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60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲

60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。

カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。

「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!

上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。

時代を彩った名曲が盛りだくさんです!

60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(51〜60)

夕陽と共にザ・ワイルドワンズ

青空に映える情景を切り取った爽やかなメロディが印象的な1曲。

ドラム担当の植田芳暁さんがリードボーカルを務め、演奏しながら歌う独特のスタイルで魅了します。

ザ・ワイルド・ワンズが1967年5月に発売した3枚目のシングルで、メンバー全員で作詞を手がけたことでも知られています。

12弦エレクトリックギターが奏でる明るく開放的なサウンドは、グループサウンズ黄金期を象徴する名曲として今なお色あせることがありません。

夕暮れ時のドライブや、友人とのひとときに聴きたい1曲です。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

1960年代に爆発的に世界中で人気となった曲。

日本人で初めて、そして唯一「ビルボードチャート1位」を獲った名曲です。

歌詞が普遍的でリズムが覚えやすいのがいいのかもしれません。

2018年の今も数々のアーティストに歌い継がれ、カラオケでも歌われる永久不滅ソングですね。

元気がないとき、悲しいときもこの曲を歌えば元気になれそうでうですね。

みんなで歌って盛り上がりましょう。

マツケンサンバ松平健

【公式】松平健「マツケンサンバⅡ」 MV
マツケンサンバ松平健

時代劇の俳優としておなじみの松平健さん、テレビで見る堂々とした姿とのギャップが楽しい楽曲ですね。

松平健さんの公演で、歌謡ショーの一部として披露されたことが始まりで、そこから全国に広がっていきました。

着物をモチーフにした明るい雰囲気の衣装、サンバのにぎやかな空気感を意識したサウンドから、高揚感が伝わってきますね。

時代劇と現代の音楽が融合した、にぎやかな世界観が、世代を問わずに楽しい気持ちを与えてくれるような楽曲ではないでしょうか。

YOUNG MAN西城秀樹

西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
YOUNG MAN西城秀樹

1979年にリリースされた西城秀樹さんのシングル曲がこちらです。

アメリカでディスコサウンドがヒットしていたビレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」をカバーした曲で、当時のマネジャーであったあまがいりゅうじさんが日本語の詩をつけました。

「Young Man Can do Anything」を略したといわれる、「Y」「M」「C」「A」を体で表現しながらみんなで歌えば、必ず盛り上がる1曲ではないでしょうか。

60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(61〜70)

さらば恋人堺正章

グループサウンズの人気バンド、ザ・スパイダースで活躍していた堺正章さんが、1971年にリリースしたソロデビュー・シングルがこちらです。

当時はちょうど小柳ルミ子さんの『わたしの城下町』が大ヒットしていたため、その陰にかくれる形になってしまいましたが、いつ聴いても心にしみる名曲で、カラオケで歌っても印象に残るすてきな1曲になるのではないでしょうか。

また、みんなが共通して知っている曲を選ぶのもウケるポイントです。

ワインレッドの心安全地帯

スリリングかつドラマチックなロック歌謡曲です。

大人の男の色気を感じさせるナンバーになっています。

女性を口説きたいときにカラオケで披露してみてはいかがでしょうか?

作詞を井上陽水が担当しているので、とても印象的な日本語使いの歌詞です。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

切り絵の少女が印象的なジャケットで覚えている人も多いのではないでしょうか?数々のヒット曲を生み出しながら49歳の若さで亡くなったシンガーソングライダー村下孝蔵の名曲です。

すごくノスタルジックな気分になれるピュアな歌詞がとてもいいですよね!

大人になっても忘れられないあの気持ちを、みんなで思い出しながら、さらりとポップに歌えるステキな歌です。