60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。
カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。
「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!
上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。
時代を彩った名曲が盛りだくさんです!
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60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(121〜130)
銀河鉄道999ゴダイゴ

同じ60代の方はもちろん、そのまた上の世代、そして下の世代まで世代をこえて楽しめる、ゴダイゴの『銀河鉄道999』。
1979年にリリースされたこの曲は映画『銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』の主題歌に起用され、時代をこえて愛される名曲となりました。
m-floのVERBALさんをフィーチャリングとしてむかえたEXILEがカバーしたこともあり、若い世代にも知られています。
いつまでもフレッシュな気持ちを忘れず希望を持って歩もうとする光景が浮かぶ楽曲は、カラオケの場を大いに盛り上げてくれること間違いなし!
アニメも知っている世代の60代の方が先頭を切って、盛り上げてくださいね!
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ
クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。
哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。
懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。
ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。
エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。
失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。
ノー・ノー・ボーイザ・スパイダース
ブリティッシュ・ビートの影響を受けた洗練されたコード進行と、魂を揺さぶるロックンロールサウンドが融合した楽曲です。
かまやつひろしさんが手がけた音楽性は、当時の日本のロックシーンに新たな可能性を示しました。
1966年2月にフィリップス・レコードから発売されたシングルで、同年の日活映画『青春ア・ゴーゴー』でも披露されています。
恋愛を題材にしたキャッチーなフレーズが何度も繰り返され、聴く人の心に深く刻まれる印象的な作品です。
斬新なメロディーラインとシャレた雰囲気を持つ本作は、青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、日本のロック黄金期を代表する名曲を堪能したい音楽ファンにオススメの一曲です。
ケメ子の歌ザ・ダーツ
中学3年生のクラスメイトへの思いを詩にした原作が、愛らしくも切ないポップソングに生まれ変わった作品です。
化学が得意な少女への思いを歌った本作は、恋の告白で一度は成就するものの、思わぬ展開を迎えるというユニークな展開が魅力です。
ニール・セダカさんの名曲のスキャットを大胆に引用したイントロも印象的です。
1968年2月に日本コロムビアから発売されたザ・ダーツのバージョンは、オリコンチャート2位を記録し、フジテレビ『お笑いタッグマッチ』での使用や映画化など、一大ブームを巻き起こしました。
甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、宴会の場を盛り上げたい方にオススメの楽曲です。
そして、神戸内山田洋とクールファイブ

ムード歌謡のコーラスグループ、「内山田洋とクール・ファイブ」の14枚目のシングルです。
1972年11月15日に発売。
メインボーカルは前川清で、ソロになってから出演した紅白歌合戦でも、この楽曲を何度か歌っています。
前川清の代表曲でもあり、第6回日本有線大賞も受賞しています。
神戸の曲ですが、オリジナルメンバーは全員九州出身。
春のからっ風泉谷しげる

春といえば何か新しいことがおこりそうな季節ですが、そんな季節にピッタリなのがこちらの曲ではないでしょうか。
春になって、まだまるで冬のままの心を持った若者が生きづらい世の中で生きていく様子が、ギター1本で弾き語られています。
こちらの泉谷しげるさんの曲は1973年のアルバム『光と影』に収録され、3枚目のシングルとしても同年に発売されました。
何人かのアーティストにもカバーとして取りあげられている隠れた人気曲です。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
セクシャルバイオレット No.1桑名正博

1970年代を彩るロックサウンドと色気あふれる男性ボーカルが魅力的。
妖艶な官能美を感じさせる男女の情熱的な関係を描いた作品は、松本隆さんの洗練された詩と、筒美京平さんの巧みなメロディラインで彩られています。
カネボウ化粧品のキャンペーンCMソングとして1979年にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。
アルバム『コミュニケーション』にも収録され、多くのリスナーの心を魅了し続けています。
桑名正博さんの野性的なハスキーボイスと大人の色気が、哀愁漂う恋愛を描いた世界観を見事に表現しています。
パーティーやカラオケで歌うのにピッタリな1曲で、ノリの良いリズムに乗って一緒に歌えば、誰もが心躍る気分を味わえることでしょう。
マリリン・モンロー ノー・リターン野坂昭如

世の中の終わりを感じさせる切なさと諦めを帯びた歌声で、多くの人々の心に深く刻まれた名曲です。
世相を反映した重厚な詩世界と、シャンソン調の優美なメロディラインが見事に調和し、独特の世界観を作り上げています。
仏教的なイメージや季節の移ろいを織り交ぜながら、人生の無常や輪廻を静かに語りかけてくる野坂昭如さんの歌唱は圧巻です。
1971年に日本コロムビアから発売され、アルバム『野坂歌大全I~桜井順を唄う』にも収録された本作は、1973年公開の映画『現代やくざ 血桜三兄弟』の挿入歌としても起用されました。
人生の深い真実に触れたい方、静かな夜に心を見つめ直したい方にオススメの1曲です。
北の旅人石原裕次郎

