ない日常を描いた、爽やかな雰囲気の楽曲です。

                          1986年に発売されたアルバム『J.BOY』に収録されています。

                          カントリーを意識したサウンドや歌詞で描かれるアメリカの風景が印象的で、映画に登場するアメリカが強くイメージされますね。

                          ゆっくりと思い出を振り返っていくような歌唱なので、肩の力を抜くことが歌いやすさや雰囲気の演出につながるのではないでしょうか。

                          遠くの場所へ思いを届けるような歌唱をどれだけ意識できるかも大切かもしれませんね。

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                            コスモス街道狩人

                            美しいデュエットで人気を博したデュオ、狩人。

                            実の兄弟ならではのシンクロ率の高いデュエットは圧巻でしたよね。

                            そんな狩人はいくつもの名曲を作り上げてきました。

                            その中でも特に60代男性にオススメしたいのが、こちらの『コスモス街道』。

                            本作は歌謡曲の要素が特に強い作品ということもあり、全体を通して音程の上下が控えめです。

                            音域もそれほど広いほうではないので、しっかりとロングトーンができれば、誰でも簡単に歌えます。

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                              さよなら神戸高橋栄一

                              京都、滋賀を中心に活躍中の演歌歌手、高橋栄一さんのサードシングルで、2018年6月リリース。

                              作詞、作曲はご自身も歌手として活躍中の男石宜隆さん。

                              そして、この曲、実は筆者のプロデュース曲でもあるんです。

                              残念ながらまだそんなにメジャーな存在ではない高橋栄一さんですが、楽曲はとても歌いやすく、また、こういう楽曲を歌うにはそれなりに人生経験を重ねてこられている60代の方にしか表現できないものがあると思います。

                              ぜひ多くの方に歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

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