60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。
カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。
「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!
上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。
時代を彩った名曲が盛りだくさんです!
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60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(21〜30)
いとしのエリーサザンオールスターズ

この曲はサザンオールスターズの3枚目のシングルで1979年に発売されました。
日本でもヒットしたこの曲、1989年にレイ・チャールズによってカバーされたことにより世界的にも有名になりました。
カラオケでもメジャー曲のひとつなので、レパートリーに加えるとみんなにうける曲のひとつです。
動画はEXILEのATSUSHIによるものです。
僕の贈りものオフコース

ゆったりしたメロディにちょっとセンチメンタルな歌詞が心にしみ入るこの歌は、オフコースの『僕の贈り物』です。
小田和正が初めて作詞作曲した曲なんですが、忌野清志郎などプロのアーティストに好かれていた作品です。
季節を通して切ない雰囲気が伝わって来る表現にじーんときた人も多いはず。
美しいコーラスとメロディに心がなぐさめられる小田和正ワールドの原点ともいえる曲ですね。
小・中学校の音楽教科書に載ったこともあるそうですよ。
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。
こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。
比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。
ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。
それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。
冬の稲妻アリス

アリスが1977年にリリースしたこちらの曲は、谷村新司さんが詞を書き、堀内孝雄さんが曲を作りました。
リリース当時は注目されませんでしたが、翌年になってから徐々に知名度が上がってきたそうです。
アリスを代表する曲のひとつで、曲の途中の「アー」のかけ声が印象的であり、パフォーマンス性も高い曲なので、カラオケでも2人でうまくハモリながら歌えばもりあがるのではないでしょうか。
ぜひまわりのみんなにも拍子で応援してほしい曲です。
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

多くの名曲を残してきたJ-WALK。
中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。
50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。
そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。
ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。
ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。
その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。
亜麻色の髪の乙女ザ・ヴィレッジシンガーズ

お坊ちゃま系グループサウンズ、ザ・ヴィレジシンガーズの名曲ですね。
この曲は2002年に島谷ひとみさんによるリバイバルで再ヒットしましたね。
年下の人とカラオケに行っても「知っている」と言ってもらえる曲ですよ。
若い人と共有できると盛り上がりますね。
ちょこっと豆知識ですが、実はザ・ヴィレジシンガーズもカバーだそうで、オリジナルは青山ミチさんという方の「風吹く丘で」ってタイトルも違ってたそうですよ。
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。
浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。
1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。
カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。
みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。