男の中の男と呼ばれ戦後日本の大スターとして昭和の芸能界を引っ張った石原裕次郎の『北の旅人』です。
1987年に週間1位を獲得したシングルで、大ヒットとなりました。
なんとこの曲は石原裕次郎が病と戦っている時にレコーディングされ、その後日本中のファンにおしまれながらこの世を去ったんですね。
しかしそんな大変な時だったとはちっとも感じさせないツヤのある歌声ですよね!
さすが昭和の大スターです。
今でも裕ちゃんの歌として、カラオケなどで歌われ愛されている石原裕次郎をしのぶ曲でもありますね。
60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(131〜140)
ちぎれた愛西城秀樹

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さん。
自身初のオリコン週間チャート第1位を獲得した6thシングル曲『ちぎれた愛』は、のちに絶唱型と呼ばれる歌唱法を初めて披露したことから西城秀樹さんにとってターニングポイントになったナンバーです。
憂いを帯びたメロディーとインパクトのある歌声は、60代の方であれば青春時代オーバーラップするのではないでしょうか。
古き良き歌謡曲の魅力が詰まった、昭和の名曲です。
春雷ふきのとう

すき通った美しい声で命のはかなさを切実に歌い上げた『春雷』です。
フォークデュオだったふきのとうの13曲目のシングルで、1979年に発売されました。
コーラスを支える山木康世さんがお母さんの事を思って作った曲なんですよ。
大きくヒットした曲ではありませんでしたが、ファンの心に残る名曲として今もカラオケなどで愛され歌いつがれています。
美しくはかないけど魂をゆさぶられるような、そんな世界観にひたってしまう名曲ですね!
こころは気紛れオフコース

1977年にリリースされたこちらの曲は、アルバム『SONG IS LOVE』から選ばれ、シングルカット用に再録音されたもので、オリジナルバージョンより派手なアレンジがなされています。
春風のように気まぐれな女性を歌ったこの曲は、さわやかで印象的な仕上がりになっており、まさに春にピッタリなイメージではないでしょうか。
この曲からオフコースの正式メンバーとなるベースの清水仁さんが参加していることでも知られています。
夢追い酒渥美二郎

渥美二郎さんの最大のヒット曲である『夢追い酒』。
なかなかヒット曲が生まれなかった渥美二郎さんが、さまざまなラジオ局に営業をかけたことで、ヒットしたというエピソードで有名ですね。
曲の構成自体はかなり歌いやすい演歌なので、カラオケにオススメの楽曲です。
冬の旅森進一

『冬のリヴィエラ』に次ぐ森進一のウィンター・ソングといえば、こちらの『冬の旅』でしょう。
かなり歌唱力が求められるメロディですが、宴会やカラオケで歌いきれれば盛り上がること間違いなしでしょう。
60代の男性にとって、ドンピシャの懐メロですね、
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

曲がかかった瞬間、その場にいる全員のテンションが上がるサザンオールスターズの『勝手にシンドバッド』。
1978年にリリースされたこの曲は、彼らのデビュー曲です。
60代の方は桑田さんをはじめとしたサザンのメンバーとは同世代のため、同じように年齢を重ねてきた同志のように感じている方も多いでしょう。
そんな同志の熱いサウンドは、盛り上がらないわけがありません!
カラオケに来た全員で踊りながら歌えば、日頃のストレスも吹き飛びますよ!
あんたのバラード世良公則&ツイスト

本格的なロックサウンドで圧倒的な人気を集めていたバンド、世良公則&ツイスト。
それまで、日本のメインストリームでは本格的なロックはありませんでした。
ツイストはそんな時代にゴリゴリのロックでシーンに衝撃を与えましたよね。
そんな彼らの作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『あんたのバラード』。
本作はラウドな曲調のため、声量を必要とします。
そのため、やや難易度は高いのですが、非常に聴き映える1曲ですので、ぜひ歌ってみてください。
おわりに
60代の男性にオススメな曲をたくさん紹介してきました。
懐かしい曲も多くて、ついつい昔のことを思い出した人が多いんじゃないでしょうか?
今もなお定番曲として歌い継がれている名曲の数々をピックアップしましたので、幅広い世代の方がご存じの曲ばかりだったと思います。
同世代とはもちろん、若い世代の方とのカラオケでも歌ってみてくださいね!






