【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(141〜150)
孫大泉逸郎

大泉逸郎のメジャーデビューシングルとして1999年に発売されました。
オリコン演歌チャートでは26週連続1位を獲得しミリオンセラーを達成しており、第51回NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
60代の孫がいる世代にとって歌詞に共感できる部分がたくさんあり、カラオケでも人気の高い曲です。
胸が痛い憂歌団

天使のだみ声と称される独特の声質が印象的な木村充揮さんがボーカルを務める伝説的なバンド、憂歌団。
ブルースが好きな方なら間違いなく彼らを知っていることでしょう。
そんな憂歌団の名曲といえば、多くの方はこちらの『胸が痛い』を思い浮かべるのではないでしょうか?
憂歌団の代表曲でもある本作は、だみ声によって難易度が高く感じますが、ボーカルライン自体はシンプルな歌いやすい楽曲です。
二次会のカラオケで喉がつぶれてきたあたりに歌うと味が出ると思います。
勝手にしやがれ沢田研二
沢田研二さんの通算19作目のシングルで1977年5月リリース。
同年に開催された第19回日本レコード大賞の大賞を受賞した他、数々の賞を受賞した、誰もが知る昭和歌謡の名曲ですよね!
本稿執筆の2023年時点で60代の日本の男性の方なら、当時、彼の出演するTVなどを夢中になって見ていた方も多いのではないかと思います。
筆者は50代半ばですが、当時、小学校のクラスのお楽しみ会でこの曲を歌って、大絶賛されたことを今でも覚えてます。
歌の途中で衣装の帽子を投げるところももちろんマネしてしましたよ(笑)。
カラオケで歌われる時は、ぜひそんなところまでマネして楽しんじゃってください!
ごめんよ涙田原俊彦
田原俊彦の36作目のシングルとして1989年に発売されました。
フジテレビ系テレビドラマ「教師びんびん物語II」の主題歌、及びサントリー「シードル」のCMソングに起用された曲で、田原俊彦にとって最後のオリコンシングルチャート1位獲得作品になっています。
おわりに
音痴だからとカラオケを避けていた方も、歌いやすい曲を選べば十分に楽しめることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
キーの高さやテンポ、リズムの取りやすさなど、ちょっとしたポイントを押さえるだけで格段に歌いやすくなります。
まずは気負わず、ご自身が心地よく歌える一曲から挑戦してみてくださいね!





