60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。
カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。
「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!
上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。
時代を彩った名曲が盛りだくさんです!
60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(51〜60)
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

多くの名曲を残してきたJ-WALK。
中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。
50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。
そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。
ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。
ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。
その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
白い冬ふきのとう

なんとなく寂しい気分になる冬にオススメな、フォークデュオ・ふきのとうの『白い冬』。
1974年にリリースされたこの曲は、彼らのデビュー曲です。
大好きだった人を思いながら一人で過ごす寒い冬を描かれた歌詞は、切なさを感じますね。
雪で染まった白い景色が思い浮かぶ寒い風を感じるメロディーが、歌詞の切なさをより助長させています。
歌詞では一人寂しくといった感じですが、お二人で歌われている曲なので歌うときは同じ年代の友人と昔の恋を思い出しながら一緒になって歌うのもいいですね!
胸が痛い憂歌団

天使のだみ声と称される独特の声質が印象的な木村充揮さんがボーカルを務める伝説的なバンド、憂歌団。
ブルースが好きな方なら間違いなく彼らを知っていることでしょう。
そんな憂歌団の名曲といえば、多くの方はこちらの『胸が痛い』を思い浮かべるのではないでしょうか?
憂歌団の代表曲でもある本作は、だみ声によって難易度が高く感じますが、ボーカルライン自体はシンプルな歌いやすい楽曲です。
二次会のカラオケで喉がつぶれてきたあたりに歌うと味が出ると思います。
ぐでんぐでん萩原健一

ショーケンの愛称で親しまれていた、アーティスト萩原健一。
こちらの『ぐでんぐでん』は数多くのスキャンダルや事件を起こしてきた彼らしい、荒けずりでダーティーなサウンドが印象的です。
ロックやブルースが好きな60代の男性にはたまらない1曲ですね。
カラオケで歌えば、盛り上がること間違いなしでしょう。
60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(61〜70)
たそがれの銀座黒沢明&ロスプリモス

ラテンやジャズ、ハワイアンなど踊れるリズムに乗せて、セクシーでムードあるボーカルが乗ったスタイルの昭和歌謡である、ムード歌謡の名曲。
この楽曲を歌っているラテンコーラスグループ「黒沢明とロス・プリモス」は1961年結成。
1966年のシングル「涙とともに」の、B面に入っていた「ラブユー東京」が大ヒットしたことで、一躍人気グループになりました。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
マツケンサンバ松平健

時代劇の俳優としておなじみの松平健さん、テレビで見る堂々とした姿とのギャップが楽しい楽曲ですね。
松平健さんの公演で、歌謡ショーの一部として披露されたことが始まりで、そこから全国に広がっていきました。
着物をモチーフにした明るい雰囲気の衣装、サンバのにぎやかな空気感を意識したサウンドから、高揚感が伝わってきますね。
時代劇と現代の音楽が融合した、にぎやかな世界観が、世代を問わずに楽しい気持ちを与えてくれるような楽曲ではないでしょうか。
夢の中へ井上陽水

日々のいろんなわずらわしいことをやめて、パーッと遊んでやろうという気持ちにさせてくれるのが、井上陽水さんの『夢の中へ』です。
1973年にリリースされたこの曲は、斉藤由貴さんや桑田佳祐さんなど多くのアーティストにカバーされたほか、時代をこえてさまざまなCMやテレビ番組に起用されています。
そのため多くの世代が耳にしたことがあるので、この曲の世代である60代の方同士だけでなく、部下とのカラオケでも選曲しやすい1曲です。
明るくノリもいいこの曲を歌って、部下との仲を深めてみてはいかがでしょうか!
季節の中で松山千春

松山千春の代表曲のひとつである『季節の中で』。
松山千春の人気を不動のものにした1曲です。
序盤はフォークミュージックのようなメロディが続きますが、サビに入ると急にニューミュージックに変わるおもしろい曲です。
難易度は高いですが、カラオケで歌えば盛り上がりそうですね。
夜明けのブルース五木ひろし

2012年にリリースされた、五木ひろしの『夜明けのブルース』。
2012年と今回紹介してきた曲の中ではかなり新しい楽曲ですが、オリコンで1位をとったこともあり、演歌ファンのなかでは人気の高い1曲です。
ポップスに近い演歌なので歌いやすく仕上がっています。
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

こちらの曲は堀内孝雄さんの最初のソロシングルにあたり、1978年の化粧品の秋のキャンペーンソングとしてCMで使われていたので、知っている方も多いのではないでしょうか。
もともとはアリスに依頼が来ていた曲でしたが、谷村新司さんが病気の影響で声が出ない時期だったため、谷村さんが詞を書き、堀内さんが曲をつけて堀内さんのソロシングルとなったそうです。
カラオケではサビの部分をみんなで一緒に歌ってももりあがりそうな曲です。
花の首飾りザ・タイガース
昭和のグループ・サウンズであるザ・タイガースの、5枚目のシングル「花の首飾り」。
ジュリーこと沢田研二がボーカルをつとめていたことで有名ですが、この楽曲はトッポこと加橋かつみが歌っています。
タイガースは、全員が京都出身。
もともとベンチャーズやビートルズに憧れて音楽を始めたメンバーたちでしたが、アイドルのような営業方法によって人気が出ました。
勝手にしやがれ沢田研二

1977年にリリースされた沢田研二さんのこちらの曲は、派手で劇的な印象をあたえるイントロ、そして帽子を途中で投げるパフォーマンスがインパクトのある曲でしたね。
沢田さんの代表曲のひとつといえるこちらの曲は、歌のうまい下手に関わらず、カラオケで歌えば必ず印象に残り、もりあがる曲ではないでしょうか。
翌年にリリースされた山口百恵さんの「プレイバックPart2」はこちらの曲のアンサーソングともいわれています。
君は薔薇より美しい布施明

サビの部分は20代の方でも聴いたことがあるのではないでしょうか?
布施明が歌う、こちらの『君は薔薇より美しい』は彼の代表曲で、伸びのある華やかなメロディが特徴的です。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしですが、難易度はかなり高い楽曲です。




