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素敵なカラオケソング

60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲

60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。

カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。

「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!

上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。

時代を彩った名曲が盛りだくさんです!

60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(71〜80)

冬のリヴィエラ森進一

昭和を代表する冬の名曲ともいえる、森進一さんの『冬のリヴィエラ』。

1982年にリリースされたこの曲は、関ジャニ∞や中西圭三さんなど多くのアーティストにもカバーされる人気の楽曲です。

歌詞には男女の別れが描かれており、先に出て行く男性がどこまでもかっこをつけてクールに振る舞おうとしている様子が感じられます。

60代の方にとってはちょうど青春時代から大人へ変わる時代にリリースされたこの曲。

当時人生の大きな節目を機に別れてしまった大切な人がいた、という方もいるでしょう。

その人を思い出しながら森さんのようにクールに歌い上げてくださいね!

風になりたいTHE BOOM

サンバのリズムと日本語の歌詞が織りなす、心温まるメッセージソング。

愛する人とともに自由になりたいという願いを、軽やかな音の流れに乗せて表現した珠玉の作品です。

1995年3月に発売されたTHE BOOMの16枚目のシングルで、前年発売のアルバム『極東サンバ』にも収録されています。

DCカードやJ-PHONEなど数々のCMソングとして起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。

豊かな打楽器の響きと、ボーカル宮沢和史さんの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、高等学校の音楽教科書にも掲載され、2013年7月にはフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』で人気アイドルグループとのコラボレーションも実現。

大切な人との絆を感じたいとき、心に響く1曲です。

勝手にしやがれ沢田研二

1977年にリリースされた沢田研二さんのこちらの曲は、派手で劇的な印象をあたえるイントロ、そして帽子を途中で投げるパフォーマンスがインパクトのある曲でしたね。

沢田さんの代表曲のひとつといえるこちらの曲は、歌のうまい下手に関わらず、カラオケで歌えば必ず印象に残り、もりあがる曲ではないでしょうか。

翌年にリリースされた山口百恵さんの「プレイバックPart2」はこちらの曲のアンサーソングともいわれています。

胸が痛い憂歌団

天使のだみ声と称される独特の声質が印象的な木村充揮さんがボーカルを務める伝説的なバンド、憂歌団。

ブルースが好きな方なら間違いなく彼らを知っていることでしょう。

そんな憂歌団の名曲といえば、多くの方はこちらの『胸が痛い』を思い浮かべるのではないでしょうか?

憂歌団の代表曲でもある本作は、だみ声によって難易度が高く感じますが、ボーカルライン自体はシンプルな歌いやすい楽曲です。

二次会のカラオケで喉がつぶれてきたあたりに歌うと味が出ると思います。

君は薔薇より美しい布施明

サビの部分は20代の方でも聴いたことがあるのではないでしょうか?

布施明が歌う、こちらの『君は薔薇より美しい』は彼の代表曲で、伸びのある華やかなメロディが特徴的です。

カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしですが、難易度はかなり高い楽曲です。

星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

星降る街角 敏いとうとハッピー&ブルー 1981
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

1977年に発売された人気曲。

替え歌やいろんな合いの手を入れて歌われている名曲。

宴会シーズンだけにとどまらず、普段のカラオケでも盛り上がってきた頃にお決まりで歌う鉄板曲ではないでしょうか?

ラテンな歌謡曲、ノリノリで歌える快調なリズムと覚えやすい歌詞がいいですね。

高校三年生舟木一夫

舟木一夫のデビュー作、紅白初出場で有名になった曲です。

女性に大人気の舟木一夫の曲をカラオケで歌えば、同年代の女性には喜ばれることまちがいなしです。

あの頃のピュアな気持ちを思い出して楽しんでください。

制服を着て、とまではいかなくても、ビシッと立って若々しく大きな声で歌えばきっと盛り上がりますよ!